セミナー

EVモータと磁性材料の技術開発動向

※本セミナーは日程が変更となりました。(2020/3/3 15:50 更新)
【変更前】2020年3月9日(月)

【変更後】2020年6月12日(金)

変更後のHPはこちらから

https://www.science-t.com/seminar/Z200612.html
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2020年3月9日(月)  9:55~15:50 (受付開始予定 9:30~)
会場 東京都内  中央区内/近辺
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
54,780円 ( S&T会員受講料 54,780円 ) S&T会員登録について
定価:本体49,800円+税4,980円
会員:本体49,800円+税4,980円
※S&T会員価格 S&T複数同時申込み割引対象外
 申し込み受領後、主催会社(株)ジャパンマーケティングサーベイから請求書及び受講証/会場地図を郵送致します。
※お支払い
 請求書に記載されている(株)ジャパンマーケティングサーベイ指定口座に、請求日の1ヶ月以内にお振込みお願い申し上げます。
※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格・キャンセル規定対象外のセミナーです。
 
主催(株)ジャパンマーケティングサーベイ
備考テキスト・昼食付
※キャンセル
 開催日の10日以内:全額申し受けさせていただく事になりますので、代理出席をお勧めします。代理出席がご無理な場合は、テキストを後日郵送いたします。
※特記事項
 講演会は受講者数が規定に達しない場合中止する場合があります。尚、請求書は開催が決定した場合のみ送付いたします。会場内では写真撮影、録音、録画を禁止いたします。

セミナー講師

10:00~12:35
「EVモータ駆動システムの磁性材料の開発動向」
 豊田工業大学大学院 工学研究科
 教授 藤﨑 敬介 氏

 
12:35~13:15 昼食
 
13:15~15:50
「EVモータの技術・開発動向」
 大同大学 工学部 電気電子工学科
 准教授 加納 善明 氏

 
※各講演時間に5分程度の質疑応答を含みます。

セミナー趣旨

 EVモータ、およびモータにおける磁性材料の技術開発動向について詳細に解説して頂くことにより、本業界に関わる方々のビジネスに役立てて頂くことを目的とします。

セミナー講演内容

1. EVモータ駆動システムの磁性材料の開発動向
豊田工業大学大学院 藤﨑 敬介 氏
 1.モータ駆動システムにおける磁性材料への技術要請
  1.1 これまでのモータとこれからのパワーエレクトロニクス励磁モータ
  1.2 移動とは
  1.3 電気エネルギーとパワーエレクトロニクス技術
  1.4 パワーエレクトロニクスにおける高周波化要求と磁性材料
  1.5 電気エネルギー応用における磁性材料
  1.6 モータ研究の今後
 2. PWMインバータ励磁による磁気特性と計測技術
  2.1 インバータ励磁による磁気特性の計測装置
  2.2 インバータ励磁によるマイナーループの発生
  2.3 インバータ励磁によるキャリヤ周波数特性
  2.4 電力用半導体のオン抵抗によるマイナーループの発生
  2.5 電力用半導体特性と鉄損
  2.6 インバータ励磁現象の計測技術
  2.7 磁性材料に要求される磁気特性
 3. インバータ励磁時のモータコアの鉄損特性
  3.1 埋込み式永久磁石型同期モータ
  3.2 測定方法
  3.3 解析モデルおよび解析方法
  3.4 IPM-SMのコア損評価結果
 4. 材料特性を活かしたモータ
  4.1 方向性電磁鋼板を用いた異方性モータ
  4.2 アモルファスモータ
  4.3 ナノ結晶モータ
 
2. EVモータの技術・開発動向
大同大学 加納 善明 氏

□名刺交換・質疑応答□