セミナー

ユニークブレインラボ
~独創的アイディアを連発する思考技法と発想エクササイズ~

☆起業家、発明家、創造的イノベーターに学ぶ
「他人が気づかない問題に気づき、他人が思いつかないことを思いつく」発想法、考え方を鍛える!
日時 2019年4月19日(金)  10:00~17:00
会場 東京・江東区亀戸 商工情報センター(カメリアプラザ)  9F 第2研修室
会場地図
講師 (株)経営技法 代表取締役社長 鈴木 俊介 氏

【ご略歴】
1992年 慶應義塾大学、2002年 Case Western Reserve大学院を卒業。出光興産、KPMGビジネスアシュアランス、Kepner Tregoe Japanを経て、2009年(株)経営技法設立。
 2011年、創造的な思考技術に特化した能力開発メソッド「ユニークブレインラボ®」を開発し、上市する。大手製造業、IT企業を中心に創造力強化、新製品新サービス創出を支援。
 世界でも数少ない「思考技術」を基軸においたコンサルティング、研修を展開している。NPO法人ランチェスター協会 理事。等価変換創造学会所属。
受講料(税込)
各種割引特典
49,980円 ( S&T会員受講料 47,250円 ) S&T会員登録について
定価:本体46,278円+税3,702円
会員:本体43,750円+税3,500円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,990円)】
  ※2名様とも案内登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※上記以外の割引は適用・併用できません。
  ※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格対象外のセミナーです。
  ※サイエンス&テクノロジーが設定しているキャンセル規定対象外のセミナーです。
主催(株)R&D支援センター
備考資料・昼食付

セミナー趣旨

 所謂、「頭が良い」、つまり「情報を正しく整理しロジカルに分析すれば問題は必ず解決する」、これだけで果たしてビジネスは乗り切れるでしょうか?膨大な知識と長年の経験さえあれば、新製品や新事業が作れるのでしょうか?現実はそう簡単なものではない、と皆様日々実感されているのではないでしょうか?
 結局、最後にものを言うのは「他人が気づかない問題に気づき」、「他人が思いつかないことを思いつく」能力です。他人と同じ視点で情報を集めてみても、皆が解決できない問題はクリアーできません。人と同じ発想では新製品も生まれません。他社と同じ考え方をしては差別化もままなりません(他社と同じ製品サービスでは利益は上がりません)。
 実際に成果を出してきたビジネスリーダーや凄腕の技術者、起業家は論理一辺倒ではない、創造的な頭の使い方を必ずしています。
 ではどうすればそのような頭の使い方ができるのか?
 古今東西、創造や発明が上手な人たちの頭の使い方には何かしらのパターンがあります。それは、大きく分けるとこの4つ、連想力、抽象化思考、複眼力、構想力です。これらの意味を体系的に理解しその鍛え方を知ることで、能力は確実に上がっていきます。そしてご自身だけではなく、周りの方の創造力も醸成することで、組織を活性化するリーダーとして活躍できるようになっていきます。

セミナー講演内容

<1>総論:なぜ創造力か
 1.クリエイティブな頭が求められる時代
 2.何が創造性を妨げているか
 3.ユニークとは何か?創造力と想像力の違い
 4.4つの創造的思考のアプローチ〜連想力、抽象化思考、複眼力、構想力

<2>創造力強化の思考テクニックとエクササイズ
 24種類の思考テクニックを、4つのアプローチ別に体系的にピンポイントで解説します。
全ての思考テクニックは、ユニークで面白おかしい脳トレ・エクササイズ形式におきかえら
れています。難しい内容を楽しみながら習得できます。

 1.連想力:非連続非論理的思考の効用と使いこなしかた、自由で柔らかい頭、とらわ
  れを外す大胆な思考はいかにして生まれるか?
 2.抽象化思考:異質な世界をヒントにする、表面ではなく物事の本質をつきつめる
  〜数多の大胆な発明、揺らがない確かなコンセプトづくりの根本的な秘密はここに
 3.複眼力:多面的且つ死角もおさえながら物事をとらえる、思いつきそうで思いつか
  ないアイディアはなぜ生み出せるのか?同じものを与えられて人と異なる何かを思い
  つく人、探し当てる人は、どこをみて何を考えているのか?
 4.構想力:合わせる、混ぜる、分ける、時間軸でかけあわせる、仕組みを生み出す・・
  限られた資源を上手に活かし、机上のありきたりの論理を越えて他人がつくリ出せ
  ない成果を生んでしまう、その秘密はどこにあるか?

<3>創造力だけではなく想像力も鍛える〜物事の本質を見極めるためには?

<4>創造的な思考技術をどう実務で適用するか?
      場面ごとに相応しい思考テクニックをどう選ぶか?
 1.事業戦略立案における活用例
 2.新商品/サービス企画・開発における活用例
 3.技術課題解決における活用例
 4.未来予測。ロードマップ作りでの活用例
 5.営業・マーケティングにおける活用例

<5>会社の創造的文化を醸成する
 1.創造的な社風のつくりかた〜新しいものを生み出せる組織とそうでない組織、
  言動はどう異なるのか、決定的な分かれ目はどこに?
 2.社内で新企画を通したい、なぜ通らないのか、企画を実現するための戦略
 3.創造的で前向きな人生を実現する、日々の実践ポイント

 【質疑応答・名刺交換】