セミナー

生産現場への自動化機器導入の考え方

このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2019年1月23日(水)  10:30~16:30
会場 東京・江東区亀戸 商工情報センター(カメリアプラザ)  9F 第2研修室
会場地図
講師 竹内技術士事務所 所長 竹内 利一 氏
(東京電機大学非常勤講師)


<プロフィール>
1983年 株式会社日立産機エンジニアリング入社。
ロボット周辺装置、搬送・部品供給装置、試験装置など、主に自動化設備の設計を務める。
2015年 竹内技術士事務所を開設。
産業機械、自動制御、メカトロニクス、物流関連等の自動化設備の生産性向上のコンサルタントとして活躍している。
技術士(機械部門)。
専門は、加工・ファクトリーオートメーション及び産業機械。
日本技術士会機械部会幹事、日本技術士会千葉県支部広報委員、東京電機大学技術士会幹事、日立技術士会会員。
受講料(税込)
各種割引特典
49,980円 ( S&T会員受講料 47,250円 ) S&T会員登録について
定価:本体46,278円+税3,702円
会員:本体43,750円+税3,500円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,990円)】
  ※2名様とも案内登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※上記以外の割引は適用・併用できません。
  ※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格対象外のセミナーです。
  ※サイエンス&テクノロジーが設定しているキャンセル規定対象外のセミナーです。
主催(株)R&D支援センター
備考資料・昼食付
得られる知識1.自動化設備導入の考え方
2.自動化設備の生産性向上および評価方法

セミナー趣旨

 生産現場への自動化機器導入の考え方と生産性向上・自動化の評価方法について、本セミナーでは機械の自動化に関する基礎的なことから生産プロセスの自動化まで、講師の実務経験や実施例・失敗談を交えてやさしく解説します。

セミナー講演内容


1.生産プロセスの自動化:各種設計方法の特徴、自動化をどう進めるか
 1-1.生産プロセスの設計方法
  1)トータル設計、2)付加設計、3)組合せ設計、4)改良設計
 1-2.設計方法の選び方

2.自動化の費用対効果:自動化をどう評価するか
 2-1.自動化の評価方法
  1)費用・便益分析、2)点数評価法、3)消去法
 2-2.生産方式の選定
  1)ライン生産方式、2)セル生産方式、3)ロット生産方式、4)個別生産方式

3.自動化設備における課題と対策:故障とチョコ停、対策はできるところから、予防保全
 3-1.生産効率阻害要因
  1)稼働率と可動率、2)設備7大ロス
 3-2.自動化設備のチョコ停対策
  1)チョコ停の要因、2)チョコ停対策の進め方
 3-3.自動化設備の故障予防
  1)自主保全、2)専門保全、3)停止時間を減らし無人運転へ

4.安全な設備:誤使用・不注意な使い方の防止、機械の包括的な安全基準に関する指針
 4-1.誤使用・不注意な使い方の防止
  1)機械安全とリスクアセスメント、2)危険分類とリスクレベル
 4-2.機械の包括的な安全基準に関する指針
  1)制限の決定、2)危険源の同定、3)リスクの見積り、4)リスクの評価

5.具体的な事例:具体的な実施例や失敗談
 5-1.成功した実施例
 5-2.失敗から何を学ぶか

【質疑応答・名刺交換】