セミナー番号:A171017(マイクロデバイス)
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー

フレキシブルガラス型も登場!
マイクロ流体チップの最新開発動向と応用展望

★接着や加工など、取り扱いが難しい超薄板ガラスのマイクロチップの作成方法とは?
★需要が高まるポイントオブケア検査、ウェアラブル化にも期待の技術をご紹介!

日時 2017年10月17日(火)  10:30~16:30
会場 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO)  6F C会議室
会場地図
受講料(税込)
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について

定価:本体45,000円+税3,600円

会員:本体42,750円+税3,420円

【キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
   (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。
備考※資料・昼食付
得られる知識マイクロ流体チップの作製法、応用、関連技術の最新の成果
対象マイクロ流体チップを、医療(Point of care testing (POCT)、細胞診断等)、化学(化学合成等)、バイオ(基礎研究ツール、細胞分析、実験キット等)等に事業展開したいと考える企業の方々

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講師

(国研)理化学研究所 生命システム研究センター 集積バイオデバイス研究ユニット
ユニットリーダー 博士(工学) 田中 陽 氏

【専門】マイクロ・ナノ科学、分析化学、デバイス工学、生物機能利用工学
分析実験・バイオ実験の効率化・自動化に資する、微細な流路を基板上に加工したマイクロ流体チップ開発を主軸に研究を展開しています。とくに、物理的・化学的に安定で、高圧・レーザー・音響・有機溶剤・超微量試料の操作など様々な手法が適用可能なガラス製マイクロチップの開発から応用を得意としております。

趣旨

 マイクロ流体チップの基本的な解説から始め、歴史、作製法、応用から講演者のグループの最新の研究内容を紹介。

プログラム

1.はじめに - マイクロ流体チップの歴史と基盤技術
 1.1 マイクロ流体チップとは?
 1.2 歴史的経緯
 1.3 加工技術
 1.4 流体操作技術
 1.5 検出技術

2.マイクロチップの応用例
 2.1 分析化学への応用
 2.2 合成化学への応用
 2.3 細胞実験への応用
 2.4 細胞アクチュエーターへの応用
 2.5シビレエイ発電機への応用

3.フレキシブルガラスの加工とデバイス展開
 3.1 マイクロチップの課題
 3.2 超薄板ガラスとは 
 3.3 全ガラス製バルブ・ポンプ
 3.4 フレキシブルガラスチップ
 3.5 ウェアラブル化への道
 3.6 その他のガラスデバイス

4.その他の講演者グループの最新の研究紹介
 4.1 ゲルを用いた簡易な細胞パターニング技術
 4.2 ガスを用いた簡易な細胞パターニング技術
 4.3 バイオ実験への展開
 4.4 AIによる細胞解析技術
 4.5 その他のデバイス技術展開

  □質疑応答・名刺交換□

≪キーワード≫
マイクロ流体チップ、微細加工、ガラス、デバイス工学、POCT、細胞分析、
分析化学、高効率分析、多品種少量合成、貼り合わせ   

 

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