セミナー

【Live配信(リアルタイム配信)】
ドローン空撮画像の解析技術と農林業での活用

日時 2021年4月8日(木)  11:00~16:00
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
講師 信州大学 農学部 農学生命科学科 植物資源科学コース 准教授(博士(農学))渡邉 修(わたなべ おさむ) 氏
  

<略歴>      
1998-1999 岡山大学 資源生物科学研究所 研究員
1999-2001 科学技術振興事業団 農林水産省草地試験場 特別研究員
2001-2002 岐阜大学 流域科学研究センター 研究員
2002-2005 独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構 研究員
2005-    信州大学 農学部 農学生命科学科 植物資源科学コース 准教授
 <学会> 
人工知能学会
受講料(税込)
各種割引特典
50,600円 ( E-Mail案内登録価格 50,600円 ) S&T会員登録について
定価:本体46,000円+税4,600円
E-Mail案内登録価格:本体46,000円+税4,600円
お1人様受講の場合  50.600円 (46,000円+税4.600円)
1口でお申込の場合 61,600円 (56,000円+税5,600円/1口(3名まで受講可能))
※S&T会員価格 S&T複数同時申込み割引対象外
※開催5日前までに主催会社(株)トリケップスから参加者に当日必要なURLとパスワードをメールにてお知らせします。
※開催7日前に請求書を発送します。
※開催日から9日前以降のキャンセルは受講料全額を申受けます。但し、セミナー終了後テキストを郵送します。
  ​一旦、納入された受講料はご返金できません。当日ご都合のつかない場合は代理の方がご出席下さい。
※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格・キャンセル規定対象外のセミナーです。
主催(株)トリケップス
オンライン配信★本セミナーは、Zoomウェビナーを使用して行います。
 受講者の通信回線にセキュリティなどの制限がある場合は参加できないことがあるため、
 事前に当日ご利用予定の通信回線にて、Zoom公式ページ(https://zoom.us)に
 アクセスできることをご確認していただくようお願いします。
 または、Zoomのテストミーティング(http://zoom.us/test)にアクセスできることをご確認ください。
 Zoomをダウンロードしている方はマイクとスピーカーのテストも可能です。
 ※こちらは接続テスト用のミーティングです。実際のセミナー参加者画面とは異なります。

★インターネット経由でのライブ中継ため、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。
 講義の中断、さらには、再接続後の再開もありますが、予めご了承ください。

★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
備考*受講申込者が必要定員に満たないセミナーは中止・延期させていただく場合があります。
 その場合は開催1週間前にご連絡します。

★1口でお申込の場合
 代表受講者を定めて下さい。請求書発送等の連絡は代表受講者へ行います。
 申込時に参加者全員の氏名・所属が明記されていない場合、ご参加できない場合があります。

セミナー趣旨

 農林業における生産環境の観測、作物等の生育診断は、高解像度衛星によるセンシングによって行われてきた。近年急速に普及が進んできたドローンは、高解像度画像、マルチスペクトルカメラ、三次元復元などの技術を高度に活用し、新たな農林業での観測ツールとして活用が期待されている。本セミナーでは、ドローンを農林業分野でどのように活用できるか、技術的側面と画像処理技術の解説を行う。

セミナー講演内容

1 ドローンの要素技術

2 観測対象とスケール

3 ドローンの飛行と撮影

4 マルチスペクトルカメラと様々な植生指数

5 画像処理技術(前処理)

6 画像分類

7 ドローンを利用した植生観測

8 観測結果の評価と精度