セミナー
【会場受講に関するご案内】
本会場の通常の定員は45名ですが、フィジカル・ディスタンス確保のため、
本セミナーでは会場受講の定員を10名とさせていただきます。(Live配信受講、アーカイブ受講の定員はございません)
会場受講の申込みは先着順となりますので、ご検討の方はお早めにお申し込みいただけますと幸いです。
弊社における感染症対策について
これまで9年間講演してきた「なるほど 納得 シリコーン」と題したセミナーから内容を大幅にブラッシュアップ!
皆様のご要望をうけ、“より基礎的に、より広範囲に、より分かりやすく”をテーマとしたセミナーとなっております。

初学者の方やシリコーンの全容を学びたい方など、シリコーンに携わる方へオススメのセミナーです。
またメーカーの方からは聞き出せない話など実務に役立つ内容が多く、
シリコーンのポテンシャルや幅広い知識を学べる貴重な機会です。是非この機会にご参加ください。
日時 【会場受講】 2021年7月16日(金)  10:30~16:30
【Live配信】 2021年7月16日(金)  10:30~16:30
【WEBセミナー:アーカイブ受講】 2021年7月28日(水)  ~2021年8月10日(火)23:59までが視聴可能期間
会場 【会場受講】 東京・千代田区駿河台 連合会館  5階 502会議室
会場地図
【Live配信】 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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【WEBセミナー:アーカイブ受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
上記価格より:(同一法人に限ります)
  2名で参加の場合1名につき7,700円割引
  3名以上で参加の場合1名につき11,000円割引
  (※
キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料適用外セミナーです)
特典本講演は “アフターフォロー” が特別に付いた「安心セミナー」です :
 ☞ 講演後 1 か月間は直接メールで、講師に講演内容の再質問ができます。
 もちろん回数制限などありません。親切で的確な対応は折り紙つきです。 
 ※アーカイブ受講の方は、視聴開始日から1か月間になります。
配布資料・会場受講:製本テキスト
・Live配信受講:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催日の4~5日前に発送します。
  開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
  セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
・アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
オンライン配信【1】Live配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
【2】アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※資料・会場受講のみ昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
シリコーン初心者 と 更なる活用を望む技術者 のための 
シリコーン ・・・ 学ぶ ・ 気付く ・ 使いこなす

セミナー講師

材料技術研究所 技術コンサルタント 技術士(化学部門) 渡辺 聡志 氏
 大手化学企業研究職を経て 1988年、旧東芝シリコーン株式会社入社。それまで業界では不可能視されていた数多くの高機能性シリコーン組成物を開発。また、シリコーンに適した新しい原材料開発を多分野に亘り成し遂げた。在職中の特許出願は100件を超え、学会講演や書籍執筆においても数多くの実績を持つ。
 講師はシリコーンの専門家でありながら、ユーザー側から見た「シリコーン観」も理解共感できる希有な存在。これまでの講演では、基本的事項の分かり易い説明から、応用展開、メーカーからは聞けないような裏話までを網羅し、他の講演会では聞けない内容が多く、数多くの技術者・研究者に好評を博している。また2015年3月に発刊した「シリコーン 全容理解と活用の技術」(完売御礼)でも才筆を振るっている。

セミナー趣旨

 「なるほど納得 シリコーン」と題したシリコーンセミナーを昨年までの9年間に亘り開催し 、 既に200社以上の参加を頂きました。丁度10年目となる節目の今年、それまでのプログラムを全面的に組み直しました。“より基礎的に、より広範囲に、より分かりやすく”をテーマに掲げての Re Start です。
 シリコーン素材は関わりを有する産業分野の数が多く、市場も大きな拡がりを見せています。そのような特異性を有する素材に対する理解力を養うために、全てのシリコーン製品の解説に加え、他分野の技術者がシリコーンを理解するために不可欠な視点と情報を過不足なく取り上げました。
 高いポテンシャルを秘めているシリコーンを、皆さんの業務の強い味方にしていただくため、本セミナーを積極的に活用されることを願っています。

セミナー講演内容

1.そもそもシリコーンとは何なのか
 1.1 誕生と工業材料としての歴史
 1.2 製造方法と素原料
 1.3 「 シリコン 」と「 シリコーン 」
 1.4 類似用語の明快解説
   シリル・シラン・シラザン・シロキサン・シルセスキオキサン  etc.
 1.5 長所と短所および安全性

2.特異な性質を分子構造から理解 する
 2.1 優れた耐熱性を分子論で解説
 2.2 弱い分子間力がもたらす個性と特性
 2.3 撥水性なのに吸湿性が高い理由
 2.4 医用材料として歓迎される背景

3.シリコーン製品 その構造・性質・弱点
 3.1 シリコーンオイル
 3.2 シリコーンレジン
 3.3 シリコーン接着剤
 3.4 シリコーンシーラント
 3.5 シリコーンゴム

4. ありがちな選択ミス と 使いこなす視点
 4.1 種類が多 過ぎる 変性シリコーンオイルの選定
 4.2 製品展開が多彩シリコーン接着剤の最適化
 4.3 用途別シーリング材の見極めポイント
 4.4 フッ素ゴム or シリコーンゴムどちらにするか

5.外野のデタラメを見抜くための基礎知識
 5.1 シリコーン入りシャンプーは体に悪いのか
 5.2 低留分問題を巡る思惑・誇張・距離感
 5.3 シリコーンメーカーとシリコーン技術者の実相
 5.4 地球環境とシリコーン

 □質疑応答・名刺交換□

※本セミナーは事前リクエストがご利用できません。
 ご質問は相互理解を重視した当日の質疑応答のお時間をご利用ください。