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洗浄の基礎と構成設計・評価・管理および不良対策
【LIVE配信】

~湿式・乾式洗浄の除去メカニズム、洗浄工程の組み立て方法、
 洗浄液の選定・調整、洗浄品質の評価、工程管理のポイント~

受講可能な形式:【Live配信】のみ


☆本セミナーでは「洗浄」の原理・メカニズムから装置の構成、不良対策まで、洗浄のすべてを網羅的に解説します。
日時 2022年12月13日(火)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
講師 エステックC合同会社 代表 鈴木 克己 氏

【専門】洗浄技術、薄膜技術
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 49,500円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体45,000円+税4,500円
※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格対象外のセミナーです。
※サイエンス&テクノロジーが設定しているキャンセル規定対象外のセミナーです。
※ E-mail案内登録価格申込者には主催者のR&D支援センターからも無料でセミナー等の案内をお送り致します。
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円) 
主催(株)R&D支援センター
配布資料・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方は通信欄にご住所などをご記入ください。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
オンライン配信本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。
  ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
  
Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。
  当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい。
備考資料付
得られる知識・湿式・乾式の洗浄工程の組み立て方法、注意点がわかる
・洗浄のメカニズムがわかる
・洗浄の簡易評価ができる
・洗浄不良への対応方法がわかる
対象・洗浄工程を含む生産技術、製造に携わる方
・電子部品・精密部品・光学部品製造企業、関係企業の方
・洗浄剤、洗浄装置、洗浄機器、洗浄治具など洗浄産業に関わる方

<必要な予備知識>
高校基礎レベルの物理、化学の知識

セミナー趣旨

 本セミナーでは洗浄の概構想、及び理論等を用いた詳細設計、現場評価・管理、不良対応を幅広く説明いたします。洗浄全体を理解いただくとともに、品質向上・コスト低減活動の一助になればと思っております。
 まず、洗浄の基礎では、それぞれの洗浄方法の持つ特徴をベースに、装置や設備を考慮しトータルで洗浄の基本構成を決める方法を紹介していきます。
 次に洗浄メカニズムを基に洗浄理論で使用する各種データの取得方法やExcelを使っての洗浄シミュレーションを紹介します。また具体的な洗浄液の選定もしくは調整方法、洗浄装置の設計の注意点を説明いたします。現在の貴社工程の良否判断にも使えます。またオゾン水等の機能水洗浄の紹介を行います。省水、省薬液、省エネの洗浄として知っておくべき技術です。
 しかし、基本が確立されている洗浄工程でも量産では変動要素があるため日々の管理が必要になります。現場でできる洗浄品質等の簡易評価法とともに、工程管理項目や記録のポイント等の注意点を紹介します。
 最後に洗浄不良と対策例を示しながら対応方法の基本を陥りがちな行動を含めて説明します。洗浄不良は後工程でわかる場合も多いので注意が必要です。

セミナー講演内容

 1. 洗浄の基礎

 2.湿式洗浄の除去メカニズム
  2-1 5つの基本工程と3つの除去メカニズム
   (1) 濡れ
   (2)  除去
    ・剥離、エッチング
    ・溶解
    ・分解
   (3) 分散、再付着防止
   (4) 排出(リンス)
   (5) 乾燥
  2-2 水系洗浄
   (1) 洗浄剤について
    ・界面活性剤と酸、アルカリの働き
    ・DLVO理論応用による汚れ剥離と再付着防止    
    ・電位- pH図応用によるエッチング
   (2) 排出(リンス)
    ・PIV応用による排出効率向上
   (3) 乾燥、除電
  2-3 準水系洗浄、非水系洗浄、エマルジョン洗浄
   (1) 洗浄剤について
    ・ハンセン溶解度パラメーター応用による溶剤選定
   (2) 排出(リンス)
   (3) 乾燥、除電
  2-4 洗浄液選定の例
  2-5 機能水洗浄
   (1) ガス溶解水洗浄
    ・RCA洗浄の代替
   (2) 電解水洗浄

 3.湿式洗浄装置、治具
  3-1 超音波(メガソニック)
   (1) 超音波洗浄メカニズム
   (2) 異物大きさと周波数の目安
   (3) 超音波洗浄の改善
  3-2 その他の機械力印加洗浄
   (1) スクラブ
   (2) ジェットスプレー
   (3) 二流体シャワー
  3-3 治具    
   (1) 治具の種類
   (2) 使用時の注意点   

 4.乾式洗浄の除去メカニズム
  4-1 プラズマ洗浄
  4-2 UV洗浄、オゾン洗浄
  4-3 レーザー洗浄
  4-4 アイス洗浄、ドライアイス洗浄、エアロゾル洗浄
  4-5 コロナ、光による除電

 5.(乾式+湿式)洗浄の除去メカニズム
  5-1 アッシング → 熱硫酸洗浄
  5-2 UV → オゾン水洗浄
  5-3 オゾンガス → 水洗浄

 6.洗浄不良と対策
  6-1 洗浄液選定起因の不良
  6-2 洗浄液管理起因の不良
  6-3 同一洗浄液での異材質混合流動起因の不良
  6-4 純水起因の不良
  6-5 現場での不良原因確認と対応方法

 7.現場でできる簡易の品質評価方法

 8.洗浄工程の管理