セミナー

ビームフォーミング技術の基礎と最新動向

~5Gの動向から、5G/5G beyondにおけるブラインド信号処理技術まで~

会場変更のお知らせ(更新:2019/9/18 13:45)
東京・千代田区神田 御茶ノ水 オームビル

東京・千代田区神田錦町 ちよだプラットフォームスクウェア
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2019年11月5日(火)  11:00~16:00 (10:30受付開始)
会場 東京・千代田区神田錦町 ちよだプラットフォームスクウェア  
会場地図
講師 新潟大学 大学院自然科学研究科 准教授 西森 健太郎 氏
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 49,500円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体45,000円+税4,500円
お1人様受講の場合 49,500円 (45,000円+税4,500円)
1口でお申込の場合 62,700円 (57,000円+税5,700円/1口(3名まで受講可能)
 
※S&T会員価格 S&T複数同時申込み割引対象外
※開催7日前に主催会社(株)トリケップスから受講票、会場地図、請求書を発送します。
※開催日から9日前以降のキャンセルは受講料全額を申受けます。但し、セミナー終了後テキストを郵送します。
※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格・キャンセル規定対象外のセミナーです。
主催(株)トリケップス

セミナー趣旨

  第5世代移動通信(5G)システムでは,基地局のアンテナ数をユーザ数よりも多くするMassive MIMOと呼ばれる技術が注目されている。Massive MIMOではビームフォーミング技術が要素技術となっている。また,電波の到来方向推定を行うことも重要となっている。
 本セミナーでは,5G/5G beyondの動向からビームフォーミング・到来方向推定技術について基礎から解説するとともに,最近注目されているブラインド信号処理技術について説明する。

セミナー講演内容

 1 5G / 5G beyond における Massive MIMO の役割
  1-1. 5Gシステムの動向と5G beyondについて
  1-2. Massive MIMOとビームフォーミング技術
  1-3. 今後想定されるシナリオと技術課題

 2 ビームフォーミング技術
  2-1. ビームフォーミングの基本概念
  2-2. 技術分類と用途
  2-3. Zero forcing / MMSE
  2-4. 到来方向推定を用いるビームフォーミング技術 (MSN, DCMP)
  2-5. 各種手法の比較

 3 到来方向推定技術
  3-1. ビームフォーマー法
  3-2. MUSIC法
  3-3. 最尤推定法
  3-4. 圧縮センシングを用いた到来方向推定法 
  3-5. 各種手法の比較

 4 ブラインド信号処理によるビームフォーミング技術
  4-1. ブラインド信号処理の必要性
  4-2. 従来のブラインドビームフォーミング技術 (CMA/パワーインバージョン)
  4-3. 独立成分分析(ICA)を用いたブラインドビームフォーミング技術
  4-4. 5G / 5G beyondにおけるブラインドビームフォーミング技術

 5 まとめ