セミナー

【Live配信(リアルタイム配信)】
事故や失敗事例から学ぶHAZOP実践講座

~Hazard and Operability Studiesの盲点となるような事故など、事例を使って解説!~

化学プラントに潜在する危険源を見つけ出すには?
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年5月31日(月)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 49,500円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体45,000円+税4,500円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の27,500円)】
  ※2名様とも案内登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※上記以外の割引は適用・併用できません。
  ※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格対象外のセミナーです。
  ※サイエンス&テクノロジーが設定しているキャンセル規定対象外のセミナーです。
主催(株)R&D支援センター
配布資料・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方は通信欄にご住所などをご記入ください。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
オンライン配信【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。
  ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
  
Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。
  当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい。
備考資料付【製本】

セミナー趣旨

 企業がHAZOPを使いこなしていくためには、HAZOPでの失敗事例やHAZOPではカバーできにくいことは何かと言うことも学ばなければいけません。HAZOPはある程度知ってはいるが、化学プラントに潜在している「危険源」を効果的に見つけ出す為の実践的な知識をもっと身につけたいという方に最適な講座です。

 今回の講座では、HAZOPを実施する上で是非知っておいて欲しい事故事例やHAZOPの盲点となるような事故事例を数多く取り込んでいるのが特徴です。化学プラントに潜在する危険源を、実際に起こった事故事例を使って説明します。

セミナー講演内容

1.なぜ化学プラントで事故が起こるのか
 -物質危険性、人、設備、外乱で事故は起こる
 -事故が起こる主原因を12のキーワードで紹介します

2.HAZOPの基礎知識
 2‐1 HAZOPの歴史
 2‐2 HAZOPの目的
 2‐3 HAZOP基本的考え方
 2‐4 HAZOP全体の流れ

3.HAZOPの実践知識
 3‐1 HAZOPの実施体制と事前準備
 3‐2 HAZOPのメンバーとリーダーの役割
 3‐3 HAZOPの留意点

4.HAZOPで知っておいて欲しい事故や失敗事例-その1
 4‐1 事故の現状
 4‐2 最近の重大事故とHAZOP
 4‐3 「プロセスパラメーター」の切り口で事故を学んでおく
    流量、圧力、液面、温度、組成、その他

5.HAZOPで知っておいて欲しい事故や失敗事例-その2
 「装置の種類」という切り口で事故を学んでおく
 5‐1 反応器
 5‐2 塔槽類
 5‐3 ポンプ、圧縮機
 5‐4 熱交換器 
 5‐5 その他HAZOPでのキーワード

【スケジュール】
10:30~11:20 なぜ事故が起こるのか
11:30~12:20 HAZOPの基礎知識
12:20~13:20 (昼食 1時間)
13:20~14:10 HAZOPの実践知識
14:20~15:10 HAZOPの失敗事例-1
15:20~16:10 HAZOPの失敗事例-2
16:10~16:30 質疑応答