特集
【特集】自動車関連技術・材料
サイエンス&テクノロジーが贈る自動車関連技術・材料セミナー・書籍の特集です!
内燃機関の高効率化、蓄電池などの駆動電源の開発、車体軽量化に向けた樹脂・複合材料の適用など、多岐に渡る技術が結集される自動車産業! 本特集ページでは日本の基幹産業である自動車関連技術に関するセミナー・書籍をご案内しております。 情報収集・技術開発の指針・最新動向の把握にぜひご活用下さい!
5月 自動車用電気二重層キャパシタの基礎と応用技術
【セミナー】
本講座では、電気二重層キャパシタの基礎と応用化技術について学びます。 先ず、蓄電原理、化学電池との比較などから基礎と学び、キャパシタがどんなものであるか理解を深めます。続いて、自動車への応用技術について解説し、特に蓄電装置の構成方法、試験方法、安全性能確保などについて理解を深めます。
5月 自動車用エンジンにおける高効率化と最新動向
【セミナー】
 政策誘導によるEVシフトの動きが広がる中、自動車用エンジンにおいても低炭素化の要求に応えるためのさらなる高効率化が必須となっている。本講座では、排ガス・燃費規制や社会環境の変化に対してこれまで培われてきた自動車用エンジンにおける様々な要素技術や制御の進化を俯瞰するとともに、最新技術の現状と将来動向について講述する。
5月 PCUと車載パワーエレクトロニクス技術動向
【セミナー】
電気自動車において電力変換を担い、電費に直接影響を与えるPCU(パワーコントロールユニット)。その役割、構成、小型化・高出力化に向けた技術動向やPCUを構成するインバータ、コンバータ等の自動車用パワーエレクトロニクス技術動向等を解説。
5月 自動車用樹脂:オレフィン系熱可塑性エラストマー
【セミナー】
日本ではTPOは馴染みのない言葉ですが、海外では自動車用の樹脂材料として広く使われています。その実態は、ポリプロピレン(PP)を主体として複合化した材料です。ゴムでタフニングすればバンパー材、タルクやガラス繊維で強化すればアンダーフード材です。動架橋したものは内装の表皮などに使われるほど柔らかくなります。一方、化学的な変性をすれば、塗装する際の接着層にもなります。 この講座では、1970年頃から現在に至る技術を説明すると同時に、理論を補足しながら将来を展望します。
5月 ヒトの温熱的快適性の理解と人体熱平衡モデルによる温熱快適指標
【セミナー】
近年の皮膚表面上の温度受容・脳研究から温熱的快適感のメカニズムを探求し、人体の温熱生理反応を予測する人体熱平衡モデルを通じて、車両空調の開発等に寄与できる知見・評価要素を習得。
 
5月 【動画解説付】 自動車の操縦安定性における基礎理論と 快適性向上に向けた評価・設計技術
【セミナー】
気持ち良いハンドリングを実現するための車両運動理論をなるべく平易に解説。さらに,ドライバのコメントを読み解くために,評価中のドライバのコメント動画や,ハンドリングの気持ち良さ以外の基礎的な操縦安定性についても取り上げます。受講に必要な学力は,高校+αの力学と数学ですので,気楽に受講できるかと存じます。
6月 自動車排出ガス規制と試験、浄化技術
【セミナー】
排出ガス規制が年々厳しくなる中、VW問題などを背景として、RDE(Real Driving Emission)規制など、これまでにない規制や試験法の動きが出始めています。これまでの排出ガス試験法を振り返るとともに、RDE試験も含めた次期の規制について概説し、排出ガス計測の原理も含めた解説します。また最新の排出ガス浄化処理技術についても紹介します。
6月 自動車の電動化に向けた、SiCパワーデバイス
【セミナー】
EVの性能を決める基幹部品であるパワーデバイスでは、新材料SiC/GaNデバイスの普及が大いに期待されている。しかしながら現状では、性能、信頼性、さらには価格の面で市場の要求に十分応えられているとは言えない。最強の競争相手であるシリコンIGBTからSiC/GaN開発技術の現状と今後の動向について、市場予測を含め丁寧に解説する。
