第2期受講(2027年5月24日開講)
現場実務を第一に考えた
化学物質の危険性・有害性と取扱い・事故対応の実践知
≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫
化学物質の危険性・有害性を正しく見極め、適切な取扱いにつなげる判断力を養う
事故やトラブルが起こる傾向や要因を理解し、安全対策やその場に応じた判断と対応につなげる
| ≫ 第1期(2026年10月22日開講) 申込み |
第2期(2027年5月24日開講) 申込みページ(※当ページ) |
安全性の確保には、従来の法令遵守だけでなく、実態や条件に応じた判断と安全対策が求められます。
これは現場作業だけでなく、原料選定やプロセス設計などの段階にも共通する考え方です。
本講座では、取扱う物質の火災・爆発等のリスクと健康有害性の理解とともに、
技術者が「条件に応じて必要な安全対策を判断し、実行する力」を養います。
化学薬品メーカーにて16年間、研究開発品の量産化に従事し、
そのうち半分の期間は工場長として現場を統括した講師が指導します。
本講座の狙い
・火災、爆発、健康被害につながる要因を理解し、状況に応じた適切な判断・行動ができるようになる
・危険な状態を未然に生じさせないための考え方と対策の立て方を習得する
・作業、工程、条件設定の各段階で、安全性を考慮した判断ができるようになる
講座のポイント
・理論だけでなく、講師経験に基づき「判断と対策に落とす視点」を提示
・事故が起こる構造を理解し、設計・作業の両面で使える考え方を整理
・安全対策の優先順位を踏まえ、本質的に効果のある対策の判断軸を解説
・事故やトラブル発生時の対応だけでなく、発生させないための考え方を重視
・ありがちな事故原因を整理し、未然防止の設計・改善に活かせる
こんな方におすすめ
・化学物質を扱う現場作業者
・安全管理・保安・設備・環境などの管理担当者
・工程や作業条件の安全性を検討する技術者・エンジニア
・化学物質の選定・配合・反応条件などを扱う研究者・開発担当者
| 開講日 | 2027年5月24日 (月) | |
|---|---|---|
| 講座講数・期間 | 【第1期受講】 ①解説動画視聴期間:2027年5月24日~2027年9月24日 ②演習問題提出期限:2027年7月26日 ③講師への質問期限:2027年9月24日 | |
| 1口の受講者数 | 1口3名まで受講可能 | |
|
受講料(税込)
各種割引特典
|
1口 72,600円
( E-Mail案内登録価格 68,970円 )
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体66,000円+税6,600円
E-Mail案内登録価格:本体62,700円+税6,270円
|
|
| [1名参加も可能です] 44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) 定価:本体40,000円+税4,000円 E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円 [4名以上は、1口1人あたりの金額追加で受講可能です] 1人あたり24,200円( E-Mail案内登録価格 22,990円 )の金額追加で受講可能です |
||
通信講座講師
【略歴】
2019年に技術士(化学部門)登録。16年にわたり化学薬品メーカーで医薬品原薬と半導体関連電子材料薬品の研究開発品の量産化に従事し、その半分では工場長を務めた。東日本大震災で勤務していた工場が被災したため、4つのプラントを再立ち上げた。2019年には化学工場専門のコンサルタントとして独立し、「安全は経営に直結する」という信念のもとに、現場第一主義を掲げている。品質管理から公害防止まで、工場運営全般に精通しているが、とりわけ静電気事故防止と化学物質リスクアセスメントには定評がある。
2022年から、東京工業大学大学院で非常勤講師を務めており、研究者倫理・技術者倫理の教鞭を取っている。
【資格】
技術士(化学部門)、エネルギー管理士(熱)、公害防止管理者(水質1、大気1)
第一種衛生管理者、高圧ガス製造保安責任者(甲種化学)、労働安全コンサルタント
通信講座講演内容
1.危険物の基本理解:燃焼・反応の共通基盤
・ 危険物 第1〜6類の性質と意味
・ 引火点・発火点・燃焼範囲の“使いどころ”
・ 消火の基本
2.火災:燃える条件を制御する
・燃焼の三要素を理解する
・現場で忘れやすい点火源
(1) 静電気
(2) 高温部
(3) 摩擦火花
・濃度管理の基本
・換気・局排・密閉の考え方
・現場での行動に落とすべきチェックポイント
3.爆発:爆発する条件をを制御する
・ ガス(蒸気)爆発、粉じん爆発
・ 爆発リスクの3要素
・ 濃度管理の重要性
・ 閉空間の危険性
・ 予防の優先順位
・ 発生抑制と滞留防止の実践
・ 着火防止と被害局限
・ 現場での行動に落とすチェックポイント
4.異常反応:暴走・分解・混触危険の防止
・反応暴走の基本
・発熱、除熱
・反応性事故の盲点
・ありがちな事故のトリガー6つ
・代表的な混触危険パターン
・現場での行動に落とすチェックポイント
5.危険性を把握するSDSの読み方
・SDSで必ず見る5項目
・各項目で引き出すべき情報
・「書いてない危険」を疑う4つのポイント
・ラベルから始める安全確認
・絵表示の意味
・安全な作業のために
6.現場で徹底すべき取り扱い・保管・廃棄の最小ルール
・ 5つの合言葉で事故を防ぐ
・ 「混ぜない」「溜めない」「密閉しない」
・ 廃液分別は事故防止の中心
・ 運用で間違えにくい仕組みを作る
・ 変更時が一番危ない
・ 最小ルールを習慣にする
■演習問題■
「有害性(健康障害)を考慮した化学物質の安全な取扱い」
1.化学物質の有害性とは:有害と無害の境界はどこ?
