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ブレインテックの最新動向と脳計測・脳活動分析の概要

受講可能な形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】or【Live配信(アーカイブ配信付)】


★ブレインテックの最新の市場・活用動向、技術課題、脳計測の手法や分析の概要、今後の展望について紹介します!
日時 【Live配信受講】 2022年12月22日(木)  13:00~15:30
【アーカイブ配信受講】 2022年12月26日(月)  配信開始予定(視聴期間:12/26~1/31)
会場 【Live配信受講】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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【アーカイブ配信受講】 Webセミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
39,600円 ( E-Mail案内登録価格 29,700円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体36,000円+税3,600円
E-Mail案内登録価格:本体27,000円+税2,700円
※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格対象外のセミナーです。
※サイエンス&テクノロジーが設定しているキャンセル規定対象外のセミナーです。
※ E-mail案内登録価格申込者には主催者のR&D支援センターからも無料でセミナー等の案内をお送り致します。

ライブ配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合は、
案内登録価格で1名につき49,500円(税込)、2名同時申込で55,000円(税込)になります。
お申し込みフォームの【Live配信(リアルタイム配信)+アーカイブ配信】をご選択ください。
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で39,600円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額19,800円) 
主催(株)R&D支援センター
配布資料セミナー資料は事前にPDFでお送りします。
セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
オンライン配信本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。
  ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
  
Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。
  当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい。

【アーカイブ(録画)配信について】
配信開始日までに、セミナー資料はPDFでお送りします。
セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
動画のURLはメールでお送りします。
得られる知識・ブレインテックの概要・最新の市場動向・活用動向
・ブレインテックの課題や今後の動向
・脳計測の手法や計測デバイスの動向
・脳活動データの分析の概要
対象・ブレインテックに関心のあるビジネス企画部署、システム企画部署の方

セミナー講師

(株)日本総合研究所 先端技術ラボ アナリスト 西下 慧 氏 
<ご略歴 >
2016 年株式会社日本総合研究所入社。
三井住友銀行の社内システム開発・プロジェクトマネジメントを経て、
先端技術に関する調査業務、およびブレインテックやブロックチェーンなどの業務応用に向けた研究開発に従事。
著書に「あなたの会社もブロックチェーンを始めませんか?」(中央経済社、2020 年 5 月)

(株)日本総合研究所 先端技術ラボ シニア・アナリスト 間瀬 英之 氏
<ご略歴 >
2014 年株式会社日本総合研究所入社。
三井住友銀行システム開発業務(リスク管理・AML/CFT)等を経て、
2018 年より、先端技術に関する調査業務・情報発信、および、量子コンピュータ等の業務応用に向けた検証業務に従事。
著書に「金融デジタライゼーションのすべて-DX に臨む金融業界のテクノロジーと実践-」(一般社団法人金融財政事情研究会、2021年1月)

セミナー趣旨

 脳科学の知見とテクノロジーを掛け合わせた「ブレインテック」が注目を集めている。
 ブレインテックは医療やヘルスケア領域での取り組みが先行しているが、マーケティングや教育など、多方面での活用が期待されている。
 本セミナーではブレインテックの最新の市場・活用動向、技術課題、脳計測の手法や分析の概要、今後の展望について紹介する。
 本セミナーを通じて、ブレインテックの最新動向の把握、ビジネス活用への参考になれば幸いである。

セミナー講演内容

1.背景・市場動向 
 1-1.ブレインテックが注目される背景
 1-2.ブレインテックの概要
 1-3.主要各国の動向
 1-4.ブレインテックの主要な企業・スタートアップ(国内・国外)

2.活用動向・事例 
 2-1.ブレインマシンインターフェース(脳と計算機・ロボットなどを直接結ぶ)
 2-2.ニューロフィードバック(脳活動の自己制御)
 2-3.デコーディング(主観的な意識や知覚などの脳活動の解読)
 2-4.ニューロモルフィックコンピューティング(脳の仕組みをコンピュータ開発に生かす)

3.技術概説・動向
 3-1.脳活動の仕組み
 3-2.脳計測の手法
 3-3.脳計測の指標と分類
 3-4.脳計測デバイスの動向
 3-5.脳活動の分析の概要

4.展望・考察
 4-1.現状の課題と今後の展望
 4-2.ブレインテックで注目される活用領域

※講演当日の内容は最新動向により異なる可能性があります