セミナー

入門 ウエアラブルセンシング技術

~基本要素技術から応用事例まで~

このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2019年8月29日(木)  10:30~16:30
会場 東京・千代田区神田 御茶ノ水 オームビル  
会場地図
講師 横浜国立大学 未来情報通信医療社会基盤センター
准教授 博士(環境学) Ph.D 杉本 千佳 氏
受講料(税込)
各種割引特典
49,680円 ( S&T会員受講料 49,680円 ) S&T会員登録について
定価:本体46,000円+税3,680円
会員:本体46,000円+税3,680円
お1人様受講の場合 49,680円 (46,000円+税3,680円)
1口でお申込の場合 61,560円 (57,000円+税4,560円/1口(3名まで受講可能)
 
※S&T会員価格 S&T複数同時申込み割引対象外
※開催7日前に主催会社(株)トリケップスから受講票、会場地図、請求書を発送します。
※開催日から9日前以降のキャンセルは受講料全額を申受けます。但し、セミナー終了後テキストを郵送します。
※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格・キャンセル規定対象外のセミナーです。
主催(株)トリケップス

セミナー講演内容

 1. ウエアラブルセンシングの基礎
   1.1 「ウエアラブル」の背景  
         -これまでの状況と現在の動向-
    1.2 ウエアラブルによるセンシング対象と要求ニーズ
    1.3 ウエアラブルセンシングの構成要素技術
    
  2. ウエアラブルセンシング技術 
    ~小型生体センサによるセンシング手法~

    2.1 生体情報センシング
     2.1.1 生体情報計測手法の基礎
     2.1.2 ウエアラブル生体センサの計測原理と基本構造、データ処理・活用法
         心電計、脈波センサ、血流量センサ、パルスオキシメーター、温度センサ、
         血圧計、脳波センサ、眼電位センサ/眼球運動センサ、血糖センサ、等
    2.2 行動情報センシング
     2.2.1 行動情報計測手法の基礎
     2.2.2 ウエアラブル行動センサの計測原理と基本構造、データ処理・活用法
         加速度センサ、ジャイロセンサ、磁気センサ、気圧センサ、マイクロフォン、
         イメージセンサ、等

  3. ウエアラブルセンシングにおける通信・ネットワーク技術
    3.1 ウエアラブルにおけるデータ通信手法 -BAN, PAN, WAN-
    3.2 近距離無線通信技術

  4. 応用事例と将来展望
    4.1 医療・ヘルスケア分野への応用
    4.2 スポーツ・フィットネス分野への応用
    4.3 自動車分野への応用
    4.4 産業・業務用・その他サービス分野への応用

  5. まとめ

 □名刺交換・質疑応答□