・人体への主なばく露経路
・無害と有害の境界
・有害性リスクの基本的な考え方
・基準値の使い方と境界が引けない物質
2.有害性を把握するSDSの読み方
・GHS 化学品分類表示の世界調和システム
・許容濃度、管理濃度
・SDSの項目 4つの確認ポイント
・ラベルが現場で迷わないための最短ルート
3.健康障害の病理と症状
・化学物質による健康障害の起こり方
・病理及び症状の例とSDS
(1) 急性毒性
(2) 皮膚または粘膜(眼、呼吸器、消化器)への接触
(3) 慢性毒性
・おもな発がん因子と発がん性
・がん原性物質
・じん肺と溶接ヒューム
4.ばく露リスクの低減策と優先順位
・最重要の発想 優先順位を守る
・作業前 危険になる境界を超えない設計
・移し替え、秤量、サンプリング
・作業中のばく露経路
・中止判断 安全が守れない状態なら止める
・作業後 汚染を持ち帰らない
・「拭けばOK」ではない汚染の考え方
5.保護具の選定
・呼吸用保護具、化学防護手袋、保護めがね、化学防護長靴
・有害物質の種類による選択基準
・型式検定合格標章の確認
・フィットテスト
・不浸透性の保護具等の使用義務物質
・透過、浸透、劣化とは
・使用前、使用中、使用後の注意点
・保管、廃棄
6.発散源対策と換気
・発生源の密閉化と負圧管理
・局所排気装置
・捕捉点と制御風速
・湿式化
・全体換気の位置づけと機械換気の種類
■演習問題■
「トラブル、事故発生時における被害最小化の原則」
1.被害最小化の考え方
・被害最小化の考え方
・現場で被害を小さくする5つの重要な観点
2.多重防護の考え方
・多重防護の考え方
(a) 異常発生防止対策
(b) 事故発生防止対策
(c) 被害の局限化対策
(d) 異常発生検知手段
・災害防止のためのリスク低減措置
3.事故・トラブルの発生パターン
・基本トラブルのパターン
(1) こぼれ、漏えい
(2) 蒸気、ガス漏えい
(3) 火災(初期火災)
(4) 反応暴走、発熱
(5) 混触
(6) 人体ばく露
4.初動対応:最初の10分でやること
・初動の基本動作
・発生後、最初の1分でやること
・発生後3分の段階でやること
・発生後10分の段階でやること
・初動で絶対に外さない判断軸
5.人体影響と応急措置
・人体影響と応急措置
・人体への主なばく露経路
(1) 皮膚付着時の応急措置
(2) 眼へのばく露時の応急措置
(3) 吸入ばく露時の応急措置
・遅効性ばく露の危険性
・現場での対応原則
・火傷の被害最小化
・出血を伴うけがの被害最小化
・部位別の注意点と応急処置の目的
・煙霧吸入の理解と対応
・煙霧吸入を疑う4つの兆候
・化学ミスト(酸・アルカリなどの霧)
・有機溶剤蒸気
・火災煙(すす・燃焼ガス)
・現場での処置
・熱中症対策の重要性
・現場運用の注意点
・応急措置後の必須対応
6.事故発生時に見るSDSの項目
・事故時に見るべき5つの項目
・応急措置
・火災時の措置
・漏出時の措置
・ばく露防止と保護措置
・安定性と反応性
7.事故時の連絡・状況報告の要点
・連絡、報告の基本的な考え方と伝え方
(1) 場所
(2) 物質
(3) 状態
(4) 規模
(5) 人への影響
・支援要請のポイントと注意点
・事故発生時の報告テンプレート
・迷ったら救急車、救急隊を呼ぶメリット
■演習問題■
※講座内容を分かりやすくお伝えするため、一部文言を整理して掲載しております。
テキストと掲載順や表現が多少異なる場合がございますので、ご了承ください。
スケジュール
2027年5月24日(月)
受講者専用ページは開講日よりご利用いただけます。
▼解答用紙:ご提出期限
2027年7月26日(月)
▼添削のご返却日
2027年9月中旬
一定の基準をクリアした方には『修了証』を発行いたします。
▼講師への質問
2027年9月24日(金)まで
▼在籍期間
2027年9月24日(金)まで
※解説動画は在籍期間中のみ閲覧することができます。
| 講座番号 | 受講開始日 (開講日) |
動画視聴期間 | 解答用紙 提出期限 |
講師への 質問期限 |
在籍期間 | |
| 第1期受講 | EV261043 | 2026/10/22 | 2026/10/22~ 2027/2/22 |
2026/12/22 | 2027/2/22 | 2026/10/22~ 2027/2/22 |
| 第2期受講 | EV270543 | 2027/5/24 | 2027/5/24~ 2027/9/24 |
