セミナー

【Live配信(リアルタイム配信)】
社会人のための熱力学
(社会人のための機械工学②)

日時 2021年2月5日(金)  10:00~16:00
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
講師 近藤 孝邦 講師
[近藤エンジニアリング・ハウス代表、技術士(機械部門)]
(公財)日本技術士会 機械部会幹事
 
受講料(税込)
各種割引特典
29,700円 ( E-Mail案内登録価格 29,700円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体27,000円+税2,700円
E-Mail案内登録価格:本体27,000円+税2,700円
※S&T会員価格,S&T複数同時申込み割引対象外
 申し込み受領後、主催会社日本アイアール(株)よりセミナー実施5営業日前を目安に受講票を郵送致します。
 受講票の発送をもちまして以後のキャンセルはお受けできません。
 受講予定の方がご出席できなくなった場合に、他の方が代わりにご受講されることは可能です。
 受講票発送以後、ご出席できなくなった場合は、当日の講義資料を郵送させていただきます。
※お支払い
 請求書に同封されている振込先一覧に記載の日本アイアール(株)指定口座に、請求日の1ヶ月以内にお振込みをお願い申し上げます。
※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格・キャンセル規定対象外のセミナーです。
主催日本アイアール(株)
オンライン配信Microsoft Teamsによるオンライン受講となります。
 ご自宅や職場でのオンライン受講が難しい方は、主催会社日本アイアール(株)セミナールームで
受講して頂くことも可能です。
 セミナーのLive映像を、プロジェクタで視聴しながら受講できます。

 ご希望の方は、お申し込みの際に、「セミナールームでの受講を希望」と記載してください。
備考※開催1週間前までに最少開催人数に達しない場合は、実施をキャンセルさせていただくことがあります。
※開催の場合は、開催1週間前程度に主催会社日本アイアール(株)より受講票と請求書を発送させていただきます。
※近藤講師による出張セミナーをご検討の方は、日本アイアール(株)へお問い合わせください。
得られる知識会社で役立つ機械工学の基本を復習することができます。
仕事においてこれらの知識をどのように使うかが理解できます。
対象工業高校、大学理工学部で教えられた機械工学と、企業で応用する機械工学との違いに戸惑っている企業技術者と設備管理者。
学校卒業から時間が経ち、職場からの要請によって復習の機会を求めている企業社員。
学校で機械工学を履修していなかったが、職制上機械工学の概要を知る必要のある企業社員。
新入社員または新配属の設備管理者として機械工学研修の必要な企業社員。
大学とは異なる、企業の目から見た機械工学に興味のある方。
【受講の前提となる経験・スキル等】
高校卒業後の理科系大学入学レベルの知識・計算能力(化学、力学、微積分、対数計算など)
 

セミナー趣旨

カルノー・サイクルに熱交換機。
熱力学は、計算している系そのものを視覚的に想像しにくいこともあって、機械工学の中では特に習得しにくい分野の一つではないでしょうか。

社会人のための熱力学では、大学で習うレベルの熱力学分野を、社会人技術者レベルで総復習できる構成です。

もちろん、真空プロセスの基礎にもなるボイル・シャルルの法則や熱力学第一法則の基本的な計算問題、機械の蓄熱の問題を考慮する際にも必要になる熱伝導と熱伝達など、様々な機器の設計やオペレーションに必要な基礎知識として、また空調装置の技術者に必須のスキル習得の好機として、お役立てください。


【社会人のための機械工学セミナーシリーズ】コースについて
このセミナーシリーズは全4回の受講コースからなっています。
単回受講も可能ですし、他3回を合わせて受けるとさらに理解が深まります。

詳細は「社会人のための機械工学」の受講コースのページをご参照ください。

セミナー講演内容

1.今日の研修目標

2.単位

3.ガス性状

4.数学の復習 常用対数、自然対数

5.ボイル・シャルルの法則と熱力学第一法則
 5-1 可逆等容変化
 5-2 可逆等圧変化
 5-3 可逆等温変化
 5-4 可逆断熱変化
 5-5 演習問題1
 5-6 演習問題2
 5-7 演習問題3
 5-8 演習問題4

6.熱力学第二法則

7.カルノー・サイクル
 7-1 演習問題5

8.熱伝導と熱伝達

9.熱交換器
 9-1 演習問題6
 9-2 演習問題7

10.冷凍機サイクル
 10-1   冷凍機の性能

11.冷媒対策
 11-1   次世代冷媒候補

12.さらに学びたい方に

(標準実施時間5時間+休憩1時間)