セミナー

電子機器・回路のノイズ対策基礎講座

☆若手の方や、今まで専門とされてこなかった方に最適な講座!
 ノイズの概念から対策法をわかりやすく解説する!
日時 2019年2月22日(金)  10:30~16:30
会場 東京・江東区東陽 江東区文化センター  4F 第2会議室
会場地図
講師 (有)宮崎技術研究所 取締役 宮崎 仁 氏

【ご専門】 電子技術・情報処理
受講料(税込)
各種割引特典
49,980円 ( S&T会員受講料 47,250円 ) S&T会員登録について
定価:本体46,278円+税3,702円
会員:本体43,750円+税3,500円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,990円)】
  ※2名様とも案内登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※上記以外の割引は適用・併用できません。
  ※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格対象外のセミナーです。
  ※サイエンス&テクノロジーが設定しているキャンセル規定対象外のセミナーです。
主催(株)R&D支援センター
備考資料・昼食付

セミナー趣旨

 企業などの若手技術者や研究者、またベテランでも電子技術やノイズ対策を専門としてこなかった方を主な対象として、ノイズがなぜ発生するか、どのように対策をすればいいかについて、基本事項から理解しやすいように解説します。

セミナー講演内容


1.ノイズの基礎知識
 1-1 ノイズとは何か
  ・電気の法則と実際の電気現象の違いは、なぜ起こるか
  ・不要な、もしくは有害な電気信号をノイズと呼ぶ
  ・回路設計と基板設計の違いを知っておこう
  ・EMC(電磁両立性)、EMI(電磁妨害)、EMS(電磁耐性)の考え方
 1-2 ノイズ対策の目的
  ・設計段階でのノイズ対策が最も重要
  ・確実に動作する基板・装置を作ること
  ・ノイズ規制への対応
  ・稼動中の機器におけるトラブル・シューティング

2.基本的なノイズ対策の方法
 2-1 ノイズと対策の基礎
  ・電気信号は電線をどのように伝わるか
  ・ノイズの発生原理と防止方法
  ・測定とシミュレーションはどちらが正しいか
 2-2 グラウンドのノイズと対策
 2-3 電源ラインのノイズと対策
 2-4 ケースと配線のノイズと対策
 2-5 伝送ケーブルのノイズと対策
 2-6 応用回路、ソフトウェアでの対策

3.基板設計でのノイズ対策
 3-1 ディジタル信号の伝送と基板設計
 3-2 アナログ信号の伝送と基板設計

 【質疑応答・名刺交換】