セミナー

モジュラーデザインの実践講座【名古屋開催】

本セミナーは中止となりました(2019/4/4 10:35更新)
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2019年4月10日(水)  10:30~16:30
会場 愛知・名古屋市中村区 愛知県産業労働センター ウインクあいち  10F 1004
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,980円 ( S&T会員受講料 47,250円 ) S&T会員登録について
定価:本体46,278円+税3,702円
会員:本体43,750円+税3,500円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,990円)】
  ※2名様とも案内登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※上記以外の割引は適用・併用できません。
  ※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格対象外のセミナーです。
  ※サイエンス&テクノロジーが設定しているキャンセル規定対象外のセミナーです。
主催(株)R&D支援センター
得られる知識・モジュラーデザインを推進し、製品品質向上とコスト競争力向上を同時達成するためのポイント
・他社の推進事例をもとに、自社に合ったモジュラーデザインの具体的な進め方
・モジュラーデザインを効果的に推進するツールとして注目されるDSM(Design Structure Matrix)の活用

セミナー趣旨

 モジュラーデザインを検討中・導入中の企業では、「製品のコストが下がらない。特に直接材料費・直接加工費の効果が限定的である。」「開発効率が向上しない。モジュラーデザインを活かした開発プロセスの実現が困難である。」などの共通的な悩みが発生しています。
 本講演では、『製品コストの大幅低減』と『開発効率の最大化』を達成するための、最新の<モジュラーデザイン3.0>を紹介し、推進ポイントを解説します。

セミナー講演内容

1.グローバル事業での競争力最大化の考え方(モジュラーデザイン導入の目的)

2.モジュラーデザイン3.0とは
 2-1.モジュール化の様々な取組み
 2-2.モジュール化の失敗ケース

3.モジュール化の成功のポイント
 3-1.インテグラルモジュールによる製品性能と開発効率の同時実現(すり合わせの高度化)
 3-2. DSM(Design Structure Matrix)による開発プロセス革新(DSMの活用)
 3-3.モジュラー生産方式による製品品質とコスト競争力の同時実現(生産技術・製造との連携高度化)

4.モジュラーデザイン診断の紹介
 4-1.モジュラーデザイン診断の進め方
 4-2.診断結果事例

≪推進事例≫
・個別受注設計品でのモジュラーデザイン
 (工作機械・製造装置・デバイスなど)
・繰り返し生産品でのモジュラーデザイン
 (自動車業界・電子電気業界など)