セミナー

次世代車載バッテリーの開発動向

※本セミナーは都合により中止になりました。(2020/5/21 17:40 更新)
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2020年6月5日(金)  9:55~16:30 (受付開始 9:30~)
会場 東京都内  中央区内/近辺
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
54,780円 ( S&T会員受講料 54,780円 ) S&T会員登録について
定価:本体49,800円+税4,980円
会員:本体49,800円+税4,980円
※S&T会員価格 S&T複数同時申込み割引対象外
 申し込み受領後、主催会社(株)ジャパンマーケティングサーベイから請求書及び受講証/会場地図を郵送致します。
※お支払い
 請求書に記載されている(株)ジャパンマーケティングサーベイ指定口座に、請求日の1ヶ月以内にお振込みお願い申し上げます。
※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格・キャンセル規定対象外のセミナーです。
主催(株)ジャパンマーケティングサーベイ
備考テキスト・昼食付
※キャンセル
 開催日の10日以内:全額申し受けさせていただく事になりますので、代理出席をお勧めします。代理出席がご無理な場合は、テキストを後日郵送いたします。
※特記事項
 講演会は受講者数が規定に達しない場合中止する場合があります。尚、請求書は開催が決定した場合のみ送付いたします。会場内では写真撮影、録音、録画を禁止いたします。

セミナー趣旨

 次世代車載バッテリーおよび関連材料について詳細に解説して頂くことにより、
本業界に関わる方々のビジネスに役立てていただくことを目的とします。

セミナー講演内容

1. 車載用リチウムイオン電池の最新動向および将来展望
 地球温暖化の原因である二酸化炭素を削減すべく、世界中で再生可能エネルギーの導入や電気自動車(EV)の普及を図るための様々な取り組みがなされてきている。リチウムイオン電池(LIB)は高いエネルギー密度を示すため、EV用の電源として全面的に採用されている。一方で、走行距離を延ばすために更なる高性能化が求められてきている。
 本講演では、スマートコミュニティ社会での蓄電池の役割、車載用LIBの現状と今後の展望について解説する。
 
2. 全固体電池の開発動向
 
3. リチウムイオン電池の性能と安全性の改良
 1 リチウムイオン電池の用途展開と課題
 2 シリコン系負極の開発
 3 ニッケル系正極の開発
 4 耐熱性セパレータの開発
 5 今後の展望

□質疑応答・名刺交換□