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社会人のための電気の基礎と演習
《Level 1 初歩編》

《社会人になって初めて交流やデジタル回路を学ぶ人にオススメ!》

受講可能な形式:【Live配信】のみ
数IIB程度の知識から始める、電気の基礎!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2022年12月2日(金)  10:00~17:00
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
講師
山本 敏博(やまもと としひろ) 氏 
initiaTec株式会社 代表取締役社長
元 TOA株式会社 執行役員開発部長、関連生産工場社長、本社研究開発部長 など

 
<略歴>
1976~1980 同志社大学工学部電子工学科
1980~2017 東亜特殊電機株式会社 (現 TOA株式会社)
2018~ initiaTec株式会社設立 
TOA株式会社に在籍中は、世界初劇場用フルデジタルミキシングシステムの開発やリアルタイム高音質IPネットワーク音声伝送装置などの開発を指揮。
2003年、執行役員開発部長就任、技術者教育、管理者教育を実施
2006年、関連生産工場社長に就任 
生産改革、人事制度刷新、風土改革推進アナログ技術のみならずデジタル技術や組込みソフトウェア開発、さらには経営的・生産的な視点も含めた指導に定評がある。
受講料(税込)
各種割引特典
39,600円 ( E-Mail案内登録価格 39,600円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体36,000円+税3,600円
E-Mail案内登録価格:本体36,000円+税3,600円
※S&T E-Mail案内登録価格,S&T複数同時申込み割引対象外
 申し込み受領後、主催会社日本アイアール(株)よりセミナー実施5営業日前を目安に受講票をお届け致します。
 受講票の発送をもちまして以後のキャンセルはお受けできません。
 受講予定の方がご出席できなくなった場合に、他の方が代わりにご受講されることは可能です。
 受講票発送以後、ご出席できなくなった場合は、当日の講義資料を郵送させていただきます。

※お支払い
 請求書に同封されている振込先一覧に記載の日本アイアール(株)指定口座に、請求日の1ヶ月以内にお振込みをお願い申し上げます。1ヶ月以内のご入金が難しい場合はお申し付けください。
 セミナー会場での現金払いをご希望の場合は、その場で領収書を発行させていただきます。
 ご希望の場合は予めご連絡ください。

※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格・キャンセル規定対象外のセミナーです。
主催日本アイアール(株)
オンライン配信Zoomによるオンライン受講となります。

★ご自宅や職場でのオンライン受講が難しい方は、
​ 主催会社 日本アイアール セミナールームで受講して頂くことも可能です。【上限3名】
 セミナーのLive映像を、プロジェクタで視聴しながら受講できます。
 ご希望の方はお申し込みの際、通信欄に「セミナールームでの受講を希望」と記載してください。
備考※開催1週間前までに最少開催人数に達しない場合は、実施をキャンセルさせていただくことがあります。
※開催の場合は、開催1週間前程度から受講票と請求書を発送させていただきます。
主催者より当セミナーでは以下のものが必要です。必ず持参してください。
・筆記用具
・電卓(スマホ可)
対象・普通科高校文系卒業程度の理科の知識、数学の知識があり、機械やソフトウェアの仕事に携わっている、
 あるいは携わる予定で、電気の基礎知識を身につけたい方
・普通科高校理系で物理の電磁気学、数学の複素数平面は習得したが、
 社会人になって三相交流含む電気系の業務で再度復習する必要ができた方
・大学や専門学校で電気以外の理系分野を専攻しており、社会人になって必要に駆られて初めて交流の知識を学ぶ方
・機械・ソフトウェア関係の仕事を行っているが、業務で電気系の知識を学ぶ必要がある方
・電検三種の受験の準備として、基礎知識の復習を行いたい方
・社会人のための電気の基礎と演習~Level 0 基礎知識編~を受講済みの方、それと同程度の知識をお持ちの方

セミナー趣旨

 高校では受験物理や受験数学を選択しなかったが、社会人になってからどうしても電気関連の知識が必要になってきた――
理系を専門としているが、就職したら、配属先が専門外の電気系の知識を必要としていた――
 ・・・・・・社会人になってから文系から理系に転じることになった方や、電気系の商材を扱う会社の営業職の方は、交流について学校で学んでいないため、社会人になってから習得される必要がでてきます。
 また、専攻は理系であっても、機械やソフトウェアなど電気系以外の分野の方であれば、装置の動作を考えるときに必ず必要になる電気の知識を身につけておけば、それに対応した適切な設計や保守、製造が行えるようになります。
 もちろん、人材配置の合理化や業務の複雑化によって、電気との分野複合的な内容の仕事にも対応できるようにご自分の知識の幅を広げておく必要があります。
 本講座は、ある程度計算に関する知識はあるものの、就職してから初めて交流技術に触れる方を対象として、その根底にある基礎知識を習得することを目標としています。
普通科高校数IIB程度の基礎的な計算知識があることを前提としています。

セミナー講演内容

1. 基礎知識
 1.主な専門用語
 2.長音の扱い
 3.主な基本単位
 4.主な基本法則

2. 電気の基礎
 1.交流電圧・電流・周波数
 2.位相
 3.交流電力・力率
 4.単相交流と三相交流
 5.三相モーターの接続

3. 基本法則
 1.オームの法則
 2.オームの法則演習
 3.キルヒホッフの法則
 4.キルヒホッフの法則演習

4. 複素数の基礎
 1.複素数とは
 2.複素数の基本公式
 3.複素数平面
 4.複素数演習

5. インピーダンス
 1.インピーダンスの複素表記
 2.インピーダンスの合成
 3.インピーダンスの周波数特性
 4.インピーダンス整合
 5.インピーダンスの合成演習

6. アナログ回路とデジタル回路
 1.アナログ回路とデジタル回路の違い
 2.アナログ回路はどこに使われているか
 3.アナログ回路の重要性(問題点)

7. デシベルについて
 1.デシベルの基礎
 2.デシベル表記のメリット
 3.デシベルの計算演習

標準実施時間:6時間+休憩1時間

当セミナーでは以下のものが必要です。必ず持参してください。
・筆記用具
・電卓(スマホ可)