セミナー 印刷
【会場受講に関するご案内】
本会場の通常の定員は45名ですが、フィジカル・ディスタンス確保のため、
本セミナーでは会場受講の定員を10名とさせていただきます。(Live配信受講、アーカイブ受講の定員はございません)
会場受講の申込みは先着順となりますので、ご検討の方はお早めにお申し込みいただけますと幸いです。
弊社における感染症対策について
受講可能な形式:【会場受講】or【Live配信】or【アーカイブ配信】

実務に即した内容でシリコーンの全容を学べるセミナー!
初学者・ベテラン問わず、シリコーンに携わる技術者の方にオススメです

シリコーンについて「メーカー」と「ユーザ」両面の視点を持つ講師が
シリコーンの正しい知識や普段他のセミナーでは聞けない内容をわかりやすく解説致します。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 【会場受講】 2022年10月7日(金)  10:30~16:30
【Live配信】 2022年10月7日(金)  10:30~16:30
【アーカイブ配信】 2022年10月17日(月)  配信開始予定(視聴期間:10/17~10/28)
会場 【会場受講】 東京・千代田区駿河台 連合会館  5階 502会議室
会場地図
【Live配信】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
【アーカイブ配信】 Webセミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
上記価格より:(同一法人に限ります)
  2名で参加の場合1名につき7,700円割引
  3名以上で参加の場合1名につき11,000円割引
  (※
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料適用外セミナーです)
特典本講演は “アフターフォロー” が特別に付いた「安心セミナー」です :
 ☞ 講演後 1 か月間は直接メールで、講師に講演内容の再質問ができます。
 もちろん回数制限などありません。親切で的確な対応は折り紙つきです。 
 ※アーカイブ受講の方は、視聴開始日から1か月間になります。
配布資料・会場受講:製本テキスト
・Live配信受講:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催日の4~5日前に発送します。
  開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
  セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
・アーカイブ配信受講:製本テキスト(視聴開始日までを目安に発送)
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
オンライン配信
Live配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※会場受講に限り」、昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
なるほど 納得 シリコーン
~シリコーンのすべてが学べる 年に一度の定番講座~

セミナー講師

材料技術研究所 技術コンサルタント 技術士(化学部門) 渡辺 聡志 氏
 大手化学企業研究職を経て 1988年、旧東芝シリコーン株式会社入社。それまで業界では不可能視されていた数多くの高機能性シリコーン組成物を開発した。また、シリコーンに適した新しい原材料開発を多分野に亘り成し遂げた。在職中の特許出願は100件を超え、学会講演や書籍執筆においても数多くの実績を持つ。また、2015年3月に弊社より発刊した「シリコーン 全容理解と活用の技術」でも才筆を振るい、現在は完売御礼となっている。
 
 講師はシリコーンの専門家でありながら、ユーザー側から見た「シリコーン観」も理解共感できる希有な存在である。これまでの講演では、基本的事項の分かり易い説明から、応用展開、普段メーカーからは聞けないような裏話まで広範囲の知識を網羅し、他のシリコーンに関する講演会とは一線を画している。そのため、数多くの技術者・研究者に好評を博している。

セミナー趣旨

  弊社セミナーにおいて定番講座となっている「なるほど 納得 シリコーン」は、今年で10年目を迎えます。若い技術者だけでなく、それぞれの分野で活躍される技術のプロが「シリコーン」を基礎から正確に学ぶための時間としても 活用されています。
 全ての産業と何らかの接点を有するシリコーンは、広い視点と深い化学的理解が求められる化合物です。日本のシリコーンメーカー技術者は、レジン・オイル・カップリング剤・シーラント・ゴムなどの狭い領域だけを担当しています。ですから、シリコーンメーカーと接点があったとしても、全てに亘るシリコーン技術を学ぶ機会は永遠に訪れません。

 シリコーンがあなたの業務の強い味方となるように、全てのシリコーン製品について技術と活用法、誤用例などをユーザーの視点と共に解説致します。

セミナー講演内容

1.そもそもシリコーンとは何なのか
 1.1 誕生と工業材料としての歴史
 1.2 製造方法と素原料 および 原価構成
 1.3 「シリコン」と「シリコーン」
 1.4 類似用語の明快解説
    シリル・シラン・シラザン・シロキサン・シルセスキオキサン etc.
 1.5 長所と短所 および 安全性

2.特異な性質を分子構造から理解する
 2.1 優れた耐熱性を分子論で解説
 2.2 弱い分子間力がもたらす個性と特性
 2.3 撥水性なのに吸湿性が高い理由
 2.4 医用材料として歓迎される背景

3.シリコーンゴムの配合設計 基礎入門
 3.1 基本的な配合設計情報
 3.2 シリカが演ずる界面のナノ化学
 3.3 混練と成形加工に必要な技術
 3.4 高機能性付与を目指す配合設計論

4.使いこなすための実践製品知識
 4.1 多彩な変性シリコーンオイルの資質と選択指針
 4.2 ローボラタイル問題の本質と対応策
 4.3 なじみの薄いシリコーンレジンの活用法
 4.4 地球環境とシリコーン 考

 □質疑応答・名刺交換□

※本セミナーは事前リクエストがご利用できません。
 ご質問は相互理解を重視した当日の質疑応答のお時間をご利用ください。