2027/7/26 | 2027/9/24 | 2027/5/24~ 2027/9/24 |
受講条件
(1)S&T会員登録
・動画視聴、各種データのダウンロードなどにS&T会員マイページ機能(無料)を利用します。
・通信講座の進行上の連絡はE-mailで行います。受講者本人の個別E-mailアドレスが必要です。
・会員情報のご登録は、新規会員登録ページよりお手続きいただけます。
【 E-mail案内登録価格(5%OFF)適用条件 】
・弊社案内(E-mail+DM、またはE-mailかDM)希望の場合のみ適用します。
・複数名のお申込みは、受講者全員の案内希望チェックが必須です。
・弊社案内を希望されない方は、S&T 会員登録の際に案内方法欄のチェックを外してください。
(2)各種データの使用
・テキスト、演習問題解答用紙など各種データは、Excel、Word、PDFなどを使用します(講座により異なる)。
(3)動画視聴・インターネット環境
・セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
・以下のサンプル動画が閲覧できるかを事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。
教材
・映像時間 各テーマ約2時間 合計 約6時間
・開講日よりご視聴いただけます
■テキスト資料 : PDFスライドデータ(プリントアウト可、編集不可)
・ebook版テキストはございません
■演習問題の : ExcelまたはWord
解答用紙
■演習問題の : PDF(プリントアウト可、編集不可)
模範解答 ・「添削返却・修了メール」受信後、ダウンロードいただけます
・あわせて「添削後の解答用紙」を返却し、一定基準をクリアした方に「修了証」を発行します
「解説動画」と「演習問題(各テーマ分)+講師からの添削」からなる通信講座です。
■解説動画は、在籍期間4か月間は何度でも視聴可能です。
■テキスト資料はPDFデータ(プリントアウト可、編集不可)となります。
■演習問題は、講師が直接添削いたします。
■講師への質問が可能です。
(Q&Aは受講者間で共有されます)
備考
⇓
◇請求書
受講代表者(受講者1または申込入力者)に、当社でのお申込み受理後3営業日以内にE-mailにてご案内いたします。
S&T会員マイページからダウンロードください。
請求書到着後1か月以内にお支払いください(銀行振込)。
その他
開講日から2か月を目安に学習を進めてください。
自主学習形式となります。
□演習問題
全テーマあわせて一度ご提出いただきます。
演習問題の解答用紙が未提出の場合は、0点扱いとなります。
ある一定の基準をクリアした方には「修了証」を発行します。
□講師への質問
受講者全員で共有できるよう講師へのQ&Aは基本的に受講者マイページに匿名にて掲載いたします。
全質問の講師の回答が閲覧でき、参考になります。
≫ 本講座の受講の流れ(お申込み前に必ずご確認ください)
≫ 通信講座申込要領
≫ 通信講座に関するFAQ
通信講座講師
【略歴】
2019年に技術士(化学部門)登録。16年にわたり化学薬品メーカーで医薬品原薬と半導体関連電子材料薬品の研究開発品の量産化に従事し、その半分では工場長を務めた。東日本大震災で勤務していた工場が被災したため、4つのプラントを再立ち上げた。2019年には化学工場専門のコンサルタントとして独立し、「安全は経営に直結する」という信念のもとに、現場第一主義を掲げている。品質管理から公害防止まで、工場運営全般に精通しているが、とりわけ静電気事故防止と化学物質リスクアセスメントには定評がある。
2022年から、東京工業大学大学院で非常勤講師を務めており、研究者倫理・技術者倫理の教鞭を取っている。
【資格】
技術士(化学部門)、エネルギー管理士(熱)、公害防止管理者(水質1、大気1)
第一種衛生管理者、高圧ガス製造保安責任者(甲種化学)、労働安全コンサルタント
通信講座講演内容
1.危険物の基本理解:燃焼・反応の共通基盤
・ 危険物 第1〜6類の性質と意味
・ 引火点・発火点・燃焼範囲の“使いどころ”
・ 消火の基本
2.火災:燃える条件を制御する
・燃焼の三要素を理解する
・現場で忘れやすい点火源
(1) 静電気
(2) 高温部
(3) 摩擦火花
・濃度管理の基本
・換気・局排・密閉の考え方
・現場での行動に落とすべきチェックポイント
