セミナー

MIMOシステムによる
バイタルサイン(呼吸・心拍数)検出/生体位置推定

マイクロ波による生体センシング
~ハードウェアをどう作るのか、アルゴリズムはどうすれば良いのか~

このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2019年6月14日(金)  11:00-16:30 (10:30受付開始)
会場 東京・千代田区神田 御茶ノ水 オームビル  
会場地図
講師 岩手大学 理工学部 システム創成工学科 教授 本間 尚樹 氏
受講料(税込)
各種割引特典
49,680円 ( S&T会員受講料 49,680円 ) S&T会員登録について
定価:本体46,000円+税3,680円
会員:本体46,000円+税3,680円
お1人様受講の場合 49,680円 (46,000円+税3,680円)
1口でお申込の場合 63,720円 (59,000円+税4,720円/1口(3名まで受講可能)
 
※S&T会員価格 S&T複数同時申込み割引対象外
※開催7日前に主催会社(株)トリケップスから受講票、会場地図、請求書を発送します。
※開催日から9日前以降のキャンセルは受講料全額を申受けます。但し、セミナー終了後テキストを郵送します。
※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格・キャンセル規定対象外のセミナーです。
主催(株)トリケップス

セミナー趣旨

 本講演ではマイクロ波を使ったヒトのセンシング法について解説します.マイクロ波センシングの最大のメリットは非接触であることです.特に,MIMOシステムと呼ばれる複数アンテナを用いることによって,呼吸や心拍等のバイタルサインの検出感度を飛躍的に高めるだけではなく,生体の位置も推定することが可能になります.
 今回は実際にはハードウェアをどのように作れば良いのか?アルゴリズムはどうすれば良いのか?マイクロ波センシングで何をどこまでセンシングできるのか?などについて詳しく解説します.

セミナー講演内容

1. マイクロ波による生体センサの現状
    ・マイクロ波センサの利点
    ・センサの分類・検討事例

2. MIMOシステムとは
    ・MIMOシステムの基本原理
    ・MIMOチャネルとその時変動 

3. センシングの基本原理
    ・基本的なセンシング法
    ・アレーアンテナを用いたセンシング

4. 生体センシングへの応用
    ・存在検出
    ・方向検出
    ・位置検出
    ・呼吸と心拍数の検出