セミナー

事業化プロデューサー養成講座
【Live配信(リアルタイム配信)】

新規事業開発に必要な専門人材を育成する!
日時 2020年9月3日(木)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
講師 (株)リーディング・イノベーション 新規事業開発上級職人 代表取締役 芦沢 誉三 氏

【ご専門】
 新規事業開発、ベンチャー創業

【ご略歴】
 1982年 早稲田大学理工学部卒業。石油開発のエンジニアリング会社を経て、日本能率協会コンサルティングに入社し、約14年間、新規事業開発、及びマーケティング関連のコンサルティングを行なう。その後、一部上場メーカーにて年俸契約社員として新規事業開発、及び育成業務に携わり、別会社として独立し取締役に就任。
 現在、(株)リーディング・イノベーションの代表取締役/新規事業開発上級職人として、大手・中堅の新規事業開発、研究所発の新規事業開発、シニアコンサルタントの育成など、新規事業プロデュースの支援を行なっている。

【主な著書・論文】
 「事業化プロデューサー養成講座」明日香出版社/「ビジネスレイヤー別新規事業開発実践ガイド」企業研究会/「新規事業に立ちはだかる壁に挑む(16回連載)」(ビジネスリサーチ)企業研究会/「顧客満足を先取りする“提案開発アプローチ”」(ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス)ダイヤモンド社他多数
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( S&T会員受講料 49,500円 ) S&T会員登録について
定価:本体50,000円+税5,000円
会員:本体45,000円+税4,500円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の27,500円)】
  ※2名様とも案内登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※上記以外の割引は適用・併用できません。
  ※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格対象外のセミナーです。
  ※サイエンス&テクノロジーが設定しているキャンセル規定対象外のセミナーです。
主催(株)R&D支援センター
オンライン配信・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
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・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
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・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
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・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。

講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの
複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
備考資料付
得られる知識・個性と期待感のある新製品、新規事業のテーマ探索の考え方、体系化されたプロセスと考察ツール
・得意とする技術シーズを活かした新規事業開発の進め方とポイント
・差別化のつくり方と競争優位策の考え方
対象・新製品、新規事業の探索、開発に携わる企画者、開発者、マーケッター
・研究開発の成果をビジネスに結び付けていくことを期待されている、
 もしくはビジネスに結び付けなければならないマネージャー、及び担当者

セミナー趣旨

 事業化プロデューサーとは簡単に言うと、「新たな売上をつくれる人材のこと」です。技術等自社のコンピタンスを理解し、顧客ニーズと結びつけた上で魅力あるビジネスモデルをつくり、そして新規事業創出のマーケティングのできるエネルギーを持った人材のことです。
 企業には、研究開発、企画、製造、営業など各機能の専門人材は豊富に存在しています。しかし、上記のような事業化プロデューサー人材は、必要とされているにも関わらず育成の仕組みがないのというのが実態です。
 本講座は、事業化プロデュースの専門講義、及び事例紹介を通じて、事業化プロデュースの進め方の体系と必要とされる実践的な事業企画の技能の習得を狙いにするとするものです。なお、アフターコロナのビジネスチャンスの考え方についての解説も行います。

セミナー講演内容

1.事業化プロデューサーに求められる能力
  1-1.新規事業のテーマ探索が難しい本質
  1-2.論理思考だけではユニークな新規事業は発案できない
  1-3.様々な業界のことを知る意味は何か

2.一般的な新規事業テーマ探索の進め方
  2-1.成長分野を探して自社に合ったテーマを選ぶ“情報分析型テーマ探索”
  2-2.アイデアをたくさん出して、調べて選定する“アイデア先行アプローチ”
  2-3.技術トレンドを調査して技術をテーマ化する“技術トレンド分析型テーマ探索”
  2-4.トレンド予測をして自社に合ったテーマを先取りする“未来社会予測型テーマ探索”

3.事業化プロデューサーの基礎知識
  4-1.アイデアって何?アイデアの構造が分かればアイデアの使い方が変わる
  4-2.潜在ニーズって何?潜在ニーズの構造が分かれば探索の考えからが変わる
  4-3.差別化って何?差別化の余地の大きいテーマを狙う

4.新規事業テーマ探索のアプローチ(目的指向アプローチ)の概要
  5-1.目的指向アプローチの狙いと利点と欠点
  5-2.目的指向アプローチの全体像

5.目的指向アプローチによるタネ探しの進め方
  5-1.意外と知らない自社のこと(自社を客観的に知る工夫)
  5-2.新規事業の探索領域(仮ドメイン)の決め方
  5-3.ビジネス構造マップを使って探索領域を絞り込む
  5-4.魅力ある顧客の絞り込み方
  5-5.顧客の声を聞き事業アイデアを修正
  5-6.得意技術を核とする新製品、新規事業テーマ探索のポイント
  5-7.材料、部品、最終製品メーカーによる探索の違い

6.競争力のあるビジネスモデルの立案
  6-1.差別性の高い顧客価値の設計の考え方
  6-2.ビジネスモデル立案のポイント
  6-3.競争障壁構築の考え方とつくり方
  6-4.撤退基準の考え方
  6-5.テーマの評価力向上のポイント

7.アフターコロナがもたらす変化とビジネスチャンスの考察
  7-1.免疫力(免疫力の意識の高まり)
  7-2.時間(時間と空間の価値)
  7-3.コミュニケーション(つながりの種類)
  7-4.何が変わり(変化)、何が変わらないのか(不変)
  7-5.変化、不変のメカニズムの想像が仮説の始まり
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スケジュール
10:30~12:00 講義
12:00~12:45 昼休憩
12:45~14:20 講義
14:20~14:30 休憩
14:30~16:30 講義
※進行状況により多少変更します。