3.爆発:爆発する条件をを制御する
・ ガス(蒸気)爆発、粉じん爆発
・ 爆発リスクの3要素
・ 濃度管理の重要性
・ 閉空間の危険性
・ 予防の優先順位
・ 発生抑制と滞留防止の実践
・ 着火防止と被害局限
・ 現場での行動に落とすチェックポイント
4.異常反応:暴走・分解・混触危険の防止
・反応暴走の基本
・発熱、除熱
・反応性事故の盲点
・ありがちな事故のトリガー6つ
・代表的な混触危険パターン
・現場での行動に落とすチェックポイント
5.危険性を把握するSDSの読み方
・SDSで必ず見る5項目
・各項目で引き出すべき情報
・「書いてない危険」を疑う4つのポイント
・ラベルから始める安全確認
・絵表示の意味
・安全な作業のために
6.現場で徹底すべき取り扱い・保管・廃棄の最小ルール
・ 5つの合言葉で事故を防ぐ
・ 「混ぜない」「溜めない」「密閉しない」
・ 廃液分別は事故防止の中心
・ 運用で間違えにくい仕組みを作る
・ 変更時が一番危ない
・ 最小ルールを習慣にする
■演習問題■
「有害性(健康障害)を考慮した化学物質の安全な取扱い」
1.化学物質の有害性とは:有害と無害の境界はどこ?
・人体への主なばく露経路
・無害と有害の境界
・有害性リスクの基本的な考え方
・基準値の使い方と境界が引けない物質
2.有害性を把握するSDSの読み方
・GHS 化学品分類表示の世界調和システム
・許容濃度、管理濃度
・SDSの項目 4つの確認ポイント
・ラベルが現場で迷わないための最短ルート
3.健康障害の病理と症状
・化学物質による健康障害の起こり方
・病理及び症状の例とSDS
(1) 急性毒性
(2) 皮膚または粘膜(眼、呼吸器、消化器)への接触
(3) 慢性毒性
・おもな発がん因子と発がん性
・がん原性物質
・じん肺と溶接ヒューム
4.ばく露リスクの低減策と優先順位
・最重要の発想 優先順位を守る
・作業前 危険になる境界を超えない設計
・移し替え、秤量、サンプリング
・作業中のばく露経路
・中止判断 安全が守れない状態なら止める
・作業後 汚染を持ち帰らない
・「拭けばOK」ではない汚染の考え方
5.保護具の選定
・呼吸用保護具、化学防護手袋、保護めがね、化学防護長靴
・有害物質の種類による選択基準
・型式検定合格標章の確認
・フィットテスト
・不浸透性の保護具等の使用義務物質
・透過、浸透、劣化とは
・使用前、使用中、使用後の注意点
・保管、廃棄
6.発散源対策と換気
・発生源の密閉化と負圧管理
・局所排気装置
・捕捉点と制御風速
・湿式化
・全体換気の位置づけと機械換気の種類
■演習問題■
「トラブル、事故発生時における被害最小化の原則」
1.被害最小化の考え方
・被害最小化の考え方
・現場で被害を小さくする5つの重要な観点
2.多重防護の考え方
・多重防護の考え方
(a) 異常発生防止対策
(b) 事故発生防止対策
(c) 被害の局限化対策
(d) 異常発生検知手段
・災害防止のためのリスク低減措置
3.事故・トラブルの発生パターン
・基本トラブルのパターン
(1) こぼれ、漏えい
(2) 蒸気、ガス漏えい
(3) 火災(初期火災)
(4) 反応暴走、発熱
(5) 混触
(6) 人体ばく露
4.初動対応:最初の10分でやること
・初動の基本動作
・発生後、最初の1分でやること
・発生後3分の段階でやること
・発生後10分の段階でやること
・初動で絶対に外さない判断軸
5.人体影響と応急措置
・人体影響と応急措置
・人体への主なばく露経路
(1) 皮膚付着時の応急措置
(2) 眼へのばく露時の応急措置
(3) 吸入ばく露時の応急措置
・遅効性ばく露の危険性
・現場での対応原則
・火傷の被害最小化
・出血を伴うけがの被害最小化
・部位別の注意点と応急処置の目的
・煙霧吸入の理解と対応
・煙霧吸入を疑う4つの兆候
・化学ミスト(酸・アルカリなどの霧)
・有機溶剤蒸気
・火災煙(すす・燃焼ガス)
・現場での処置
・熱中症対策の重要性
・現場運用の注意点
・応急措置後の必須対応
6.事故発生時に見るSDSの項目
・事故時に見るべき5つの項目
・応急措置
・火災時の措置
・漏出時の措置
・ばく露防止と保護措置
・安定性と反応性
7.事故時の連絡・状況報告の要点
・連絡、報告の基本的な考え方と伝え方
(1) 場所
(2) 物質
(3) 状態
(4) 規模
(5) 人への影響
・支援要請のポイントと注意点
・事故発生時の報告テンプレート
・迷ったら救急車、救急隊を呼ぶメリット
■演習問題■
