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【Live配信(リアルタイム配信)】
計装技術者のための実践設計講座Ⅱ
[回路設計と適合判定編]

日時 【会場受講】 2021年12月7日(火)  13:30~16:30
【Live配信】 2021年12月7日(火)  13:30~16:30
会場 【会場受講】 日本アイアール㈱ 本社会議室  
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【Live配信】 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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講師 阿部計装技術士事務所 代表
阿部 修一 氏 

 
技術士(電気電子部門)
1級計装士、1級電気工事施工管理技術者
日本技術士会(正会員)、計装士会(会員)
受講料(税込)
各種割引特典
29,700円 ( E-Mail案内登録価格 29,700円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体27,000円+税2,700円
E-Mail案内登録価格:本体27,000円+税2,700円
※S&T E-Mail案内登録価格,S&T複数同時申込み割引対象外
 申し込み受領後、主催会社日本アイアール(株)よりセミナー実施5営業日前を目安に受講票を郵送致します。
 受講票の発送をもちまして以後のキャンセルはお受けできません。
 受講予定の方がご出席できなくなった場合に、他の方が代わりにご受講されることは可能です。
 受講票発送以後、ご出席できなくなった場合は、当日の講義資料を郵送させていただきます。
※お支払い
 請求書に同封されている振込先一覧に記載の日本アイアール(株)指定口座に、請求日の1ヶ月以内にお振込みをお願い申し上げます。
※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格・キャンセル規定対象外のセミナーです。
主催日本アイアール(株)
オンライン配信Zoomによるオンライン受講となります。
備考※開催1週間前までに最少開催人数に達しない場合は、実施をキャンセルさせていただくことがあります。
※開催の場合は、開催1週間前程度に主催会社日本アイアール(株)より受講票と請求書を発送させていただきます。
得られる知識・計装初心者が計装について概要を理解できるようになる(納得できる)
・他分野の計装専門ではない技術者が計装基本技術を身に着けることで、自分の技術の向上を図れるようになる
対象・初級計装技術者(入社3年目まで)
・プラント、工場建設またはろ過器、遠心分離機などの現場装置開発に携わる電気、機械、化学、その他の技術者

セミナー趣旨

 計装は、プラントや工場が高度な機能を保持しつつ、運転・管理の自動・省力化や効率化を図りながら安全に稼働させるために重要な技術です。

しかし、計装は配管や空調など他の技術と比較してわかりづらい技術です。そして、専門書や世間一般に認知されているガイドラインも少なく、深く理解することが難しい技術です。
計装技術者のほとんどは所属する会社のOJTで計装技術を学んでおりますが、「技術の進歩の速さ」、「人の流動化」、「社会構造の変化」により、これからの計装技術者はOJTではなく、自ら調べて学んでいくことが要求されていくでしょう。

本講座では、計装設備の情報伝達に用いる計装信号について、監視の目的や自動制御の回路設計について、そして設備を設置した後に行う試験検査の方法や計器キャリブレーションについて説明いたします。また、本演習では、より実践に近い設計の習得を目的としたプログラムを用意いたします。各章ごとに行う演習により、計装技術を深く理解することができます。

計装設計に焦点を当てた、実践設計講座となっておりますので、初級計装技術者のみならず、専門技術は計装ではないが、計装を理解しなければならない電気、機械、化学、その他の技術者の方にお勧めいたします。

セミナー講演内容

序章 「計装技術者のための実践設計講座Ⅰ(計装一般 基本設計編)」のおさらい

(※講座Ⅰを未受講の方でも、特に支障はありません。)
 

1.計装信号と計装ループ図
 1.1 計装統一信号について
 1.2 電気・空気信号について
 1.3 計装設計の基本「計装ループ図」
   - 計器信号の実装図である計装ループ図について
 1.4 演習 計装ループを考えよう
 

2.監視と制御と記録
 2.1 監視の目的と監視するための機器
 2.2 自動制御の考え方と自動制御のための機器
   - シーケンス回路とは、PLCについて
 2.3 記録の目的別の考え方
 2.4 演習 監視・制御・記録回路を考えよう

3.試験検査と計器キャリブレーション
 3.1 設備と設置環境の試験検査方法と適合判定
 3.2 信号入出力と計装ループの試験検査方法と適合判定
   - 計装信号の確認方法と判定について
 3.3 計器キャリブレーション
   - 計器キャリブレーションの目的、方法、判定基準の考え方について
 3.4 演習 試験検査方法と判定基準を考えよう
 

*演習はEXCELのシートに記入していただきます。

講座を受講される方は、EXCELの準備をお願いいたします。