近赤外分光法の基礎と実践活用
【ライブ配信】
― 測定・解析のポイントと応用事例 ―
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
★各産業界で正しく利用するために必要な知識と活用例を解説します!
| 日時 | 2026年7月2日(木) 12:30~16:30 |
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受講料(税込)
各種割引特典
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49,500円
( E-Mail案内登録価格 46,200円 )
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,000円+税4,200円
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| ※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格対象外のセミナーです。 ※サイエンス&テクノロジーが設定しているキャンセル規定対象外のセミナーです。 ※ E-mail案内登録価格申込者には主催者のR&D支援センターからも無料でセミナー等の案内をお送り致します。 |
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円) |
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| 主催 | (株)R&D支援センター | |
| 配布資料 | ・資料付(PDFデータでの配布)※紙媒体での配布はございません。 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。 | |
| オンライン配信 | ・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。 【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】 1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。 ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。 2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。 Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。 3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。 当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい | |
| 得られる知識 | ・近赤外分光法の基礎知識 ・近赤外分光法で得られる情報の解釈 ・近赤外分光法の実例や実際の分析手法 ・他の分析手法への応用や各種分析法の選択 | |
| 対象 | ・製造業や分析会社の若手社員 ・業務上、機器分析の基礎知識が必要となった中堅社員や営業関係の方 ・本テーマに興味のある方なら、どなたでも | |
セミナー講師
名古屋市立大学大学院 理学研究科 准教授 博士(理学)片山 詔久 氏
[専門]
分子構造学
[活動]
日本油化学会東海支部常任幹事
日本分光学会近赤外部会幹事
[専門]
分子構造学
[活動]
日本油化学会東海支部常任幹事
日本分光学会近赤外部会幹事
セミナー趣旨
近年の装置の進歩と解析方法の発展により、様々な産業界で近赤外分光法が幅広く利用されるようになってきています。しかしながら、測定方法や解析方法の基礎がおろそかになり、誤った解釈や正しくない測定がされることもしばしば見受けられます。そこで本講座では、近赤外分光法を基礎から修得して、各産業界で正しく利用するために必要な知識と活用例をお話しいたします。
セミナー講演内容
1.近赤外分光法とは
1-1. 概要
1-2. 近赤外光とは
1-3. 近赤外分光法で何が判るか
1-4. 近赤外分光法とケモメトリックス解析
2.近赤外分光法の原理
2-1. 振動分光法について
2-2. 量子論、光と分子の相互作用
2-3. エネルギー準位と選択率
2-4. 基準振動
2-5. 赤外分光法と近赤外分光法
2-6. 倍音と結合音
3.スペクトル解析法
3-1. 統計学との融合
3-2. ケモメトリックス解析
3-3. 量子化学計算との融合
4.近赤外分光法の実際
4-1. 近赤外分光装置の構成要素
4-2. 光源、分光器、検出器
4-3. 最近の近赤外分光装置
4-4. 近赤外スペクトル測定上の注意事項
5.近赤外分光法の応用
5-1. 食品科学への応用例
5-2. 農林水産分野への応用例
5-3. 工業プロセスへの応用例
5-4. 医薬や生体物質への応用例
5-5. その他の分野への応用と最近の話題
6.まとめ
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