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3時間速習!
超入門プラスチック

《 プラスチックについて「完全な素人」の方でも安心 》

本セミナーは、都合により開催中止となりました。
(2022年11月11日 更新)
受講可能な形式:【Live配信】のみ
短時間の受講で、一気に「脱・初心者」へ!
日時 2023年1月18日(水)  13:30~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
29,700円 ( E-Mail案内登録価格 29,700円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体27,000円+税2,700円
E-Mail案内登録価格:本体27,000円+税2,700円
※S&T E-Mail案内登録価格,S&T複数同時申込み割引対象外
 申し込み受領後、主催会社日本アイアール(株)よりセミナー実施5営業日前を目安に受講票をお届け致します。
 受講票の発送をもちまして以後のキャンセルはお受けできません。
 受講予定の方がご出席できなくなった場合に、他の方が代わりにご受講されることは可能です。
 受講票発送以後、ご出席できなくなった場合は、当日の講義資料を郵送させていただきます。

※お支払い
 請求書に同封されている振込先一覧に記載の日本アイアール(株)指定口座に、請求日の1ヶ月以内に
 お振込みをお願い申し上げます。1ヶ月以内のご入金が難しい場合はお申し付けください。

※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格・キャンセル規定対象外のセミナーです。
主催日本アイアール(株)
オンライン配信Zoomによるオンライン受講となります。

★ご自宅や職場でのオンライン受講が難しい方は、
​ 主催会社 日本アイアール セミナールームで受講して頂くことも可能です。
 セミナーのLive映像を、プロジェクタで視聴しながら受講できます。
 ご希望の方はお申し込みの際、通信欄に「セミナールームでの受講を希望」と記載してください。
備考※開催1週間前までに最少開催人数に達しない場合は、実施をキャンセルさせていただくことがあります。
※開催の場合は、開催1週間前程度から受講票と請求書を発送させていただきます。
得られる知識・お客様の技術者からの情報を正確に御社の技術者に伝えること(その逆も)可能になります。
・簡単なトラブルであれば御自分で解決が可能になります。
対象・製造業における文系出身の営業職、企画、マーケティング部門の方
・商社勤務の方
・製造業における製造部門の方

★特に化学の知識は必要ありません。

セミナー趣旨

 突然の人事異動や新事業への赴任で、これまでほとんど経験がなかった方がまったく未経験の領域での知識を求められることがあります。
 文系出身の営業職、マーケティング部門、商社勤務、製造部門勤務だが、扱う製品の関係でプラスチックを知りたい。研究テーマがプラスチックになったが、専門外であった。これまで化学は苦手で専門外であったが、仕事で知識が必要になった。
 ・・・プラスチックの分野でこのような境遇に置かれた方を対象に、プラスチック工業で約30年 の経験がある講師が、ミミズの話に例えてプラスチック材料の基本と本質をわかりやすく解説します。
 プラスチックを取り扱う企業/事業部内における新人研修プログラムの一つとしても最適です!

セミナー講演内容

1.プラスチックとは?
 1.1 プラスチックの塊をどう見ますか?
 1.2 ミミズの集団の内訳
 1.3 ミミズの個性に着目
 1.4 プラスチックに特有の物性すなわち粘弾性とは
 1.5 モノマーとポリマー
 1.6 共重合体 

2. プラスチックの種類とその性質
 2.1 熱硬化性樹脂とは
 2.2 熱可塑性樹脂とは
 2.3 熱可塑性エラストマーとは
    参考 加硫ゴムとは
 2.4 結晶性樹脂とは
 2.5 非晶性樹脂とは
 2.6 汎用樹脂
 2.7 エンジニアリングプラスチック 

3. プラスチックの性質
 《トピックス:様々なプラスチックの熱変形温度、曲げ弾性率、引張強度》
 3.1 ガラス転移温度とは
 3.2 融点とは
 3.3 温度とミミズの挙動について
 3.4 オレフィン系ゴム
 3.5 ポリエチレン
 3.6 ポリプロピレン
 3.7 汎用樹脂の用途
 3.8  MFR(MI)
 3.9 分子量
 3.10 分子量分布
 3.11 エンジニアリングプラスチックとその性質、用途 

4. プラスチックの溶融特性
 射出成形を題材にプラスチック成形時の溶融特性を知る。「溶かし、流し、固める。」=成形の基本を知ろう。
 4.1 成形収縮
 4.2 溶融粘度の温度依存性、せん断依存性
    参考 液晶ポリマー
 4.3 射出成形機
 4.4 射出成形機の構造とその動き
 4.5 射出時(成形時)におけるプラスチック溶融体の挙動
  4.5.1 金型流路での流れ
  4.5.2 スキン層とコア層
  4.5.3 分子配向
 4.6 冷却によるプラスチック溶融体の挙動
  4.6.1 冷却過程と不具合
  4.6.2 急冷と徐冷
  4.6.3 成形収縮
 4.7 成形不良とその原因
  4.7.1 ヒケ、ボイド
  4.7.2 ショートショット
  4.7.3 バリ
  4.7.4 反り、変形
  4.7.5 フローマーク
  4.7.6 シルバー
  4.7.7 ウエルド不良
  4.7.8 ヤケ
  4.7.9 寸法のばらつき
  4.7.10 異物
  4.7.11 ジェッティング