セミナー

【Live配信(リアルタイム配信)】
IPランドスケープを活用した経営・知財・技術戦略

話題のIPランドスケープと経営・事業戦略、知財戦略、研究開発戦略の関係からIPランドスケープの実態について解説するとともに、
日本企業や海外企業の事例も紹介しながら、組織体制や経営陣・事業部門との連携・コミュニケーションのポイントについて解説します!
日時 2021年2月15日(月)  12:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
講師 株式会社 シクロ・ハイジア 代表取締役 CEO 小林 誠 氏

【ご専門】
経営・事業戦略アドバイザリー、M&A・アライアンスアドバイザリー、知財戦略アドバイザリー
【学位・活動等】
国際関係学修士、環境学修士

客員教授   KIT虎ノ門大学院(金沢工業大学大学院)イノベーションマネジメント研究科
特任教授   大阪大学 オープンイノベーション機構
非常勤講師  東京工業大学 環境・社会理工学院及び生命理工学院
客員フェロー 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 技術戦略研究センター
専門委員   裁判所(知的財産権訴訟)
知財戦略コンサルタント 公益財団法人東京都中小企業振興公社 東京都知的財産総合センター
委員     内閣府 価値デザイン経営ワーキンググループ
委員     特許庁 中小企業等知財支援施策検討分析事業
       (知財戦略構築のための中小企業ハンズオン支援に関する調査実証研究)
IAM Strategy 300 – The World’s Leading IP Strategists (2016, 2017, 2018, 2019, 2020)
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 35,200円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体32,000円+税3,200円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,750円)】
  ※2名様とも案内登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※上記以外の割引は適用・併用できません。
  ※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格対象外のセミナーです。
  ※サイエンス&テクノロジーが設定しているキャンセル規定対象外のセミナーです。
主催(株)R&D支援センター
配布資料セミナー資料はお申込み時のメールアドレス宛に前日までには、PDFにて配布いたします。
オンライン配信・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信のセミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・事前に接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・セミナーでのご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。

講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの
複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
備考資料付(PDF)
得られる知識IPランドスケープの理解を深めることにより、研究開発、知的財産、経営・事業の関係性とあるべき姿、
新規事業開発、戦略構築の考え方が習得できる
対象研究開発部門、知的財産部門、新規事業企画・開発部門、技術企画・開発部門の管理職層
【必要な予備知識】
特に予備知識は必要ありませんが、知的財産(特に特許)に関しての基礎知識があると有用です

セミナー趣旨

 新しい経営戦略・事業戦略のひとつとして、IPランドスケープという言葉に注目が集まっている。しかしながら、その内容については十分に理解されておらず、実務において活用できている企業は少ない。
 本講座では、IPランドスケープと経営・事業戦略、知財戦略、研究開発戦略の関係を紐解きながら、IPランドスケープの実態について解説するとともに、日本企業や海外企業の事例も紹介しながら、具体的な活用方法について解説する。
 また、事業環境の変化や with / after コロナの状況を踏まえて、経営デザインシートを活用した将来の新規事業構想手法(価値デザイン経営)、およびそこからのバックキャスティングによる戦略構築手法についても紹介する。
ここでは、技術・知財を重要な経営資源(資産)として捉えて、如何に事業に活用していくかがポイントとなる。
 最後に、組織にIPランドスケープを定着させ実践していくためのポイントと、あるべき組織体制や経営陣・事業部門との連携・コミュニ
ケーションのポイントを解説する。

セミナー講演内容

1. 市場環境の変化

2. 知財の射程範囲


3. 事業戦略、知財戦略、研究開発戦略
   3-1. 戦略の考え方
   3-2. 経営・事業戦略、知財戦略、研究開発戦略の関係と今後の在り方

4. IPランドスケープの基礎と現状
   4-1. IPランドスケープとは
   4-2. IPランドスケープとパテントマップの関係
   4-3. IPランドスケープに必要な情報と考え方

5. 価値デザイン経営
   5-1. 価値デザインと中長期的な事業戦略構築の考え方
   5-2. 価値創造メカニズムと経営デザインシート
   5-3. 経営デザインシートの事例紹介
   5-4. 事業戦略構築に知財・研究開発部門が携わる必要性

6. IPランドスケープの活用事例紹介
   6-1. 新規事業開発、新規用途開発、新規R&Dテーマ探索
     (1) 化学メーカーのライフサイエンス業界への新規参入検討事例
     (2) 電機・半導体メーカーのライフサイエンス業界への新規参入検討事例
   6-2. 事業戦略上のオープン&クローズ検討
     (1) IT業界におけるGoogleの事例
     (2) 化学メーカーにおける事例
   6-3. マーケティング戦略上の知財ミックス検討
     (1) デバイス(B2C)業界におけるAppleの事例
     (2) 消費財メーカーにおける事例
   6-4. サプライチェーン・バリューチェーンからの事業環境・動向分析
     (1) 半導体製造装置業界(B2B)における事例
     (2) 自動車業界における事例
   6-5. M&A・アライアンス候補探索(オープン・イノベーション)
     (1) 化学業界におけるバイエルの事例
     (2) 製薬業界におけるデジタルヘルスに関する事例
   6-6. 知財デューデリジェンス、知財価値評価
     (1) 知財デューデリジェンス
     (2) 知財価値評価

7. IPランドスケープの取り組み
   7-1. IPランドスケープの実践のポイント
   7-2. 組織体制構築・実行・定着のポイント
   7-3. 経営陣・事業部への働きかけのポイント
   7-4. 実践のために必要な体制構築の事例~IPランドスケープ先進企業の取り組み~


【質疑応答】