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【Live配信(リアルタイム配信)】
自動運転システムの安全設計&安全性評価方法
【入門編】

~安全/安心なシステム実現のための設計・評価のポイントを学ぶ~

日時 2022年7月4日(月)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
講師 森川聡久(もりかわあきひさ) 氏 
株式会社ヴィッツ 取締役 / 株式会社イマジナリー 執行役員

 <略歴>
 入社以来、デジタル情報家電のソフトウェア開発と、車載向けソフトウェアプラットフォームの開発に従事。2006年より機能安全対応を率い、2010年4月に日本初のIEC 61508 SIL3プロセス認証取得、2012年3月に世界初のISO 26262 ASILDプロセス認証取得に成功。この経験を活かして、さまざまな産業ドメインの機能安全・製品安全を支援中。
 近年、人工知能(AI)搭載システムを機能安全規格適合するための研究と、自動運転レベル4システムを安全論証するための研究を実施し、安全設計ガイドライン(SEAMSガイドライン)を作成する。この技術知見を活かして、AIの機能安全規格策定活動に貢献中。
 ISO/IEC JTC1/SC42 WG3委員。IoT住宅 規格作成WG委員会オブザーバー。MISRA-C研究会メンバ。システム開発文書品質研究会(ASDoQ)運営委員。組込みシステム開発技術研究会(CEST)幹事。
受講料(税込)
各種割引特典
51,700円 ( E-Mail案内登録価格 51,700円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体47,000円+税4,700円
E-Mail案内登録価格:本体47,000円+税4,700円
お1人様受講の場合 51,700円 (47,000円+税4,700円)
*Z220711『自動運転システムの安全設計&安全性評価方法【実用編】』
 とセット受講の場合は、77,000円[税込]/1名 … 通信欄に”Z220711とセット受講”を希望とご記入ください。

1口でお申込の場合  62,700円 (57,000円+税5,700円/1口(3名まで受講可能))
*Z220711『自動運転システムの安全設計&安全性評価方法【実用編】』
 とセット受講の場合は、93,500円[税込]/1名 … 通信欄に”Z220711とセット受講”を希望とご記入ください。

※S&T E-Mail案内登録価格 S&T複数同時申込み割引対象外
※開催7日前に請求書を発送します。
※開催日から9日前以降のキャンセルは受講料全額を申受けます。但し、セミナー終了後テキストを郵送します。
  ​一旦、納入された受講料はご返金できません。当日ご都合のつかない場合は代理の方がご出席下さい。
※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格・キャンセル規定対象外のセミナーです。
主催(株)トリケップス
オンライン配信★本セミナーは、Zoomウェビナーを使用して行います。
 受講者の通信回線にセキュリティなどの制限がある場合は参加できないことがあるため、
 事前に当日ご利用予定の通信回線にて、
 Zoom公式ページ(https://zoom.us)にアクセスできることをご確認していただくようお願いします。
 または、Zoomのテストミーティング(http://zoom.us/test)にアクセスできることをご確認ください。
 Zoomをダウンロードしている方はマイクとスピーカーのテストも可能です。
 ※こちらは接続テスト用のミーティングです。実際のセミナー参加者画面とは異なります。

★インターネット経由でのライブ中継ため、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。
 講義の中断、さらには、再接続後の再開もありますが、予めご了承ください。

★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

※開催5日前までに主催会社(株)トリケップスから参加者に当日必要なURLとパスワードをメールにてお知らせします。
備考★受講申込者が必要定員に満たないセミナーは中止・延期させていただく場合があります。
 その場合は開催1週間前にご連絡します。

★1口でお申込の場合
 代表受講者を定めて下さい。請求書発送等の連絡は代表受講者へ行います。
 申込時に参加者全員の氏名・所属が明記されていない場合、ご参加できない場合があります。

セミナー趣旨

 近年、国内外で自動運転システム開発が活発化しており、国内においても地域に特化した自動運転サービスの導入検討が進んでおります。その一方で、自動運転による事故がいくつか報告されており、安全性の担保が重要課題になっております。これに対して当社は、自動運転レベル4システムを安全論証する方法について研究事業を実施してまいりました。
 本セミナーでは、研究事業で獲得した知見を踏まえ、自動運転システムから人工知能(AI)にわたり、安全設計&安全性評価のポイントを解説します。

セミナー講演内容

1 自動運転システムの安全性担保の難しさ
 1.1 さまざまな自動運転システム
 1.2 自動運転の業界動向
 1.3 自動運転システムの安全性担保の難しさ

2 AI搭載システムの特徴と安全面の課題
 2.1 さまざまなAI搭載システム
 2.2 さまざまなAIの種類
 2.3 従来システムとAI搭載システムの違い
 2.4 AI搭載システムの安全上の課題

3 自動運転システムの安全性論証の基礎技術
 3.1 さまざまな国際安全規格
 3.2 自動運転の安全に関する標準化動向
 3.3 AIの安全に関する標準化動向
 3.4 自動運転システムの安全性論証のポイント
 3.5 ハザード分析&リスク評価(HARA)
 3.6 機能安全開発による安全性論証

4 AI搭載システムの品質保証技術
 4.1 AI搭載システムに対するテスト・検証手法
 4.2 AIの透明化技術

5 AI搭載システムの機能安全適合方法
 5.1 AIは機能安全規格で非推奨
 5.2 AI搭載システムの技術安全コンセプトパターン
 5.3 AI搭載システムの技術安全コンセプトの比較
 5.4 安全性の高いAI開発プロセスのポイント

6 まとめ