セミナー

【Live配信(リアルタイム配信)】
産業用ロボットの市場・最新技術動向と今後

このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年9月22日(水)  11:00~16:00
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
講師 守田裕親(もちだひろちか) 氏
三菱電機株式会社 FAエンジニアリングサービスセンター FE企画部 専任(テクニカルアドバイザー)

<略歴、等>      
1981年 三菱電機入社。産業用ロボットの開発・設計業務に従事。
ロボットコントローラの製品開発(電気、電子回路設計、一部S/W 等)を担当(~1999年)。
その後、同ロボット品質保証部門、表示器開発部門、FA製品技術管理部門にて、マネージャーとして従事。
2009年 中国(上海)販売拠点、FA 製品技術サポート部門(センター長)で3 年間業務に従事。
2012年 機器計画部にて、産業用ロボット関連技術スタッフ業務(日本ロボット工業会、主要顧客技術対応他)を担当。
2019年 フィールト゛エンシ゛ニア部門の技術企画を担当。
現在に至る。
… 日本ロボット学会会員。
受講料(税込)
各種割引特典
50,600円 ( E-Mail案内登録価格 50,600円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体46,000円+税4,600円
E-Mail案内登録価格:本体46,000円+税4,600円
お1人様受講の場合 50.600円(46,000円+税4.600円)
1口でお申込の場合 61,600円(56,000円+税5,600円/1口(3名まで受講可能))
※S&T E-Mail案内登録価格 S&T複数同時申込み割引対象外

※開催7日前に請求書を発送します。
※開催日から9日前以降のキャンセルは受講料全額を申受けます。但し、セミナー終了後テキストを郵送します。
  ​一旦、納入された受講料はご返金できません。当日ご都合のつかない場合は代理の方がご出席下さい。
※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格・キャンセル規定対象外のセミナーです。
主催(株)トリケップス
オンライン配信★本セミナーは、Zoomウェビナーを使用して行います。
 受講者の通信回線にセキュリティなどの制限がある場合は参加できないことがあるため、
 事前に当日ご利用予定の通信回線にて、
 Zoom公式ページ(https://zoom.us)にアクセスできることをご確認していただくようお願いします。
 または、Zoomのテストミーティング(http://zoom.us/test)にアクセスできることをご確認ください。
 Zoomをダウンロードしている方はマイクとスピーカーのテストも可能です。
 ※こちらは接続テスト用のミーティングです。実際のセミナー参加者画面とは異なります。

★インターネット経由でのライブ中継ため、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。
 講義の中断、さらには、再接続後の再開もありますが、予めご了承ください。

★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

※開催5日前までに主催会社(株)トリケップスから参加者に当日必要なURLとパスワードをメールにてお知らせします。
備考★受講申込者が必要定員に満たないセミナーは中止・延期させていただく場合があります。
 その場合は開催1週間前にご連絡します。

★1口でお申込の場合
 代表受講者を定めて下さい。請求書発送等の連絡は代表受講者へ行います。
 申込時に参加者全員の氏名・所属が明記されていない場合、ご参加できない場合があります。

セミナー趣旨

 単に産業用ロボットの現状最新技術を把握するだけではなく、産業用ロボットの進化と今後の需要を考察する上で、産業用ロボットに関わる方々(例えば、部品メーカ、ロボット周辺S/Wメーカの方々等)、ロボットを活用する方々等、広い範囲の方々に対して、少しでも産業用ロボットを理解するヒントになる情報をお話しする。

セミナー講演内容

1 産業用ロボットの市場と法規・規格動向
~国内ロボット市場とその歴史にもふれ、海外の市場にも目を向ける。
また、人とロボットの協働作業についても、法と規格(労働安全衛生規則と2 号通達、JISB8433とISO10218-1/2、等)を交え、解説する。
  1.1 国内ロボット市場について
  1.2 海外ロボット市場について
  1.3 産業用ロボットにかかわる法規・規格動向について

2 産業用ロボットの最新技術、及びアプリケーション技術の動向
 ~なぜ、各種センサが必要かを考察し、三菱電機の産業用ロボットの実例を通して、現状の産業用ロボットの最新技術動向(力覚センサ/2 次元ビジョンセンサ/3次元ビジョンセンサ応用、複腕制御、更に最新技術等)を解説する。
  2.1 なぜ今、センサか
  2.2 力覚センサ
  2.3 2次元ビジョンセンサ
  2.4 3次元ビジョンセンサ
  2.5 複腕制御
  2.6 その他
  2.7 更なる最新機能

3 今後の展望
 ~政府が推し進めるロボット普及施策等にふれた後、今後の需要や展望について、直近の話や将来について、講師の思いも込めて説いてゆく。
  3.1 ロボット普及促進に関する施策について
  3.2 今後の需要