セミナー番号:K171107(技術・技能伝承)
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー

【名古屋開催】
研究開発および製造現場に効果的な技術・技能伝承法
~暗黙知の明確化と次世代の育成~

<価値づくり特集セミナー>

カン・コツ・ノウハウ・・・・伝えにくい、伝わりにくいものをどのように伝承していけばよいのか?
暗黙知を明確化し、効果的に教育・指導に落とし込むための仕組みとは?
過去に 「カン・コツをどのように数値化、見える化するか知るため」 「開発部門の教育システムをつくるため」
「生産技術業務のマニュアル化、教育方法の参考に」  「ベテランからノウハウを引き出す方法を知りたいと思い」

などの目的で参加された方々より、ご好評を頂いているセミナーを、今年は名古屋で開催。

講師
(株)技術・技能教育研究所 代表取締役 森 和夫 氏   
【専門】能力開発・人間工学 ・技能習熟

技術・技能教育に関する研究開発とコンサルテーションを展開している。
ライフワークは「技の上達」。
主なテーマは技術・技能伝承、人材育成、技術・技能論である。
日時 2017年11月7日(火)  10:00~17:00
会場 愛知・名古屋市中村区 愛知県産業労働センター ウインクあいち  11F 1105
会場地図
受講料(税込)
54,000円 ( S&T会員受講料 51,300円 ) S&T会員登録について

定価:本体50,000円+税4,000円

会員:本体47,500円+税3,800円

【キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の27,000円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
   (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※「価値づくりセミナー専用クーポン」以外の割引は適用できません。
特典【価値づくり特集】 セミナー
本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。また、本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくり特集」のセミナーでのみご利用頂ける「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。 【価値づくり特集】セミナーの一覧は⇒コチラから

※クーポンは、セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。
※クーポンは「価値づくり特集」のセミナーにのみご利用いただけます。
※クーポンの有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
※アカデミー割引との併用はできません。
備考※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識・技術・技能伝承活動の背景となる基本事項
・技術・技能伝承課題の解決方法
・計画的実施のための体制の確立
対象技術・技能伝承の指導者/管理者/経営者/人材育成担当者の方々
技術・技能伝承・教育に関わる当事者
資料ダウンロード 案内パンフレット
セミナーに申込む
<<各種割引特典

趣旨

 研究開発や製造職場では、多くの技術・技能が必要とされ、活用されている。これらを継続的に発展させるためには技術・技能の伝承が欠かせない。この活動は思いつきで進めるだけでは成果は出ないものだ。技術・技能伝承を効果的に進めるには、理にかなった方法が求められる。計画的に周到に準備し、展開するのである。このセミナーでは効果的な技術・技能伝承の全体像を示し、基本的な考え方と実践の仕方について学習する。技術・技能伝承、技術・技能人材の育成に関わる方々、指導者の方々に受講をお勧めしたい。

プログラム

1.技術・技能伝承の必要性とその課題
 ・Introduction
 ・技術・技能伝承の必要性
 ・技術と技能の違い
 ・技術・技能伝承の課題

2.課題解決への道筋
 ・暗黙知の明確化が最大の課題
 ・成功する企業の特徴
 ・課題解決への道筋
 ・クドバスによる能力実態の見える化作業
 ・能力マップを使った技能伝承の計画化(演習)

3.技術・技能伝承システムの構築
 ・技術・技能伝承システムの構成
 ・技術・技能伝承システム展開の事例

4.暗黙知とは何か
 ・暗黙知があると何が起こるか
 ・暗黙知の定義
 ・暗黙知の4つの種類と4つの階層
 ・技能伝承の障害となる課題に挑戦する

5.暗黙知明確化の取り組み
 ・暗黙知明確化の方法論
 ・作業手順書から教育用手順書への転換
 ・教育用手順書から技能分析表への転換
 ・暗黙知はインタビューで引き出す
 ・インタビューの方法(演習)

6.技術・技能伝承の基本的考え方とその実践
 ・現場の課題解決・課題研究の実施過程
 ・技術・技能伝承活動推進の全体像
 ・技術・技能伝承の実践に向けて
 
  □質疑応答・名刺交換□

[キーワード]
技術・技能 技能伝承 暗黙知 カン・コツ 能力マップ 技能分析 現場の課題解決                                              
人材育成 教育用手順書 技能マニュアル

関連する書籍・セミナー・通信講座・カテゴリー・特集

資料ダウンロード 案内パンフレット
セミナーに申込む
<<各種割引特典
▲このページのTOPに戻る