※講座内容を分かりやすくお伝えするため、一部文言を整理して掲載しております。
テキストと掲載順や表現が多少異なる場合がございますので、ご了承ください。
スケジュール
2027年5月24日(月)
受講者専用ページは開講日よりご利用いただけます。
▼解答用紙:ご提出期限
2027年7月26日(月)
▼添削のご返却日
2027年9月中旬
一定の基準をクリアした方には『修了証』を発行いたします。
▼講師への質問
2027年9月24日(金)まで
▼在籍期間
2027年9月24日(金)まで
※解説動画は在籍期間中のみ閲覧することができます。
| 講座番号 | 受講開始日 (開講日) |
動画視聴期間 | 解答用紙 提出期限 |
講師への 質問期限 |
在籍期間 | |
| 第1期受講 | EV261043 | 2026/10/22 | 2026/10/22~ 2027/2/22 |
2026/12/22 | 2027/2/22 | 2026/10/22~ 2027/2/22 |
| 第2期受講 | EV270543 | 2027/5/24 | 2027/5/24~ 2027/9/24 |
2027/7/26 | 2027/9/24 | 2027/5/24~ 2027/9/24 |
受講条件
(1)S&T会員登録
・動画視聴、各種データのダウンロードなどにS&T会員マイページ機能(無料)を利用します。
・通信講座の進行上の連絡はE-mailで行います。受講者本人の個別E-mailアドレスが必要です。
・会員情報のご登録は、新規会員登録ページよりお手続きいただけます。
【 E-mail案内登録価格(5%OFF)適用条件 】
・弊社案内(E-mail+DM、またはE-mailかDM)希望の場合のみ適用します。
・複数名のお申込みは、受講者全員の案内希望チェックが必須です。
・弊社案内を希望されない方は、S&T 会員登録の際に案内方法欄のチェックを外してください。
(2)各種データの使用
・テキスト、演習問題解答用紙など各種データは、Excel、Word、PDFなどを使用します(講座により異なる)。
(3)動画視聴・インターネット環境
・セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
・以下のサンプル動画が閲覧できるかを事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。
教材
・映像時間 各テーマ約2時間 合計 約6時間
・開講日よりご視聴いただけます
■テキスト資料 : PDFスライドデータ(プリントアウト可、編集不可)
・ebook版テキストはございません
■演習問題の : ExcelまたはWord
解答用紙
■演習問題の : PDF(プリントアウト可、編集不可)
模範解答 ・「添削返却・修了メール」受信後、ダウンロードいただけます
・あわせて「添削後の解答用紙」を返却し、一定基準をクリアした方に「修了証」を発行します
「解説動画」と「演習問題(各テーマ分)+講師からの添削」からなる通信講座です。
■解説動画は、在籍期間4か月間は何度でも視聴可能です。
■テキスト資料はPDFデータ(プリントアウト可、編集不可)となります。
■演習問題は、講師が直接添削いたします。
■講師への質問が可能です。
(Q&Aは受講者間で共有されます)
備考
⇓
◇請求書
受講代表者(受講者1または申込入力者)に、当社でのお申込み受理後3営業日以内にE-mailにてご案内いたします。
S&T会員マイページからダウンロードください。
請求書到着後1か月以内にお支払いください(銀行振込)。
その他
開講日から2か月を目安に学習を進めてください。
自主学習形式となります。
□演習問題
全テーマあわせて一度ご提出いただきます。
演習問題の解答用紙が未提出の場合は、0点扱いとなります。
ある一定の基準をクリアした方には「修了証」を発行します。
□講師への質問
受講者全員で共有できるよう講師へのQ&Aは基本的に受講者マイページに匿名にて掲載いたします。
全質問の講師の回答が閲覧でき、参考になります。
≫ 本講座の受講の流れ(お申込み前に必ずご確認ください)
≫ 通信講座申込要領
≫ 通信講座に関するFAQ
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CREATE-SIMPLEによる化学物質のリスクアセスメント実践講座
