セミナー番号:A170721(半導体イノベーション)
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー

激動の世界半導体、装置、材料業界
2030年までの生き残りをかけたビジネスの羅針盤

-適応できないものは淘汰される-
-パラダイムシフトとイノベーション-

激しい動きを見せる半導体業界、ビジネスの形も提案型へと変化を見せているという。
では、装置、部材、材料メーカーはどう対応すべきか?
微細化はいつまで続く? 世界の半導体産業の展望とは? 露光・ドライエッチング・洗浄装置産業の展望とは?
IotやAIの時代を生き抜くために、知っておくべき業界の最新情報・現状と、これから展開すべきビジネス像を提供

このセミナーの受付は終了致しました。
【会場変更のお知らせ】 (7月6日 21:00更新)
 
[変更後] 東京・中央区京橋 AP東京八重洲通り 7F S会議室

[変更前] 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第4講習室
日時 2017年7月21日(金)  10:30~16:30
会場 東京・中央区京橋 AP東京八重洲通り  7F S会議室
(7月7日に会場変更をしております。お手持ちのパンフレットなどと情報が異なる場合がございますので、ご注意ください。)
会場地図
受講料(税込)
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について

定価:本体45,000円+税3,600円

会員:本体42,750円+税3,420円

【キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
   (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。
備考※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識パラダイムシフトとイノベーションの正しい定義、
世界半導体動向、世界半導体製造装置動向、
提案型のビジネスとは何か、IoTおよびAIの本質とは何か、
IoTおよびAI時代の半導体、装置、材料産業とはどのようなものか。
東芝メモリを取り巻く現状と行く末に関する情報。
対象半導体関連産業の経営者、技術者、営業、マーテケイング関係者

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講師

微細加工研究所 所長 工学博士 湯之上 隆 氏
【専門】半導体技術(特に微細加工技術)、経営学、イノベーション論
1987年3月、京都大学大学院工学研究科修士課程原子核工学専攻を卒業。
1987年4月~2002年10月、16年間に渡り、日立製作所・中央研究所、半導体事業部、デバイス開発センター、エルピーダメモリ(出向)、
                 半導体先端テクノロジーズ(出向)にて、半導体の微細加工技術開発に従事。
2000年1月、京都大学より、工学博士。学位論文は、「半導体素子の微細化の課題に関する研究開発」。
2002年10月~2003年3月、株式会社半導体エネルギー研究所。
2003年4月~2009年3月、長岡技術科学大学・極限エネルギー密度工学研究センターにて、客員教授として、
                 高密度プラズマを用いた新材料の創生に関する工学研究に従事。
2003年10月~2008年3月、同志社大学にて、専任フェローとして、技術者の視点から、半導体産業の社会科学研究に従事。
2007年7月~9月、「半導体の微細化が止まった世界」の研究のため、世界一周調査。
2009年8月、光文社より『日本半導体敗戦』を出版。
2009年年末、株式会社メデイアタブレット 取締役。
2010年夏~現在、微細加工研究所を設立、所長(主たる業務はコンサルタント、調査・研究)。
2011年8月 界面ナノ電子化学研究会の公認アドバイザー
2012年、日本文芸社より『電機半導体大崩壊の教訓』出版。
2013年、文春新書より、『日本型モノづくりの敗北』出版。
その他、東北大学工学部、京大原子核工学の非常勤講師

以下に連載記事を執筆中
・有料メルマガ(隔週で配信)                ・伊勢新聞(隔週)
・日本ビジネスプレス(1ヶ月に1回)            ・日経テクノロジーonline(1ヶ月に1回)
・ビジネスジャーナル(1ヶ月に1回)            ・図研from_Z(1年位2回)
・NHKマイあさラジオ(不定期、1ヶ月に1回位)    ・Wedge Infinity(東芝問題を10回連載中)

趣旨

 世界半導体業界が凄まじい動きで変化している。そして、半導体も、装置も、材料も、提案型のビジネスに変化してきている。この提案型のビジネスに対応するにはどうしたら良いのか。本講演では、まず、パラダイムシフトやイノベーションを正しく定義する(イノベーションとは技術革新などではない)。次に、世界半導体業界および装置業界を展望する。さらに、IoTやAI時代には半導体産業がどうなっているかを述べる。最後に、装置、部材、材料メーカーが、今後どのような羅針盤を持ってビジネスを行っていくべきかを論じる。また、最後に、現在世間の耳目を集めている東芝メモリを取り巻く状況と行く末についての言及する。

プログラム

1.はじめに

2.問題提起 (2030年に生き残っているには何が必要なのか?)

3.パラダイムシフトとイノベーション
 3.1 パラダイムシフトとは何か
 3.2 イノベーションとは何か
 3.3 破壊的イノベーションとは何か
 3.4 新市場型破壊と低コスト型破壊

4.世界半導体産業の展望
 4.1 世界半導体産業は成長を続けるのか
 4.2 微細化はいつまで続くのか
 4.3 日本半導体産業はなぜ壊滅したのか
 4.4 インテル、サムスン電子、TSMCのバトルの行方
 4.5 中国半導体産業の動向

5.世界半導体製造装置産業の展望
 5.1 露光装置業界(EUVの時代は来るのか)
 5.2 光源メーカー・ギガフォトンの奮闘
 5.3 ドライエッチング業界(ラムリサーチが快走中)
 5.4 洗浄装置業界(スクリーンのシェアがピークアウト)
 5.5 装置ビジネスが提案型にパラダイムシフトした

6.提案型に変化したビジネスに装置や材料メーカーはどう対応すべきか
 6.1 何がイノベーションを妨げているのか
 6.2 全員がマーケッターになれ
 6.3 国際学会はマーケテイングの絶好の機会である

7.IoTおよびAI時代の半導体産業
 7.1 IoTの本質とは何か
 7.2 AIの本質とは何か
 7.3 IoTおよびAI時代に半導体産業はどうなるのか
 7.4 装置、材料、部品メーカーはどう対応するべきか

8.まとめと提言

9.東芝メモリを取り巻く現状と行く末


  □質疑応答・名刺交換□

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