セミナー番号:B180518(環境発電デバイス)
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー

環境発電/エネルギーハーベスティング技術における
発電デバイス徹底解説

~各発電方式とデバイス構造・構成部材の開発動向、そして普及に必要な技術とは?~

毎回好評の竹内敬治氏の環境発電/エネルギーハーベスティング技術セミナー。
今回は、発電デバイスとその構成部材に特化して、研究・開発動向を徹底解説!
電磁波エネルギー、力学的エネルギー、熱エネルギー変換などなど、各種発電方式で用いられるデバイスの
最新動向と課題、研究開発の方向性を示唆する解説を展開いたします。
 

講師 (株)NTTデータ経営研究所 社会・環境戦略コンサルティングユニット
シニアマネージャー 竹内 敬治 氏

 【経歴・活動】
 京都大学大学院工学研究科修士課程修了後、三菱総合研究所などを経て、2010年5月より現職。
 通信、エネルギー、ITなどの分野の各種調査研究・開発プロジェクトに従事。
 2010年5月、エネルギーハーベスティングコンソーシアムを設立し、事務局を務める。
 JST A-STEP「IoT、ウェアラブルデバイスのための環境発電の実現化技術の創成」
 プログラムオフィサー
 CREST・さきがけ複合領域「微小エ ネルギーを利用した革新的な環境発電技術の創出」領域
 運営アドバイザーを務める。
 【エネルギーハーベスティングコンソーシアム:WEBサイト】

 
日時 2018年5月18日(金)  10:30~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第1グループ活動室
会場地図
受講料(税込)
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について

定価:本体45,000円+税3,600円

会員:本体42,750円+税3,420円

【キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
     ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
     ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
   (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。
備考※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識・環境発電(エネルギーハーベスティング)技術全般に関する基礎知識
・環境発電デバイスの開発・設計・最適化に関する知識
・環境発電デバイス普及に向けた課題と対策に関する知識

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趣旨

 光・熱・振動・電波などの環境エネルギーを電気エネルギーに変換する環境発電(エネルギーハーベスティング)技術は、IoT社会を実現する基盤技術として注目されているが、本格的な実用化・普及に向けては、まだ多くの技術課題が存在する。
 本セミナーでは、環境発電デバイス及びその構成部材の開発・設計・最適化について、最新の研究成果も含め、網羅的に解説する。

プログラム

1.環境発電とは

2.電磁波エネルギー変換技術

 2.1 太陽電池のデバイス構造・構成部材・回路技術
 2.2 レクテナのデバイス構造・構成部材・回路技術
 2.3 オプティカル・レクテナ

3.力学的エネルギー変換技術
 3.1 デバイス構造
   3.1.1 振動発電デバイス
   3.1.2 衝撃発電デバイス
   3.1.3 流体発電デバイス
   3.1.4 変形発電デバイス
 3.2 エネルギー変換方式と構成部材
   3.2.1 電磁誘導
   3.2.2 圧電
   3.2.3 静電誘導
   3.2.4 逆磁歪
   3.2.5 その他
 3.3 回路技術
   3.3.1 電気的インピーダンスマッチング
   3.3.2 整流・昇圧・降圧回路
   3.3.3 市販の電源ICの活用
   3.3.4 SSHIとその派生回路
 3.4 実環境振動への対応
   3.4.1 広帯域化
   3.4.2 周波数チューニング
   3.4.3 多次元化
   3.4.4 その他

4.熱(温度差)エネルギー変換技術
 4.1 熱電発電
   4.1.1 熱電発電デバイス構造
   4.1.2 熱電発電デバイスの構成部材
 4.2 その他の発電方式
   4.2.1 熱電子発電
   4.2.2 熱音響発電
   4.2.3 熱磁気発電
   4.2.4 スピンゼーベック発電
   4.2.5 焦電発電
   4.2.6 その他
 4.3 熱設計
   4.3.1 カルノー効率
   4.3.2 Curzon-Ahlborn効率
   4.3.3 熱的インピーダンスマッチング
   4.3.4 熱設計の実際
 4.4 回路技術
   4.4.1昇圧回路
   4.4.2電気的インピーダンスマッチング
   4.4.3 市販の電源IC

5.その他のエネルギー変換技術
 5.1 バイオ燃料電池のデバイス構造・構成部材
 5.2 微生物燃料電池のデバイス構造・構成部材
 5.3 浸透圧差発電のデバイス構造・構成部材
 5.4 湿度差発電のデバイス構造・構成部材
 5.5 その他

6.環境発電技術普及の課題

□ 質疑応答 □
 

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