セミナー

設計図面から考える加工コストの見積り法(演習あり)と
コストダウンの着眼点

日時 2020年9月18日(金)  10:00~16:00
会場 東京・江東区亀戸 商工情報センター(カメリアプラザ)  9F 第2研修室
会場地図
講師 日本コストプランニング(株) 代表取締役 間舘 正義 氏
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( S&T会員受講料 49,500円 ) S&T会員登録について
定価:本体50,000円+税5,000円
会員:本体45,000円+税4,500円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の27,500円)】
  ※2名様とも案内登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※上記以外の割引は適用・併用できません。
  ※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格対象外のセミナーです。
  ※サイエンス&テクノロジーが設定しているキャンセル規定対象外のセミナーです。
主催(株)R&D支援センター
備考昼食・資料付
得られる知識1.加工品の見積りの基礎知識の習得
2.加工技術に関する基礎知識
3.設計段階での加工品のコストダウン着眼点の習得
4.設計標準の重要性の理解

セミナー趣旨

 製品開発では、当たり前に「目標原価の設定」がなされています。それは、製品の開発・設計でのコストが、重要であることからです。顧客ニーズをかたちある製品にするとともに市場で売れる価格であり、利益がしっかりと確保できるようにするためです。その一方で、設計者は、これまで重要視していたアイデア力だけでなく、コスト力も必要になってきました。
 本セミナーでは、目標コストを達成するためのコストについて、まず加工品のコスト算出の仕方について解説します。そして、実際に加工図面を用いた演習を行い、理解の促進を図ります。そのうえで、加工品のコストダウンの着眼点について述べ、設計に役立つコスト情報の考え方を解説します。

セミナー講演内容

1.知っておくべきコスト見積のしかた
 1-1.はじめに
 1-2.図面とコスト見積について
 1-3.いろいろな見積り方法
 1-4.コスト見積もりに必要な情報の整理

2.コスト見積もりのしかた
 2-1.製品コストの求め方
 2-2.加工品の売価(コスト)の求め方
 2-3.理論的なコスト見積のしかた

3.知っておくべき材料費の求め方
 3-1.材料の種類
 3-2.材料費の算出方法
 3-3.材料選択のしかたとコストダウンの着眼点

4.知っておくべき加工費の求め方
 4-1.加工費の内訳 
 4-2.加工費レートの算出方法
 4-3.所要時間の算出方法

5.工法別の見積り演習とコストダウンの着眼点
 5-1.機械加工品の見積もり演習
 5-2.機械加工品のコストダウンの着眼点 
 5-3.板金加工品の見積もりとコストダウンの着眼点
 5-4.射出成形品の見積もりとコストダウンの着眼点

6.設計者のための見積もり活用術
 6-1.コンカレントエンジニアリングの推進
 6-2.設計標準の活かし方
 6-3.図面・仕様とコスト情報の整備の仕方