■サイエンス&テクノロジーのWeb通信講座のご案内■   
 

《Web通信講座》
ケーススタディを通して学ぶ
『 ⾃動化設備の装置開発と実⽤化 』
基礎講座


2021年6月30日まで お申込み受付中!
【お申込みページへのリンクはこちら】
 

「装置の設定値がうまく出せない」「開発では問題なかったのに量産になると失敗する」
「導⼊した装置が思うように動いてくれない」「いつの間にか停⽌している」…

 様々な要因がトラブルにつながる⾃動化設備の開発とその導⼊。本講座は製造現場の⽣産装置開発担当者を対象に、
期待通りの装置をつくる一連のプロセスを解説し、演習を通して実務で役⽴つ”開発⼒”を⾝につけることを⽬標としています。



  ■実務に直結する⼒をつける解説動画充実の演習問題集
    ①スライド準拠のテキスト並びに解説動画をご視聴・学習していただき、演習問題に取り組んでください。
     ⼀部の演習問題は模範解答をもとに⾃⼰採点し、ポイント解説を参考に理解を深めていただきます
    ②「装置停⽌トラブル原因究明」「リスクアセスメント」「FMEA」「仕様書作成」の演習問題は
     解答⽤紙を提出してください。講師が添削し、コメントを添付して模範解答と共に返却します


  ■じっくりと学び、理解を深める再提出・再添削システム
    ③希望者は本講座に限り、演習問題の再提出が可能です。詳細は添削ご返却時にご案内いたします。
     再提出いただいた解答⽤紙についても、講師からの添削・コメントを添付し返却します


  ■講師に直接相談できる「オンラインコンサルティング
    ④希望者は講師によるオンラインコンサルティングを初回1時間に限り、無料でご利用いただけます
     講座内容に関するご質問だけでなく、実際の自動化設備導入における技術的な内容や、
     その他の生産技術に関わる問題・課題についての内容など、お気軽にご相談ください。

 

講座概要

  第1章 ⽬的・⽬標・現状把握 〜ゴールを決めよう〜

       ⾃動化レベル1〜5を確認し、現状把握とゴールの設定します。⾃動化レベルについて学びます。

  第2章 《ケーススタディ》焼結装置 開発プロセス
       やりたいことを⽂章・⾔語で表現し、数値化します。実験計画法を使って効率よく進める⽅法を学びます。
       装置の動きをフローチャートで表現し、設計思想を明らかにするポイントを学びます。


  第3章 装置の要素と⾃動制御
       装置に使⽤されるエアーアクチュエータやセンサーの基礎を学びます。
       デジタル信号やアナログ信号の取り扱い、制御⽅式について学びます。


  第4章 ⽣産現場管理 4つの指標
       ⽣産装置で取得すべき4種類のデータとその解析について学びます。

  第5章 安全対策と装置の評価
       装置の安全性を⾼める「リスクアセスメント」や、信頼性を⾼める「FMEA」について学びます。

  第6章 期待通りの装置をつくる7つのステップ
       1章から5章までの内容を踏まえて装置仕様書のポイントについて学びます。
 
 
■講師よりプログラムをご紹介■
 



◆テキストおよび演習問題の見本(サンプル)◆
(クリックで閲覧できます)

 

 
  Web通信講座とは︖ 
 
  
「映像のコンテンツの配信(テキスト資料付)」と「演習問題+講師からの添削」からなる通信講座です。
 
サイエンス&テクノロジーWeb通信講座のポイント
 ■会社・自宅にいながら受講することができます。
 ■パソコンやスマートフォン、タブレット端末から簡単に受講ができます。
 ■講師による解説動画をご視聴いただけます。
 ■テキスト資料はPDFでダウンロード、印刷いただけます(製本版は発送)。
 ■演習問題は講師が直接添削いたします。
 ■講師への質問が可能です(Q&Aは受講者間で共有されます)。
 

  受講に関する注意事項 (必ずご一読ください)  


    >> Web通信講座の受講に関する注意事項(PDF)
 

