セミナー

高周波回路設計・実装技術と低誘電率材料の開発動向

日時 2019年4月9日(火)  9:55~16:30 (受付開始予定 9:25~)
会場 東京・中央区日本橋浜町 東京都中央区総合スポーツセンター  4F 第1・2会議室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
53,784円 ( S&T会員受講料 53,784円 ) S&T会員登録について
定価:本体49,800円+税3,984円
会員:本体49,800円+税3,984円
※S&T会員価格 S&T複数同時申込み割引対象外
 申し込み受領後、主催会社(株)ジャパンマーケティングサーベイから請求書及び受講証/会場地図を郵送致します。
※お支払い
 請求書に記載されている(株)ジャパンマーケティングサーベイ指定口座に、請求日の1ヶ月以内にお振込みお願い申し上げます。
※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格・キャンセル規定対象外のセミナーです。
 
主催(株)ジャパンマーケティングサーベイ
備考テキスト・昼食付
※キャンセル
 開催日の10日以内:全額申し受けさせていただく事になりますので、代理出席をお勧めします。代理出席がご無理な場合は、テキストを後日郵送いたします。
※特記事項
 講演会は受講者数が規定に達しない場合中止する場合があります。尚、請求書は開催が決定した場合のみ送付いたします。会場内では写真撮影、録音、録画を禁止いたします。

セミナー講師

SSノイズラボラトリ 代表 博士(工学) 
元 サレジオ工業高等専門学校 教授
斉藤 成一 氏

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 構造材料研究部門
無機複合プラスチックグループ 主任研究員 今井 祐介 氏

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 物理計測標準研究部門
電磁気計測研究グループ 研究員 加藤 悠人 氏

セミナー趣旨

 高周波回路設計、実装技術、低誘電率材料の開発動向について、詳細に解説して頂くことによって、関連業界の方々の今後の事業に役立てていただくことを目的とします。

セミナー講演内容

10:00~11:50  高速・高周波回路技術と実装設計
 SSノイズラボラトリ 代表 博士(工学) 
 元 サレジオ工業高等専門学校 教授
 斉藤 成一 氏

1.高速回路設計における高周波技術の重要性
2.高速・高周波回路技術の基本
3.高速回路の実装設計(事例説明を含む) 
 信号減衰による高速信号特性/インピーダンスマッチングの厳密化 
 基板プレーンの役割と共振の影響

11:55~12:35 昼食

12:35~14:25 高周波用途に向けたコンポジット誘電体材料の材料設計
 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 構造材料研究部門
 無機複合プラスチックグループ 主任研究員 今井 祐介 氏
 
1.高周波材料に求められる誘電特性
2.ポリマー/セラミックスコンポジットの材料設計
3.セラミックスフィラー選定における課題
4.フィラー形状制御によるコンポジット誘電体の特性向上
5.構成材料の選定とコンポジット誘電体の特性

14:35~16:25 材料設計に向けた誘電率測定技術
 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 物理計測標準研究部門
 電磁気計測研究グループ 研究員 加藤 悠人 氏

1.誘電率測定のニーズと代表的な測定方法
2.産総研における低損失材料評価技術
3.低損失材料評価の不確かさ(精度)評価事例
4.関連する回答基板評価技術
5.まとめ 

※各講演終了後に5分程度の質疑応答を設けます。