セミナー

EVモータと磁性材料の技術開発動向

【Live配信(リアルタイム配信)】
会場受講はございません。
(2020/5/29 18:20 更新)
日時 2020年7月10日(金)  9:55~15:50 (予定)
会場 Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  Webセミナー(Zoomウェビナーによるライブ配信) 会場受講はありません。
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
54,780円 ( S&T会員受講料 54,780円 ) S&T会員登録について
定価:本体49,800円+税4,980円
会員:本体49,800円+税4,980円
※S&T会員価格 S&T複数同時申込み割引対象外
 申し込み受領後、主催会社(株)ジャパンマーケティングサーベイから請求書を郵送致します。
 またWebセミナーの視聴方法について詳細をご案内いたします。
※お支払い
 請求書に記載されている(株)ジャパンマーケティングサーベイ指定口座に、請求日の1ヶ月以内にお振込みお願い申し上げます。
※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格・キャンセル規定対象外のセミナーです。
主催(株)ジャパンマーケティングサーベイ
備考※キャンセル
 開催日の11日前まで:無料にてキャンセルする事が出来ます。
 開催日の10日以内のキャンセルにつきましては、全額申し受けさせて頂きます。
※特記事項
 講演会は受講者数が規定に達しない場合中止する場合があります。
 尚、請求書は開催が決定した場合のみ送付いたします。
 写真撮影、録音、録画を禁止いたします。
主催者より※豊田工業大学大学院 藤﨑先生の講義にはテキストはありません。
  参考図書:藤﨑敬介編著『モータ駆動システムのための磁性材料活用技術』
       コロナ社 2018.9月刊 ¥7,480(税込)
  参考図書を別途購入希望の方は弊社までお問い合わせください。

セミナー講師

10:00~12:35
「EVモータ駆動システムの磁性材料の開発動向」
 豊田工業大学大学院 工学研究科
 教授 藤﨑 敬介 氏

 
12:35~13:15 昼食
 
13:15~15:50
「EVモータの技術・開発動向」
 大同大学 工学部 電気電子工学科
 准教授 加納 善明 氏

 
※各講演時間に5分程度の質疑応答を含みます。

セミナー趣旨

 EVモータ、およびモータにおける磁性材料の技術開発動向について詳細に解説して頂くことにより、本業界に関わる方々のビジネスに役立てて頂くことを目的とします。

セミナー講演内容

1. EVモータ駆動システムの磁性材料の開発動向
豊田工業大学大学院 藤﨑 敬介 氏
 1.モータ駆動システムにおける磁性材料への技術要請
  1.1 これまでのモータとこれからのパワーエレクトロニクス励磁モータ
  1.2 移動とは
  1.3 電気エネルギーとパワーエレクトロニクス技術
  1.4 パワーエレクトロニクスにおける高周波化要求と磁性材料
  1.5 電気エネルギー応用における磁性材料
  1.6 モータ研究の今後
 2. PWMインバータ励磁による磁気特性と計測技術
  2.1 インバータ励磁による磁気特性の計測装置
  2.2 インバータ励磁によるマイナーループの発生
  2.3 インバータ励磁によるキャリヤ周波数特性
  2.4 電力用半導体のオン抵抗によるマイナーループの発生
  2.5 電力用半導体特性と鉄損
  2.6 インバータ励磁現象の計測技術
  2.7 磁性材料に要求される磁気特性
 3. インバータ励磁時のモータコアの鉄損特性
  3.1 埋込み式永久磁石型同期モータ
  3.2 測定方法
  3.3 解析モデルおよび解析方法
  3.4 IPM-SMのコア損評価結果
 4. 材料特性を活かしたモータ
  4.1 方向性電磁鋼板を用いた異方性モータ
  4.2 アモルファスモータ
  4.3 ナノ結晶モータ
 
2. EVモータの技術・開発動向
大同大学 加納 善明 氏

□名刺交換・質疑応答□