セミナー番号:B180522(マイクロバブル)
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー

≪未来材料で描くイノベーション戦略≫
マイクロ・ナノバブル技術における核心と革新

~やさしく学ぶ技術の核心と楽しく挑む革新的商品開発~

新物質か!?未来材料か!? まだまだ可能性を秘めるマイクロバブル技術を、貴方の企業の研究開発に取り入れるために知っておきたい多角的情報を提供!
マイクロバブル技術の核心は何なのか? 物理的・化学的特性や期待の生物活性作用について、更にはマイクロバブル技術の戦略までを描けるように、マイクロバブル博士・本技術の創始者である講師がわかりやすく楽しく解説します。

講師 (株)ナノプラネット研究所 研究開発本部長 / 大成研究所 所長 /
(株)ナノプラネット 代表取締役  工学博士 大成 博文 氏

【専門】マイクロバブル技術、水理学
徳山工業高等専門学校名誉教授、日本高専学会ブレイクスルー技術研究所(所長)、
第1~3回マイクロバブル技術シンポジウム実行委員長(日本混相流学会・日本高専学会)、
大分高専環境科学技術センター客員研究員
マイクロバブル博士の『マイクロバブル旅日記』
日時 2018年5月22日(火)  10:30~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第1特別講習室
会場地図
受講料(税込)
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について

定価:本体45,000円+税3,600円

会員:本体42,750円+税3,420円

【キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)】
 
※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
 ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
 ※他の割引は併用できません。
備考※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識1. マイクロ・ナノバブル、マイクロバブル、ナノバブルの正体を理解できるようになる。
2. マイクロ・ナノバブル技術における「核心」部分を学び、それを踏まえて
  技術革新(イノベーション)へと点火できる。
3. マイクロ・ナノバブル技術を用いた商品開発の具体的事例を学ぶ。
4. マイクロ・ナノバブルの物理化学的特性、生物学的機能性に関する科学的知識を学ぶ。
5. 洗浄、温浴、植物栽培、養殖などの分野における
  マイクロ・ナノバブル技術の最新技術を身に付ける。
6. マイクロバブル、ナノバブル、ファインバブルの特徴を理解し、その技術的適用方法を学ぶ。
7. マイクロバブル技術を身に付けることで、製造業の衰退を回復できる、
  危機的状況の農漁業を再生させる。
8. 若者がベンチャービジネス企業を起業できるようになる。
9. 企業の技術者が技術革新を起こし、企業の新分野への転身を図ることができる。
10. 日本の製造業の衰退を防ぎ、その回復と飛躍の可能性を確信できるようになる。
対象企業の技術者、技術戦略、商品開発部門担当者、起業を希望する若者、大学生、マイクロ・ナノバブルに関心を持っている研究者。農家、漁師、ペット関係者、医療・福祉関係者、新分野への進出を希望している企業経営者など。予備知識は不要です。
マイクロ・ナノバブルの事を何も知らない方でもやさしく、わかりやすく、おもしろく解説します。

関連する書籍・セミナー

資料ダウンロード 案内パンフレット
セミナーに申込む
<<各種割引特典

趣旨

  マイクロ・ナノバブル技術は、1994年に本講演者によって創生されたわが国発のオリジナル技術である。以来四半世紀余、本技術は着実な発展を遂げてきたが、未だ「生成期」にあり、本質的な「発展期」には至っていない。その理由は、本技術の「核心」部分に関して十分な究明がなされておらず、そのために、その発展が本質的な革新(イノベーション)へと点火できていないことにある。本講演では、その「核心」を明らかにし、それを小さくない「革新」へと結びつける方法を提示する。また、本技術における今日的課題と展望を明らかにすることによって、その豊かな技術的未来を確信していただきたい。

【ポイント】 むずかしいことをやさしく解説します。そしてマイクロ・ナノバブル技術の奥深さを理解し、それによっておもしろい技術開発、商品開発ができるように、その可能性を探ります。さらに、マイクロ・ナノバブルのことがよく「わかった」と思えるようになって「ゆかい」になっていただきたい。

プログラム

1.四半世紀を生き抜いたマイクロ・ナノバブル技術
 1.1 現在は「生成期」、飛躍的発展期の前夜(一番おもしろい時期を迎えて)
 1.2 なぜ、四半世紀の試練に耐えたのか(技術的たくましさはどこにあるのか)?
 1.3 「生成期後期」の特徴と問題点(なぜ、イノベーションが起こらないのか)?
 1.4 「先端技術型」か、それとも「富士山技術型」か?

2.マイクロ・ナノバブルは新物質か、未来材料か
 2.1 マイクロ・ナノバブルとは何か(マイクロバブル、ナノバブル、マイクロ・ナノバブルの定義)
 2.2 「新物質」、「未来材料」としてのマイクロ・ナノバブル
 2.3 その魅力は5つの「吃驚現象」を誘起させたことにあった
  2.3.1 マイクロバブル発生装置の誕生(秘話)
  2.3.2 世界最小水準の気泡・マイクロバブルか、ナノバブルか、はたまたファインバブルか
  2.3.3 広島「若ガキ」の復活と「夏ガキ」の誕生
  2.3.4 巨大ホテイアオイの出現は何を示していたのか?
  2.3.5 魅惑の「ゴ―ルドクラウン現象」

3.マイクロ・ナノバブル技術の「核心」
 3.1 未踏の孤高と広大な裾野の両方を有する
 3.2 技術的成果の豊かさ、優秀さ
 3.3 科学に裏打ちされた「確かさ」
  3.3.1 マイクロバブルの物理学的特性(発生分布、寿命、上昇速度、収縮、振動、電位、発光など)
  3.3.2 マイクロバブル水の化学的特性(水素イオン濃度変化、摩擦による静電分極、化学反応など)
  3.3.3 マイクロバブルとナノバブルの相関関係(ナノバブルの生成メカニズム仮説) 
 3.4 最大で最高の「核心」は「生物活性作用」にある  
  3.4.1 マイクロバブルの生物活性作用とは何か(なぜ、ヒトの血流促進が起きたのか)?
  3.4.2 カキ、ホタテ、アコヤガイの生理活性
  3.4.3 ワンちゃんの洗浄と生理活性 
  3.4.4 植物活性作用と人工光合成問題 
  3.4.5 生物活性作用のメカニズム       

4.マイクロ・ナノバブルの技術革新(イノベーション)
 4.1 技術戦略は描かれているか
 4.2 革命的商品の創出が引き金
 4.3 3つの商品候補
  4.3.1 マイクロバブルフォーム洗浄・温浴装置 
  4.3.2 高齢者用足浴装置
  4.3.3 高生産性小規模植物工場
 4.4 技術革新への点火方法

5.今日的課題と展望
 5.1 技術戦略図は描けているか
 5.2 技術的課題は明らかになっているか
 5.3 技術的展望を有しているか
 5.4 確信的理解に達するために  

  □質疑応答・名刺交換□

関連する書籍・セミナー・通信講座・カテゴリー・特集

資料ダウンロード 案内パンフレット
セミナーに申込む
<<各種割引特典
▲このページのTOPに戻る