 開講⽇      2020年11⽉1⽇(⽇)~2021年6月30日(水)

 講座講数・期間  全6章/申込受付期間︓2021年6⽉30⽇まで受付中
             /在籍(解説動画視聴)期間︓受講開始の⽉よりおよそ6か⽉間

 1⼝の受講者数  1⼝3名まで受講可能

 受講料(税込)  1⼝ 62,700円(S&T会員受講料59,565円)   S&T会員登録について
 各種割引特典      定価︓本体57,000円+税5,700円
             会員︓本体54,150円+税5,415円

          [1名参加も可能です]
            35,200円(S&T会員受講料33,440円
              定価︓本体32,000円+税3,200円
              会員︓本体30,400円+税3,040円
          [4名以上は、1⼝1⼈あたりの⾦額追加で受講可能です]
            1⼈あたり20,900円(S&T会員受講料19,855円)の⾦額追加で受講可能です

 


お申込み前に必ずご確認ください!

【通信講座の流れ】   【通信講座テキスト/ebookの閲覧方法】


◆お申込みの際に⽇時をご確認の上、下記のお申込み専用ページよりお申込みをお願いいたします。
 
お申込み日時 お申込み専用ページ
11月受講生 11⽉01⽇ 00:00 〜 11⽉30⽇ 15:00 まで受付分 【受付終了】 
12月受講生 11⽉30⽇ 15:01 〜 12⽉25⽇ 15:00 まで受付分 【受付終了】
1月受講生 12⽉25⽇ 15:01 〜 01⽉29⽇ 15:00 まで受付分 【受付終了】
2月受講生 01⽉29⽇ 15:01 〜 02⽉26⽇ 15:00 まで受付分 【受付終了】
3月受講生 02⽉26⽇ 15:01 〜 03⽉31⽇ 15:00 まで受付分 【受付終了】
4月受講生 03⽉31⽇ 15:01 〜 04⽉30⽇ 15:00 まで受付分 【受付終了】
5月受講生 04⽉30⽇ 15:01 〜 05⽉31⽇ 15:00 まで受付分 【受付終了】
6月受講生 05⽉31⽇ 15:01 〜 06⽉30⽇ 15:00 まで受付分 【お申込み受付中】
 

講師
 春⼭技術⼠CE事務所 所⻑ 技術⼠(機械部⾨) 春⼭ 周夏 ⽒ 【講師紹介】
 講師専⾨:⽣産技術、設備設計


趣旨
 私は会社員時代、装置の開発・設計、導⼊・⽴上などの業務に従事してきました。その中で多くの失敗をしてきました。装置の設定値がうまく出せない。開発ではうまくいっていたのに量産になると失敗する。導⼊した装置が思ったように動いてくれない。なぜか停⽌している。失敗のたびに次は上⼿くやろう、とより良いやり⽅を取り⼊れたり、改善を重ねてきました。
 本講座では装置の条件出しをより効率よく⾏うための実験計画法や外乱のバラつきを考慮したパラメータ設計の⼿法、装置の動作を関係者と誤解なく共有するためのフローチャートの描き⽅など、私が装置開発で実施して効果があったやり⽅を順を追って解説しています。


プログラム
 第1章 ⽬的・⽬標・現状把握〜ゴールを決めよう〜

  (1)装置化の⽬的
     ⾃動化設備・装置を開発導⼊する⽬的は︖
  (2)3つのメリットと2つの波及効果(QCD/SE)
     ⼈や国・地域に依存しない⽣産体制を構築する。
     QCDの数値評価 設備信頼性評価
  (3)現状把握とゴール設定
     ①⾃動化レベルチェック
     ②設備の信頼性設計

   □まとめ・演習問題□
    演習1 QCDの確認


 第2章 焼結装置開発プロセス
 
 (1)ステップ①⾔語化
     ・装置を開発するにはまず作業を「⾔葉」と「図表」で表す
  (2)ステップ②数値化
     ・制御すべき数値(パラメータ)とその基準値/閾値を決めていく
     ・外乱の影響を最⼩に抑える
     ・直交表
     ・パラメータ設計
  (3)ステップ③フローチャート化
     ・フローチャートを作成する⽬的
     ・予備知識︓フローチャート記号、フローチャート例

