セミナー

メーカーにおけるAI・IoTに関する
データ利活用の法務の最新事情

デジタルマーケティング、カメラ画像、AI開発、共同研究、HR-tech、ヘルスケアのユースケースを紹介!
日時 2020年9月18日(金)  13:00~16:30
会場 東京・江東区東陽 江東区文化センター  3F 第1研修室
会場地図
講師 TMI総合法律事務所 弁護士 野呂 悠登 氏

<ご専門>
 個人情報保護法、プライバシー、知的財産法

<略歴・活動・著書など>
 東北大学法学部卒業、東京大学法科大学院修了。平成27年改正個人情報保護法の全面施行前後に、個人情報保護委員会事務局に出向。情報ネットワーク法学会会員、法とコンピュータ学会会員、情報処理学会会員。
 近時の著書等には、『個人情報管理ハンドブック[第4版]』、『起業の法務‐新規ビジネス設計のケースメソッド』、「ネット広告におけるユーザーデータの取扱いの法的留意点」(Business Law Journal、2019年10月号))、「AIによる個人情報の取扱いの留意点」(Business Law Journal、2018年6月号)等がある。
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,200円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,000円+税4,200円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,750円)】
  ※2名様とも案内登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※上記以外の割引は適用・併用できません。
  ※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格対象外のセミナーです。
  ※サイエンス&テクノロジーが設定しているキャンセル規定対象外のセミナーです。
主催(株)R&D支援センター
備考資料付
得られる知識・AI、IoTに関するデータ利活用の法務
・個人情報保護法やプライバシーに関する法政策の最新事情
対象・メーカーにおいてAI・IoT活用、データ利活用に関する業務を担当している法務部門・事業部門の方
・AI・IoTに関するデータ利活用の法務にご興味のある方
・個人情報保護法やプライバシーに関する法政策の最新事情にご興味のある方

セミナー趣旨

 近年、メーカーにおいてAI・IoT活用への期待が高まっておりますが、AI・IoT活用の際に用いるデータに個人の属性・行動履歴等が含まれる場合、その利活用に当たっては、個人情報保護法やプライバシーとの関係のみならず、各種ガイドライン・自主ルール(インターネット広告、カメラ画像、医療倫理、人事関連)との関係に留意する必要があります。
 特に、メーカーでは、マーケティング(デジタルマーケティング、カメラ画像)、研究開発(AI開発、共同研究)、人事管理(HR-tech、ヘルスケア)の場面においてAI・IoTに関するデータ利活用が想定されるため、具体的なビジネスにおける実務上のポイントを理解しておくことが重要になります。
 本セミナーでは、個人情報保護・プライバシーの分野を主に取り扱う講師が、メーカーにおけるAI・IoTに関するデータ利活用の際に留意すべき法規制と具体的なビジネスにおける実務上のポイントについて、最新事情を交えて解説します。

セミナー講演内容

1. AI・IoTとデータ利活用
 1.1. AI・IoTを活用したビジネスとデータ利活用
 1.2. AI・IoTを活用したビジネスの法務

2. データ利活用における法的留意点
 2.1. 個人情報保護法
  2.1.1. 個人情報保護法のルール
  2.1.2. 個人情報保護法3年ごと見直し
 2.2. プライバシー
  2.2.1. プライバシー権
  2.2.2. プライバシーに配慮した取組み
 2.3. 各種ガイドライン、自主ルール
  2.3.1. インターネット広告
  2.3.2. カメラ画像
  2.3.3. 医療倫理
  2.3.4. 労務

3. AI・IoTに関するデータ利活用のユースケース
 3.1. マーケティング
  3.1.1. デジタルマーケティング(DMP、RTB、SNS広告等)
  3.1.2. カメラ画像(車載カメラ等)
 3.2. 研究開発
  3.2.1. AI開発
  3.2.2. 共同研究
 3.3. 人事管理
  3.3.1. HR-tech
  3.3.2. ヘルスケア

【質疑応答・名刺交換】