セミナー

【Live配信(リアルタイム配信)】
シリアルATA(SATA)インタフェース技術
初級・基礎講座

日時 2021年3月5日(金)  10:30~17:00
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
講師 新屋敷典夫(しんやしきのりお) 氏
(「ATA/ATAPIインタフェース技術」執筆者 / 元 ウエスタンデジタルジャパン エンジニア)
受講料(税込)
各種割引特典
51,700円 ( E-Mail案内登録価格 51,700円 ) S&T会員登録について
定価:本体47,000円+税4,700円
E-Mail案内登録価格:本体47,000円+税4,700円
お1人様受講の場合 51,700円 (47,000円+税4,700円)
1口でお申込の場合  62,700円 (57,000円+税5,700円/1口(3名まで受講可能))
※S&T会員価格 S&T複数同時申込み割引対象外
※開催5日前までに主催会社(株)トリケップスから参加者に当日必要なURLとパスワードをメールにてお知らせします。
※開催7日前に請求書を発送します。
※開催日から9日前以降のキャンセルは受講料全額を申受けます。但し、セミナー終了後テキストを郵送します。
  ​一旦、納入された受講料はご返金できません。当日ご都合のつかない場合は代理の方がご出席下さい。
※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格・キャンセル規定対象外のセミナーです。
主催(株)トリケップス
オンライン配信★本セミナーは、Zoomウェビナーを使用して行います。
 受講者の通信回線にセキュリティなどの制限がある場合は参加できないことがあるため、
 事前に当日ご利用予定の通信回線にて、Zoom公式ページ(https://zoom.us)に
 アクセスできることをご確認していただくようお願いします。
 または、Zoomのテストミーティング(http://zoom.us/test)にアクセスできることをご確認ください。
 Zoomをダウンロードしている方はマイクとスピーカーのテストも可能です。
 ※こちらは接続テスト用のミーティングです。実際のセミナー参加者画面とは異なります。

★インターネット経由でのライブ中継ため、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。
 講義の中断、さらには、再接続後の再開もありますが、予めご了承ください。

★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
備考*受講申込者が必要定員に満たないセミナーは中止・延期させていただく場合があります。
 その場合は開催1週間前にご連絡します。

★1口でお申込の場合
 代表受講者を定めて下さい。請求書発送等の連絡は代表受講者へ行います。
 申込時に参加者全員の氏名・所属が明記されていない場合、ご参加できない場合があります。
対象本セミナーは、SATA仕様規格に関心をお持ちの方で同仕様書をすでに入手、または、入手に関心のある方を前提としています。
*SATAインターフェース・ストレージ製品を取り扱う方
 …SATAの仕様書は入手したが多量の英文を読みこなさないといけないが時間が取れない
 …SATAの仕様書は読んでいるが理解しきれていない
 …SATAインタフェースの成り立ち、動作を知りたい
 …ベンダーおよび製品導入に対する選定方法の手がかりを得たい
*SATAインターフェース・ストレージ製品導入して運用している方
 …改めてSATAインタフェースの基礎について知りたい
 …同製品のベンダーから送られてきたSATA製品に関する文書について、より理解を深めるきっかけとしたい

セミナー趣旨

 シリアルATA(SATA)インタフェースデバイス、HDDあるいはSSDが世の中にリリースされ、20年余年が過ぎ、同製品も一般化し、パーソナルコンピュータのみならず、ITを含め、家電における録画用にも広く利用されるようになりました。
一方、SATA仕様規格書により、規格そのものを理解するには、「規格書は英文900ページを超えて構成されていて限られた時間で読みこなすには容易ではない」、「SATA仕様書単独では、インタフェース成立のいきさつより同仕様書のみではSATA製品に関してカバーしきれない」、「読みこなせても関連性を理解することが容易でない」、など種々の課題が存在します。
また、最新のSATA規格Rev3.5が2020年7月にリリースされました。
このような状況を踏まえ、本セミナーでは、SATA規格の前提の説明、およびSATA規格Rev3.5に沿った内容で基礎的知識、応用展開までを含めた説明を行います。

セミナー講演内容

1 ATAインタフェース規格
 ・基本情報
  …関連するレジスタ群
  …コマンドプロトコル

2 SATAインタフェース規格(抜粋)
 ・SATAインタフェースのあらまし
 ・リンクレイヤ
 ・Phyレイヤ
 ・トランスポートレイヤ
 ・アプリケーションレイヤ

3 ACS-4補足説明
 ・コマンド紹介(抜粋)

4 実アプリへの応用、展開、総まとめ
 ・SATAデバイスの特徴、機能
 ・個々の機能、特長を踏まえた選定にあたっての項目
 ・SATAインタフェースに関するまとめ

5 補足追加
 ・SATAインタフェースデバイスに使用されている技術に関する説明を追加補足する