   □まとめ・演習問題□
    演習2-1 実験計画
    演習2-2 実験計画データ整理


 第3章 装置の要素と⾃動制御
  (1)機械要素
     ・空圧機器シリンダー
  (2)センサ要素
     ・デジタル信号/アナログ信号
  (3)⾃動制御
     ①フィードフォワード/フィードバック/PID
     ②シーケンス制御

   □まとめ・演習問題□
    演習3-1 空圧機器シリンダー空気消費量
    演習3-2 装置停⽌トラブル原因究明①
        装置停⽌トラブル原因究明②


 第4章 ⽣産現場管理4つの指標
  (1)⽣産実績
  (2)⽣産能⼒
  (3)品質
  (4)保全

   □まとめ・演習問題□
    演習4-1 稼働率と可動率計算①
    演習4-2 稼働率と可動率計算②
    演習4-3 ⼯程能⼒指数計算
    演習4-4 ⼯程能⼒指数計算と改善提案


 第5章 安全対策と装置の評価
  (1)リスクアセスメント
     機械の包括的な安全基準に関する指針
     リスクアセスメントの4つの⼿順
      ⼿順1 危険源の特定
      ⼿順2 評価指針の例
      ⼿順3 リスクの低減
      ⼿順4 リスクの再評価
  (2)FMEA(Failure Mode Effect Analysis)
     故障モード影響解析
     D(Design)FMEAとP(Process)FMEA
     対策と効果の確認(再評価)

   □まとめ・演習問題□
    演習5-1 リスクアセスメント
    演習5-2 FMEA


 第6章 期待通りの装置をつくる7つのステップ
  ステップ① ゴールの確認
        ゴールを決める(何をどこまで)=装置の概要
  ステップ② 機械に置き換える
        機械で⾏う制御値(設定)と精度を決める=装置の性能
  ステップ③ 動作フローチャートを作る
        装置の設計思想を明らかにする=動作フローチャート
  ステップ④ 機械要素の確認
        注意事項を確認する=機械要素の使⽤⽅法
  ステップ⑤ 制御⽅式
        ⾃動制御範囲を定める=FF/FB
  ステップ⑥ 4つの指標
        取得するデータとその整理⽅法を決める=4種類のデータ
  ステップ⑦ 安全性と信頼性の評価
        RA/(FMEA)

   □まとめ・演習問題□
    演習6 仕様書をまとめよう


  キーワード︓⾃動化、実験計画法、パラメータ設計、フローチャート、稼動率と可動率、⼯程能⼒指数、
        リスクアセスメント、FMEA、装置仕様書

 

スケジュール
 ●受講開始⽇
  お申込み当⽇

 ●解答⽤紙︓ご提出期間の⽬安
  およそ1か⽉

 ●解答⽤紙︓ご提出最終受付⽇
  受講開始の⽉より5か⽉⽬の⽉末最終⽇

 ○添削のご返却⽇

  ご提出いただいた月の翌月末までに、メールでご連絡いたします。
  添削結果と共に模範解答・講師からのコメントをお送りします。
  ある一定の基準をクリアした方には『修了証』を発行いたします。
   
 例)4/30までにご提出→5/31までにご連絡

   本講座に限り、ご希望の方は1度のみ再提出が可能です(解答用紙ご提出月の翌々月末まで) 

 ○講師への質問
  受講開始の⽉より5か⽉⽬の⽉末最終⽇まで

 ●在籍期間
  受講開始の⽉より6か⽉⽬の⽉末最終⽇まで
   ※解説動画は在籍期間中のみ閲覧することができます。

 
      

 

