セミナー

画像の対応付けの基礎と
その高精度化

日時 2019年10月17日(木)  13:00~17:00
会場 東京・千代田区神田 御茶ノ水 オームビル  
会場地図
講師 豊橋技術科学大学 情報・知能工学系 准教授 金澤 靖 氏
受講料(税込)
各種割引特典
46,440円 ( S&T会員受講料 46,440円 ) S&T会員登録について
定価:本体43,000円+税3,440円
会員:本体43,000円+税3,440円
お1人様受講の場合 46,440円 (43,000円+税3,440円)
1口でお申込の場合 61,560円 (56,000円+税4,480円/1口(3名まで受講可能)
 
※S&T会員価格 S&T複数同時申込み割引対象外
※開催7日前に主催会社(株)トリケップスから受講票、会場地図、請求書を発送します。
※開催日から9日前以降のキャンセルは受講料全額を申受けます。但し、セミナー終了後テキストを郵送します。
※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格・キャンセル規定対象外のセミナーです。
主催(株)トリケップス

セミナー講演内容

  1. はじめに
    1.1 画像の対応付けとは
    1.2 対応付けの用途による分類

  2. 対応付けの基礎と特徴量
    2.1 対応付けの原理
    2.2 コーナー検出器とキーポイント
    2.3 代表的な特徴量

  3. 3次元復元のための対応付け
    3.1 エピ極線幾何
    3.2 ステレオ画像における対応付け
    3.3 誤対応の除去

  4. パターン認識における対応付け
    4.1 3次元復元との違い
    4.2 Visual Words

  5. 3次元復元のための対応付けの高精度化
    5.1 対応付けの限界
    5.2 特殊な画像に対する高精度化

  6. 深層学習を用いた対応付けと3次元復元
    6.1 深層学習を用いた対応付け
    6.2 深層学習を用いた3次元復元

  7. おわりに