セミナー

MTシステムの基礎と実践講座

~即実践に結びつけるために基礎理論から事例を詳解!!~

日時 2019年8月28日(水)  12:30~16:30
会場 東京・江東区東陽 江東区産業会館  第2会議室
会場地図
講師 首都大学東京 産業技術大学院大学 創造技術専攻 教授・博士(工学) 越水 重臣
受講料(税込)
各種割引特典
49,980円 ( S&T会員受講料 47,250円 ) S&T会員登録について
定価:本体46,278円+税3,702円
会員:本体43,750円+税3,500円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,990円)】
  ※2名様とも案内登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※上記以外の割引は適用・併用できません。
  ※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格対象外のセミナーです。
  ※サイエンス&テクノロジーが設定しているキャンセル規定対象外のセミナーです。
主催(株)R&D支援センター
備考資料付
得られる知識1.MTシステムの理解に必要な統計の基礎知識
2.判別のためのMT法に関する知識
3.予測のためのT法に関する知識
4.MTシステムを実務で活用するためのポイント

セミナー趣旨

 品質工学のMT(マハラノビス・タグチ)システムは、AI(人工知能)の分野で「教師あり学習」と呼ばれる機械学習の一手法と言えます。製造業における品質管理や検査はもちろんのこと、判別・診断・予測などを必要とする様々な場面に応用できる汎用性の高いビッグデータ解析手法です。計算も難しくなく実用性が高いことが特徴です。
 本セミナーでは、品質工学のMTシステムを基礎からわかりやすく丁寧に説明し、事例を多く紹介することで実務への応用をイメージできるようにします。

セミナー講演内容

1.MTシステムの概要
 1-1. MTシステムの体系
 1-2. MTシステムの適用分野

2.判別のためのMT法
 2-1. MT法の特徴
 2-2. マハラノビス距離とは
 2-4. MT法におけるデータ処理
 2-4. MT法の適用事例、エクセルによる計算デモ
 2-5.【演習】MT法の応用を考える

3.予測のためのT法
 3-1. T法の特徴
 3-2. T法におけるデータ処理
 3-4. T法の適用事例
 3-4.【演習】T法の応用を考える

【質疑応答・名刺交換】