セミナー

【Live配信(リアルタイム配信)】
モータ設計の基礎と実際

~モータを活用するために知っておきたい、設計、材料、測定、製造の技術~

※本セミナーは申し込みを締め切りました。(2020/9/16 17:25 更新)
☆これからモータ設計に本格的に取り組もうという方やモータの利用や制御、解析などに携わる方へ分かり易く解説!
日時 2020年9月23日(水)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
講師 東海大学 電気電子工学科 非常勤講師 森本 雅之 氏

【ご専門】
電気機器、パワーエレクトロニクス

【経歴】
28年間三菱重工業にてパワーエレクトロニクス、モータの研究開発を行う。
2005年より2018年まで東海大学教授として 研究及び教育を行う。自動車用パワーエレクトロニクス、誘導モータ、リラクタンストルク応用モータなどの各種モータの設計、制御、及びパワーエレクトロニクスの産業応用に取り組んでいる。
電気学会フェロー、IEEE会員。
電気学会論文誌編修長、技術士試験委員、電気主任技術者試験委員などを歴任。
著書は「入門インバータ工学」(森北出版)、「電気自動車」(森北出版)、「交流のしくみ」(講談社ブルーバックス)など多数あり。
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( S&T会員受講料 49,500円 ) S&T会員登録について
定価:本体50,000円+税5,000円
会員:本体45,000円+税4,500円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の27,500円)】
  ※2名様とも案内登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※上記以外の割引は適用・併用できません。
  ※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格対象外のセミナーです。
  ※サイエンス&テクノロジーが設定しているキャンセル規定対象外のセミナーです。
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
主催(株)R&D支援センター
配布資料セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
ご自宅への送付を希望の方は、お申込み時に通信欄にご住所などをご記入ください。
オンライン配信・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、Zoomをダウンロードせず、Webブラウザから参加するかの2種類がございます。

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備考資料付
得られる知識モータの設計に関する技術全般が俯瞰できる。
設計の入門としてだけでなく、利用する立場のエンジニアのモータ技術への理解が深まる。
対象モータの利用や制御、解析などでモータにかかわっており、設計にも興味のある技術者。

【必要な予備知識】
電磁気、電気回路の基礎知識

セミナー趣旨

 モータは多くの機械で当たり前に使われるようになっている。モータを設計、製造するエンジニアより、購入し、自己の製品に組み込んで利用しているエンジニアが多いと思われる。また、モータを利用する立場では、解析や制御に携わるエンジニアも多い。
 本セミナーではそのようなモータを利用する側のエンジニアの理解を深めるということを目的にしている。
もちろんこれからモータ設計に本格的に取り組もうという方の入門にも最適であると考えている。

セミナー講演内容


1.はじめに
 1.1 モータの歴史
 1.2 モータの基本原理
 1.3 各種のモータ
 1.4 モータ設計がなぜ難しいか

2.モータの基礎
 2.1 アラゴーの円板
 2.2 モータを支配する4つの力
 2.3 電機子と界磁 
 2.4 磁石の磁化 
 2.5 磁気回路

3.モータの設計と仕様
 3.1 モータの設計とは
 3.2 モータの設計のレベル
 3.3 モータの仕様
 3.4 モータの仕様の決定

4.交流モータの設計
 4.1 回転磁界
 4.2 空間高調波
 4.3 誘導機の概要
 4.4 誘導機の古典的設計
 4.5 永久磁石同期モータの概要
 4.6 永久磁石の動作点
 4.7 SPMモータの設計
 4.8 IPMモータの設計

5.巻線設計
 5.1 起磁力分布
 5.2 コイル各部の名称
 5.3 分布巻き
 5.4 集中巻き

6.直流モータの設計
 6.1 永久磁石直流モータ
 6.2 電機子反作用
 6.3 整流子とブラシ  

7.材料設計
 7.1 電磁鋼板
 7.2 コア設計
 7.3 絶縁設計
 7.4 永久磁石
 7.5 マグネットワイヤ―
 7.6 絶縁の評価法   

8.機械設計
 8.1 機械設計
 8.2 振動騒音
 8.3 高速回転
 8.4 軸受け
 8.5 冷却

9.モータの特性測定
 9.1 トルクの測定
 9.2 振動測定
 9.3 温度上昇
 
10.モータの製造