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】
企業の先手対応を支えるEPR(拡大生産者責任)制度およびEUオムニバス・パッケージの最新動向
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】
化学実験室における安全管理の要点 薬品・器具・装置の取り扱いおよび事故事例と安全対策
受講可能な形式:【会場受講】のみ
設計・開発・製造担当者のための製品含有化学物質の基礎理解と規制強化への備え
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
【オンデマンド配信】事故事例から学ぶ安全教育研究現場・工場における安全管理とリスクアセスメント
【オンデマンド配信】※会社・自宅にいながら学習可能です※
ノンテクニカルスキル教育による安全文化の醸成と現場マネジメントの実践 NEW
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
第1期受講(2026年8月19日開講)≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫化学物質ユーザーのための研究開発&生産現場の化学物質管理とコンプライアンス NEW
≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫
テーマ1 化学物質を利用する現場における義務と関連法規
テーマ2 化学物質を適切に取扱うための基礎知識
テーマ3 安衛法・毒劇法・消防法などの必須・主要法規の基礎
テーマ4 ユーザー視点での化学物質管理
第1期受講(2026年10月22日開講)現場実務を第一に考えた化学物質の危険性・有害性と取扱い・事故対応の実践知≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫ NEW
≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫
テーマ1 火災・爆発・反応性を考慮した化学物質の安全な取扱い
テーマ2 有害性(健康障害)を考慮した化学物質の安全な取扱い
テーマ3 トラブル、事故発生時における被害最小化の原則
第2期受講(2026年11月18日開講)≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫研究・開発・技術者のための化学物質管理とコンプライアンス NEW
≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫
テーマ1 化学物質の危険有害性と法規制の基礎
テーマ2 化審法・安衛法に基づく新規化学物質の事前申請と開発計画立案の実務
テーマ3 化学品の危険有害性情報伝達とSDS・ラベル、主要関連法規の基礎
テーマ4 化学品ライフサイクル全体のリスク管理と製品化戦略
第2期受講(2027年2月17日開講)≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫化学物質ユーザーのための研究開発&生産現場の化学物質管理とコンプライアンス NEW
≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫
テーマ1 化学物質を利用する現場における義務と関連法規
テーマ2 化学物質を適切に取扱うための基礎知識
テーマ3 安衛法・毒劇法・消防法などの必須・主要法規の基礎
テーマ4 ユーザー視点での化学物質管理
第1期受講(2026年5月13日開講)≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫研究・開発・技術者のための化学物質管理とコンプライアンス
≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫
テーマ1 化学物質の危険有害性と法規制の基礎
テーマ2 化審法・安衛法に基づく新規化学物質の事前申請と開発計画立案の実務
テーマ3 化学品の危険有害性情報伝達とSDS・ラベル、主要関連法規の基礎
テーマ4 化学品ライフサイクル全体のリスク管理と製品化戦略
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