セミナー

分子プレカーサー法による薄膜形成とその応用

~光で発電・充電する透明なリチウムイオン電池~

本セミナーは都合により中止となりました。5/8 14:10更新
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2019年5月15日(水)  10:30~16:30
会場 東京・千代田区神田 御茶ノ水 オームビル  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,680円 ( S&T会員受講料 49,680円 ) S&T会員登録について
定価:本体46,000円+税3,680円
会員:本体46,000円+税3,680円
お1人様受講の場合 49,680円 (46,000円+税3,680円)
1口でお申込の場合 61,560円 (57,000円+税4,560円/1口(3名まで受講可能)
 
※S&T会員価格 S&T複数同時申込み割引対象外
※開催7日前に主催会社(株)トリケップスから受講票、会場地図、請求書を発送します。
※開催日から9日前以降のキャンセルは受講料全額を申受けます。但し、セミナー終了後テキストを郵送します。
※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格・キャンセル規定対象外のセミナーです。
主催(株)トリケップス

セミナー趣旨

 現代社会の地球的規模の問題として資源・エネルギーの逼迫,地球温暖化への対応などが挙げられる。資源・エネルギー価格は,世界的に高騰すると同時に地球温暖化に対して先進国としての対応が強く求められている。これらの問題に対する共通の解決策は,二次電池,太陽電池,燃料電池,または熱電変換デバイス等に代表されるエネルギーデバイスの開発である。当然ながら,これらエネルギーデバイスの開発とともに,その形成における省エネルギープロセスの発展も重要である。
 分子プレカーサー法は,ゾル-ゲル法などのデメリットを解決する化学的薄膜形成法である。この分子プレカーサー法に関する具体的な結果とともに,光で充電するリチウムイオン電池の作製への応用まで幅広く紹介する。

セミナー講演内容

 1 背景
  1.1 環境問題とエネルギー
  1.2 SDGs17

 2 薄膜基礎理論
  2.1 薄膜
  2.2 錯体化学と分子プレカーサー法

 3 分子プレカーサー法の応用
  3.1 金属酸化物薄膜
  3.2 半導体材料
  3.3 その他の薄膜材料

 4 分子プレカーサー法による透明薄膜リチウムイオン電池
  4.1 リチウムイオン電池
  4.2 透明薄膜リチウムイオン電池~リチウムイオン電池反応の可視化~

 5 光で充電するリチウムイオン電池
  5.1 光充電型薄膜リチウムイオン電池
  5.2 光充電型薄膜リチウムイオン電池の応用