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本セミナーは【会場受講】または【Live配信受講】【アーカイブ受講】の3つのパターンのいずれかで受講が可能です。
【会場受講に関するご案内】
本会場の通常の定員は45名ですが、フィジカル・ディスタンス確保のため、
本セミナーでは会場受講の定員を10名とさせていただきます。(Live配信受講、アーカイブ受講の定員はございません)
会場受講の申込みは先着順となりますので、ご検討の方はお早めにお申し込みいただけますと幸いです。
弊社における感染症対策について
ゴム配合設計力をさらに高めるための知識を習得!
ゴム配合技術者として必要な基本的な知識から中々知ることが出来ない技術情報を解説します

ゴム配合から製造技術までゴムに関する包括的な経験を持つ稀有な講師が講演する貴重なセミナーとなっております
日時 【会場受講】 2022年7月8日(金)  10:30~16:30
【Live配信】 2022年7月8日(金)  10:30~16:30
【WEBセミナー:アーカイブ受講】 2022年7月19日(火)  ~2022年8月1日(月)23:59までが視聴可能期間
会場 【会場受講】 東京・千代田区駿河台 連合会館  5階 502会議室
会場地図
【Live配信】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
【WEBセミナー:アーカイブ受講】 Webセミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
上記価格より:(同一法人に限ります)
  2名で参加の場合1名につき7,700円割引
  3名以上で参加の場合1名につき11,000円割引
  (※
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料適用外セミナーです)
特典本講演は “アフターフォロー” が特別に付いた「安心セミナー」です :
 ☞ 講演後 1 か月間は直接メールで、講師に講演内容の再質問ができます。
 もちろん回数制限などありません。親切で的確な対応は折り紙つきです。 
 ※アーカイブ受講の方は、視聴開始日から1か月間になります。
配布資料・会場受講:製本テキスト
・Live配信受講:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催日の4~5日前に発送します。
  開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
  セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
・アーカイブ配信受講:製本テキスト(視聴開始日までを目安に発送)
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
オンライン配信
Live配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※資料・会場受講のみ昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
ゴムの配合設計力向上のための技術と情報
~総合力強化に必要な基礎と応用、トレンドを学ぶ~

セミナー講師

材料技術研究所 技術コンサルタント 技術士(化学部門) 渡辺 聡志 氏
 天然ゴムからエピクロロヒドリン、シリコーン、ラテックスに至る全てのエラストマーに関して実践的な配合設計経験と製造経験を有する、日本でも稀有な技術者である。ゴム技術に関する著書や論文、講演の数も群を抜いている。現在、ゴムの配合設計と製造技術に精通した技術コンサルタントとして広く活躍しつつ、海外著名企業からの招聘も続いている。配合技術に関する著作や日米における特許取得も数多い。

セミナー趣旨

 ゴムの配合設計は多面的な知識だけでなく、相応の作業経験も求められる特異な技術領域といえます。特に平成以降の日本では、配合職能の細分化や製造部門の海外移転などに伴い、包括的なゴム技術に接する機会が乏しくなりました。その帰結として、配合技術の脆弱化は静かに確実に進行しています。

 本講座では、ゴム配合技術者として必要な基本的知識の習得と、ひとつの企業では体得することが難しい技術情報に多く接することを目的として構成しました。これらの情報を重層的に学ぶことで、技術者のゴム配合設計力を更に高い次元に押し上げることを企図しています。

セミナー講演内容

1.基礎的事項を学び直す
 1.1 ポリマーの基本的性質と欠点
 1.2 理に叶うポリマーブレンドの考え方
 1.3 フィラーの概要と最近の技術動向
 1.4 前例踏襲脱却の架橋剤配合

2.設計の幅を拡げる技術力
 2.1 共通項的弱点である顔料配合を見直す
 2.2 プラスチックブレンドの意味と留意点
 2.3 コンパウンド安定製造に必要な養生技術
 2.4 ゴム系接着剤 配合設計基礎入門

3.自在な応用力と機敏な対応力
 3.1 加工性向上の具体的施策
 3.2 徒労に終わるだけのナノ材料評価
 3.3 軽くする・重くする・透明にする の基本
 3.4 耐候性予測法を確立する指針

4.企業間格差が広がる“トレンド技術”を身に着ける
 4.1 カーボンニュートラル配合の誤解
 4.2 高いCO2削減効果:バイオミネラリゼーション材料
 4.3 間違いだらけの電気関連特性評価技術
 4.4 シリコーンゴム 使いこなす技術と論点

 □質疑応答・名刺交換□

※本セミナーは事前リクエストがご利用できません。
 ご質問は相互理解を重視した当日の質疑応答のお時間をご利用ください。