セミナー

IoT、ICT、ドローンと機械学習を用いた
スマート農業の最新技術動向

<流通系>のプラットホーム革新と
<テック系>(IoT活用とデジタル化)による儲かる農業

※会場が変更となりました。(2020/2/13 10:50 更新)
【変更前】千代田区神田 御茶ノ水 オームビル  

【変更後】文京区大塚 全林野会館(プラザ・フォレスト)
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2020年2月21日(金)  11:00-16:30 (10:30受付開始)
会場 東京・文京区 全林野会館(プラザ・フォレスト)  
会場地図
講師 平栗 健史 氏
日本工業大学 基幹工学部 電気電子通信工学科 教授 
 / 岩手大学 次世代アグリイノベーション研究センター 客員教授
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 49,500円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体45,000円+税4,500円
お1人様受講の場合 49,500円 (45,000円+税4,500円)
1口でお申込の場合 62,700円 (57,000円+税5,700円/1口(3名まで受講可能)
 
※S&T会員価格 S&T複数同時申込み割引対象外
※開催7日前に主催会社(株)トリケップスから受講票、会場地図、請求書を発送します。
※開催日から9日前以降のキャンセルは受講料全額を申受けます。但し、セミナー終了後テキストを郵送します。
※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格・キャンセル規定対象外のセミナーです。
主催(株)トリケップス

セミナー趣旨

 日本の農業は衰退の一途をたどり,平成の30年間で農業就業者は約1/3に激減している。これは国民の食の確保において危機的状況である。農林水産省はその打開策として「スマート農業」を推進している。「スマート農業」とはIoTやロボットなどの最新技術を活用した,超省力・高品質生産を目指した新しい農業形態である。
 この講座では,植物・野菜に関する育成手法の基礎知識の習得や「スマート農業」の実践方法を解説する。具体的には,TVの情報番組にも取り上げられた「雷シイタケ」や「LED光トマト水耕栽培」などを例に挙げ,受講者にも役立つ技術を紹介する。

セミナー講演内容

  1.現在取り組まれているスマート農業とは
   ・社会的環境と技術について
   ・農業のデジタル化に向けて
   ・IoTとドローン通信技術の解説

  2.植物,農作物の育成の仕組み
   ・求められる育成環境や条件
   ・IoTによる農業への貢献や農業改革に今必要なもの
   ・光合成のための波長分光と光量の算出方法
   ・作物育成促進のための音波刺激と音響インピーダンスの関係

  3.研究開発の実施例
   ・雷撃を用いた椎茸栽培手法
   ・人工照明を用いたトマト栽培手法
   ・ドローンメッシュネットワークの通信方式と農業への応用
   ・機械学習を用いたトマト画像からの糖酸度判定と受粉作業

  4. IoT×農業の展望     
   ・将来の農業に求められる技術は何か?
   ・これからスマート農業に取組むためのポイント

  □名刺交換・質疑応答□