受講条件
 ※お申込み前に(1)〜(3)を必ずご確認ください

 (1)S&T会員登録
   ・映像視聴、各種データのダウンロードなどに「S&T会員マイページ機能(無料)」を利用します。
   ・通信講座の進行上の連絡はE-mailで行います。受講者本人の個別E-mailアドレスが必要です。
   ・会員情報のご登録は、HP(https://www.science-t.com/)よりお手続きいただけます。
     【 会員価格(5%OFF)適用条件 】
      ・弊社案内(E-MailまたはDM)希望の場合のみ適用します。

      ・複数名のお申込みは、受講者全員の案内希望チェックが必須です。
      ・弊社案内を希望されない方は、S&T 会員登録の際に案内方法欄のチェックを外してください。


 (2)各種データの使用
   ・テキスト、演習問題解答用紙など各種データは、Excel,Word,PDFなどを使用します。

 (3)動画視聴・インターネット環境
   ・セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
   ・以下のサンプル動画が閲覧できるかを事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。 

      >>【視聴環境】 
      >>【テスト視聴サイト】


 

教材
 ■解説動画   : 映像コンテンツ(映像時間 約3時間/2020年8月17日収録)
            ・お申込み後の「受講開始メール」受信後、すぐにご視聴いただけます
 
 ■製本版    : 各受講者1冊
  テキスト      
・請求書、受講票を同封
            ・複数お申込みで同一住所の場合:代表者にまとめて送付
            ・複数お申込みで異なる住所の場合:各々に送付

 ■ダウンロード版: PDFスライドデータ(プリントアウト可、編集不可)
  テキスト      ・お申込み後の「受講開始メール」受信後、すぐにダウンロードいただけます 
            ・ebook版テキストはございません
              
※製本版テキスト、ダウンロード版テキストは同様の内容です

 ■演習問題の  : Excelデータ(.xlsx)
  解答用紙      ・お申込み後の「受講開始メール」受信後、すぐにダウンロードいただけます 


 ■演習問題の  : Excelデータ(.xlsx)
  模範解答      ・お申込み後の「受講開始メール」受信後、すぐにダウンロードいただけます
  (自己添削用)   ・ご提出前に自己添削してください 

 ■演習問題の  : Excelデータ(.xlsx)
  模範解答      ・「添削返却・修了メール」受信後、ダウンロードいただけます
  (提出用)     ・あわせて「添削後の解答用紙」を返却し、一定基準をクリアした方に「修了証」を発行します 


 

特典
 ~Web通信講座「自動化設備」のみの受講特典~

  受講特典 ①  再添削サービス
  ご希望の方は、演習問題解答用紙の再提出が可能です。
  再提出いただいた解答用紙についても、講師からの添削・コメントを添付し返却します。

 
 受講特典 ②  オンラインコンサルティング 1時間無料 
  特典サービスとして、講師によるオンラインコンサルティングを初回1時間に限り、無料でご利用いただけます。
  (通常1回当たり1時間2万円)
  自動化設備導入に関する技術的な相談はもちろん、生産技術に関わる問題等ございましたらお気軽にご相談ください。
  ご希望の方は、在籍期間以内に、講師に直接メールでコンサルティング実施日についてご相談ください。
 
 (ビデオ会議システムzoomやteamsなどご指定の方法)
  ※オンラインコンサルティングの際のQ&A等については受講者間で共有されません。

 

得られる知識
 ・実験計画法、パラメータ設計の⼿順
 ・装置の⾃動制御の基礎と装置取得データの整理⽅法
 ・リスクアセスメント、FMEAの⼿順


 

対象
 ・⽣産装置開発担当者

 

その他
 □学習の目安
  およそ1か月間を目安に学習を進めてください。

 □演習問題
  全章あわせて1回、ご提出いただきます。
  演習問題の解答用紙が未提出の場合は、0点扱いとなります。
  ある一定の基準をクリアした方には「修了証」を発行します。


 □講師への質問
  受講者全員で共有できるよう講師へのQ&Aは基本的に受講者マイページに匿名にて掲載いたします。
  全質問の講師の回答が閲覧でき、参考になります。