セミナー

測色の基礎と色の数値化、質感の評価

色はなぜ見えるのか?色の見える原理は?色はどう理解・評価していけばよいのか?
日時 2019年3月25日(月)  10:30~16:30
会場 東京・江東区東陽 江東区産業会館  第5展示室
会場地図
講師 (一財)日本色彩研究所 研究第2部 理事 小林 信治 氏

<ご専門>色彩工学

<学協会>照明学会
受講料(税込)
各種割引特典
49,980円 ( S&T会員受講料 47,250円 ) S&T会員登録について
定価:本体46,278円+税3,702円
会員:本体43,750円+税3,500円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,990円)】
  ※2名様とも案内登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※上記以外の割引は適用・併用できません。
  ※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格対象外のセミナーです。
  ※サイエンス&テクノロジーが設定しているキャンセル規定対象外のセミナーです。
主催(株)R&D支援センター
備考資料・昼食付
得られる知識・色彩工学に関する基礎知識
・測色に関する基礎知識
・色の主観評価の留意点
・色と質感との関わり
対象・商品開発に携わる技術者、品質管理担当者、色彩管理担当者

セミナー趣旨

 色はなぜ見えるのか?色の見える原理は?色はどう理解・評価していけばよいのか?色の見え方は観察環境や個人差が大きいため、色の評価には様々な標準化がおこなわれます。色彩の客観的評価の基本となる測色の基礎について解説します。また、色彩と関係が深い質感(つや感やメタリック感、素材感など)についてその原理や評価方法を解説します。

セミナー講演内容


1.色の測定
  1-1.モード(光源色、反射色、透過色)
  1-2.分光的特性
  1-3.標準光源と標準観測者
  1-4.色差とは?
  1-5.XYZ表色系
  1-6.CIELAB表色系
  1-7.幾何的特性
  1-8.測色機の構造

2.色の見え方
  ・なにが見え方を左右する?

3.色の観察方法
  3-1.照明は?
  3-2.検査員は?
  3-3.何処で行う?
  3-4.表面色の視感比較方法

4.質感の評価
  4-1.光沢
  4-2.鮮鋭度
  4-3.メタリック、パール
  4-4.変角測定
  4-5.素材感