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新商品の企画と開発のプロジェクト推進の基礎

【オンラインでもしっかり実践練習!】

本セミナーは、都合により開催中止となりました。
(2022年12月8日 更新)
受講可能な形式:【会場受講】or【Live配信】のみ
課題達成型QCストーリー・なぜなぜ分析・新QC七つ道具・アイディア発想法による新商品実現ワーク!
日時 【会場受講】 2022年12月13日(火)  10:00~16:00
【Live配信】 2022年12月13日(火)  10:00~16:00
会場 【会場受講】 日本アイアール㈱ 本社会議室  
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【Live配信】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  <定員 12名>
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受講料(税込)
各種割引特典
39,600円 ( E-Mail案内登録価格 39,600円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体36,000円+税3,600円
E-Mail案内登録価格:本体36,000円+税3,600円
※S&T E-Mail案内登録価格,S&T複数同時申込み割引対象外
 申し込み受領後、主催会社日本アイアール(株)よりセミナー実施5営業日前を目安に受講票をお届け致します。
 受講票の発送をもちまして以後のキャンセルはお受けできません。
 受講予定の方がご出席できなくなった場合に、他の方が代わりにご受講されることは可能です。
 受講票発送以後、ご出席できなくなった場合は、当日の講義資料を郵送させていただきます。

※お支払い
 請求書に同封されている振込先一覧に記載の日本アイアール(株)指定口座に、請求日の1ヶ月以内に
 お振込みをお願い申し上げます。1ヶ月以内のご入金が難しい場合はお申し付けください。

※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格・キャンセル規定対象外のセミナーです。
主催日本アイアール(株)
オンライン配信Zoomによるオンライン受講となります。
備考※開催1週間前までに最少開催人数に達しない場合は、実施をキャンセルさせていただくことがあります。
※開催の場合は、開催1週間前程度から受講票と請求書を発送させていただきます。
得られる知識・新しい商品やサービスを生み出すための実践的な手法を習得することができます
・QCストーリー、新QC七つ道具を活用する方法を身に付けることができます
・小集団やチームで開発プロジェクトを進める方法を身に付けることができます
対象・新商品企画に携わる方
・新しい技術の研究開発に携わる方
・商品の付加価値向上に取り組む方

セミナー趣旨

 ものづくりにおいて新商品を生み出すには、市場の新しいニーズをつかみ、自社の固有技術を生かしつつ、新しいアイディアを生み出して商品をデザインし、実現可能なプランを立案して推進をしていくという一連の流れを、小集団やプロジェクトチームで進めていくことが有効です。
 新商品を生み出す手法として、「課題達成型QCストーリー」の手法が大変有効です。
QCストーリーは品質を管理して改善するための手法ですが、課題達成型QCストーリーは、課題を定義する=新しい商品テーマを決めるところからスタートして、実現方策を立案し、実行シナリオを策定し、推進していく、という一連の流れです。
新商品を生み出すための枠組みとして非常に有効です。
 本講座では、課題達成型QCストーリーの体系を学習します。
新商品開発のテーマに沿って、「なぜなぜ分析」「アイディア発想法」「新QC七つ道具」「ブレインストーミング」を実践して、新商品を作り上げていく流れを学習します。
新商品開発の経験豊富な講師が、実務上のポイントをわかりやすく解説し、ワークを通じて実践的に学ぶことができます。
 本講座により、新商品の実現のための知識と実践スキルを学習することができます。

セミナー講演内容

事前ワーク:講座で取り組みたい商品分野のアンケート(任意)

1.新商品企画のテーマ選定
(1)新商品テーマの洗い出し
(2)テーマの絞り込みと決定(ブレインストーミング)
(3)新商品実現のためのギャップ分析
(4)攻めどころと開発目標の設定(新QC:マトリックス図法)
(5)レビュー

2.新商品実現方策の立案
(1)課題の分析(なぜなぜ分析)
(2)方策のアイディア出し(発想法、ブレインストーミング)
(3)アイディアの整理(新QC:親和図法、連関図法)
(4)選定基準の検討
(5)アイディアの評価と選定(新QC:系統図法)
(6)レビュー

3.新商品実現シナリオの策定
(1)具体的実施項目の洗い出し(ブレインストーミング)
(2)実現シナリオの作成(新QC:PDPC法)
(3)不具合の洗い出しとリカバリープラン
(4)実行計画の作成(アクションプラン、ガントチャート)
(5)レビュー

4.開発実行~結果の評価
(1)開発成果の確認と原因分析(なぜなぜ分析)
(2)不具合への対応(ブレインストーミング)
(3)標準化(チェックシート)

確認テスト、解説、質疑応答 

※プログラムの内容、ワークの内容は一部変更する場合があります。

標準実施時間 5時間+休憩1時間