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本当に使える知識全部入り!
設計者必修 部品加工の基礎知識①
《切削加工&特殊加工 編》

形状、精度、コストのバランスが良い機械設計のために

本セミナーは、都合により開催中止となりました。
(2022年8月1日 11:20更新)
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2022年8月5日(金)  10:00~17:00
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)   定員:10名
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 49,500円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体45,000円+税4,500円
※S&T E-Mail案内登録価格,S&T複数同時申込み割引対象外
 申し込み受領後、主催会社日本アイアール(株)よりセミナー実施5営業日前を目安に受講票をお届け致します。
 受講票の発送をもちまして以後のキャンセルはお受けできません。
 受講予定の方がご出席できなくなった場合に、他の方が代わりにご受講されることは可能です。
 受講票発送以後、ご出席できなくなった場合は、当日の講義資料を郵送させていただきます。
※お支払い
 請求書に同封されている振込先一覧に記載の日本アイアール(株)指定口座に、請求日の1ヶ月以内にお振込みをお願い申し上げます。1ヶ月以内のご入金が難しい場合はお申し付けください。
※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格・キャンセル規定対象外のセミナーです。
主催日本アイアール(株)
オンライン配信Zoomによるオンライン受講となります。

※受講者はマイク、カメラを付けたPCでご参加ください。
備考※開催1週間前までに最少開催人数に達しない場合は、実施をキャンセルさせていただくことがあります。
※開催の場合は、開催1週間前程度から受講票と請求書を発送させていただきます。
得られる知識切削加工に用いられる工作機械の動作原理
切削加工に用いられる工具の知識と加工の基礎知識
切削加工を考慮した製図のポイント
特殊加工(放電加工、レーザー加工)の原理
各加工法のメリットとデメリット
製造原価の構成と内訳を知ることで基本的なコスト意識ができるようになる
対象新人設計者
現場経験がない方、あるいは幅広い加工方法を学んで現実味のある設計をしたいと考えている方

セミナー趣旨

設計者は単に図面が書ければよいというものではなく、様々な加工方法の基本的知識を必要とされる立場にあります。もしこれらの基礎知識が乏しかった場合、加工困難な形状の部品図が頻発してしまうでしょう。
しかし、設計現場と製造現場が離れた場所にあるために、加工知識を得たくても機会に恵まれない設計者も少なくありません。

加工現場の加工者は、設計者が描いた図面上の設計意図を再現することが最優先されます。
しかし、設計者が加工方法をよく知らなかった場合、加工難易度がとんでもなく高い図面で加工を依頼してしまうことがあります。
そんなときでも、加工者は依頼されたからには、きっと何か意味があるはずと、加工工数を増やし、時間をかけてでも図面に描かれた通りの形状を作ろうとします。
しかし、その事実が設計者にフィードバックされることはあまりないため、設計者はそれに気づかず、無意味にコストアップされた加工の発注を繰り返すことになり、製品はコスト競争力を失うことになるのです。

当講座では、設計者の方々に向けて、機能上本当に意味のある構造と、加工しやすい形状を両立させた部品設計のために必要な、機械加工の基礎的知識を学んでいただきます。

テキストとして、設計者教育の大家 山田学先生編著のベストセラー『図面ってどない描くねん』(日刊工業新聞社刊)のシリーズ最新刊『めっちゃ使える!設計目線で見る 「部品加工の基礎知識」』を、おひとり様1冊ずつプレゼント!

専門書を何冊も読まないと理解できないはずの【加工技術のエッセンス】+【現場で本当に必要な勘所】を余さずぎゅっと1冊にまとめた自慢の構成です。
営業からのたたき上げで技術を一から学び、ものにしたご経験をお持ちの、本書著者・藤崎先生から直接学べるチャンスをお見逃しなく!

セミナー講演内容

1. 機械加工の代表・旋盤加工とフライス加工
 1.1 切削加工とは
 1.2 旋盤・フライス盤の仕組みと加工例
 1.3 切削加工における設計上の留意点
 1.4 【演習】加工法の推定と投影図描きとり 

2. 切削とは違う研削加工とその他の切削加工
 2.1 研削加工とは。切削加工との違い
 2.2 平面研削盤の仕組みと加工例
 2.3 円筒研削盤とセンターレス研削盤の違いと使い分け
 2.4 ボール盤加工の用途
 2.5 ブローチ加工の用途と加工例
 2.6 加工における設計上の留意点 

3. 非接触加工・放電加工とレーザー加工
 3.1 放電加工の原理と特徴
 3.2 ワイヤー放電加工の用途と注意点
 3.3 型彫り放電加工の用途と注意点
 3.4 細穴放電加工の用途と注意点
 3.5 レーザ加工の原理と種類
 3.6 レーザ加工の注意点

標準実施時間:6時間+休憩1時間