6月 電気自動車の設計・製作の本質を理解する講座
【セミナー】
 電気自動車はガソリン車と異なり、構造が簡単で部品点数も少なくて済むため、小さな電気自動車であれば誰でも作ることができます。本セミナーでは元自動車会社の技術者数人で試作した超小型電気自動車を題材に電気自動車の作り方を解説します。
6月 次世代自動車に求められる蓄電技術と課題、展望
【セミナー】
 地球レベルの気候変動やエネルギ問題に対応するため、次世代自動車の開発が加速しています。特に、次世代自動車を代表する電動車両については、進化の速度が速まっています。本講座では、次世代自動車の開発動向について解説するとともに、カギとなる蓄電技術について、概要から実際の評価まで広い範囲にわたって解説していきます。
6月 制振・遮音・吸音材と自動車室内振動・騒音低減
【セミナー】【※Live配信受講も可能】
近年、環境へおよぼす影響を軽減できる電気自動車やハイブリッド車の普及がすすんでいる。これらの車両ではエンジン騒音は小さくなったが、ロードノイズなど他の騒音の寄与が相対的に大きくなってきている。その一方、環境性能の観点から燃費向上のため車両の軽量化は必須の検討項目となっており、制振材・吸音材・遮音材などの防音材料も質量に対する騒音抑制の効果(質量効率)を大きくすることが求められている。 本講演では防音材の質量効率を向上させることを目的に、仕様の適正化などを検討した事例について紹介する。
8月 モータの最適設計に! 磁性材料の評価・選定と最適活用法
モータの高効率化には欠かせない磁性材料の評価と最適な選定・活用法を解説。
従来の磁気特性とベクトル磁気特性の違いとは何か? 実
際のモータ・変圧器鉄心内の磁気特性の挙動とは? 
ベクトル磁気特性解析を活用した鉄心最適設計例なども紹介。
【書籍】 五感で捉える自動車内装・室内空間の快適化技術大全
【書籍】
「触る、見る、匂う、聞く、感じる」人間を科学した喜ばれる自動車づくりの必読書!
居住空間としての自動車室内。市場に求められるのは消費者の感覚を刺激する【快適性】。
日本人が世界で一番こだわる内装・室内空間への快適化技術を網羅!
【書籍】 48Vシステム 欧州勢の思惑と日本の技術開発の方向性
【書籍】
48Vシステムは、ますます厳しくなっていくCO2排気量規制に、どのくらい貢献するのか?
具体的な燃費改善効果を検証し、日本企業は市場参入するべきか、今後の技術開発や市場へどのように影響するかを説いた一冊
 
【書籍】 自動車排熱回生技術 デバイス開発・システム化技術
【書籍】
●自動車メーカが考える「開発を推進すべき技術」とは?●実用化の兆しが見えてきたランキンサイクルシステムの設計コンセプト●欧州も含めた熱電デバイス開発動向と車載用システム設計の要点●ケミカルヒートポンプシステムによる排熱利用の設計コンセプト●排気熱回収器、燃料改質システム、蒸気液体ピストンエンジンの開発事例と燃費改善効果を解説。
【書籍】 ディーゼルエンジン排気触媒材料・システム
【書籍】
ディーゼルエンジン排気規制の動向から、触媒システムの技術的な変遷、
DOC、DPF、NOx還元触媒など、触媒材料・システム開発の要素技術を解説致します。
【書籍】 車載用ディスプレイ・操作インターフェース
【書籍】
運転支援システム・自動運転技術の進展で増える自動車からドライバーへの情報伝達に対して、表示機器・操作システムはどのようにあるべきか?HUD、インストルメント・クラスタ/CID、タッチパネルなど、各ディスプレイの要素技術開発例・課題・今後の検討項目を27名の執筆陣が解説致します!
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