セミナー

一目で伝わるシンプルでわかりやすい図表作成技術

≪講演の途中で演習問題があります≫

企画書、提案書、報告書、プレゼン資料・・・図表作成技術を多面的に取り上げ、Before、Afterの事例を使って具体的に説明します!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2018年9月26日(水)  10:30~16:30
会場 東京・江東区亀戸 商工情報センター(カメリアプラザ)  9F 第2研修室
会場地図
講師 ビジネスコミュニケーションスキル研究所 代表 永山 嘉昭 氏

<学協会等>
 一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会会員

<ご略歴>
 1975年、横河電機製作所(現横河電機株式会社)に入社。以来、ドキュメント関連業務に携わる。2003年、ビジネスコミュニケーションスキル研究所を設立。ビジネスコミュニケーション分野の研究・教育を実践中。

<主な著書>
 『学校じゃ教えてくれない まとめる技術』大和書房、2016年
 『できる! ビジネス文書のつくり方が身につく本』高橋書店、2014年
 『伝わる! 図表のつくり方が身につく本』高橋書店、2013年
 『トップ1%の人が実践する「YES」を引き出す資料』中経出版、2013年
 『報告書・レポートが面白いほど書ける本』中経出版、2013年
 『説得できる図解表現200の鉄則(第2版)』(共著)、日経BP社、2010年
 『[シーン別]図解活用の技術』PHP研究所、2007年
 『超シンプル図解術』すばる舎、2007年
 『説得できるビジネスプレゼン200の鉄則』(共著)、日経BP社、2003年
受講料(税込)
各種割引特典
49,980円 ( S&T会員受講料 47,250円 ) S&T会員登録について
定価:本体46,278円+税3,702円
会員:本体43,750円+税3,500円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,990円)】
  ※2名様とも案内登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※上記以外の割引は適用・併用できません。
  ※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格対象外のセミナーです。
  ※サイエンス&テクノロジーが設定しているキャンセル規定対象外のセミナーです。
主催(株)R&D支援センター
備考資料・昼食付
得られる知識・広く応用できる図表の基本ルールが学べます。
・理論と演習問題を通して、図表の種類ごとの作成ポイントが学べます。
・プレゼン資料や文書に、総合的に図表を活用する技術が学べます。
対象・文章と図表を適切に組み合わせたわかりやすい文書を作成したいと思っている方
・図表を効果的に活用したいと思っている方
・図解を簡単に作成するコツをつかみ活用したいと思っている方
・図解やグラフをカラーで作るときの基本技術を学びたい方

セミナー趣旨

 企画書、提案書、報告書、プレゼン資料などは、WordやPowerPointを使えば簡単に作ることができます。しかし、思うようにうまく作れないとかカラーは感覚的に扱っているが効果的ではないと感じているという声をよく聞きます。その原因には、図表が適切に使われていないことや見やすい図表・レイアウトになっていないこと、基本から外れたカラーの使い方をしていることなどがあります。
 本セミナーでは、一目で伝わるシンプルでわかりやすい図表作成技術を多面的に取り上げ、Before、Afterの事例を使って具体的に説明します。また、わかりやすい図表作成技術に加え、文章と図表の効果的な組み合わせ方やレイアウトの仕方についても解説し、伝わりやすい資料を作成できるようにします。

セミナー講演内容

1.グラフ作成のポイントを押さえる
  1.1 グラフの種類とNG表現
  1.2 グラフを見やすくする技術
  1.3 グラフの訴求力を高めるための工夫
  1.4 ノイズのカット

2.わかりやすい図表を効率よく描く
  2.1 図解の特質とその活用
  2.2 トップダウンのアプローチで描く図解
  2.3 ボトムアップのアプローチで描く図解
  2.4 フレームワークの活用で作成効率と質の向上
  2.5 一種のフレームワークとしてのSmartArtの活用
  2.6 多様な関係性の表現
  2.7 形や方向の意味
  2.8 矢印の効果的な使い方
  2.9 図解を見やすくする技術

3.表の効果を高める
  3.1 表の基本体裁
  3.2 表を見やすくする技術

4.カラーを効果的に使う
  4.1 印象を左右するカラーリング
  4.2 少ない色数の効果的な表現
  4.3 同系色や同一トーンでまとめる方法
  4.4 色の組み合わせ方
  4.5 メインカラー、サブカラー、アクセントカラーの使い方
  4.6 補色の使い方
  4.7 カラーパレット、テーマの色、クイックスタイルを活用したカラーリングの効率化と品質の確保
  4.8 カラーの効果的な使い方

5.図表に関わるさまざまな技術を身に付ける
  5.1 図表表現Before/After
  5.2 図表を見やすくする共通のルール
  5.3 わかりやすく見せるレイアウトのコツ
  5.4 読みやすいフォント・行間・文字サイズ
  5.5 イメージに合ったフォント
  5.6 図表を使う目的

6.見やすい資料を作る
  6.1 文章と図表の関係
  6.2 文書のレイアウト
  6.3 目的に応じた表現
  6.4 意図する内容が伝わるプレゼン資料