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【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信(リアルタイム配信)】
≪センサ&IoTコンソーシアムセミナー≫
【フレキシブル・有機エレクトロニクスの最先端】
柔軟で軽量性に優れたセンサおよび
発電技術とその応用展望

【アーカイブ配信付】

 IoTの普及と共にセンサの重要性が増している中、先端センサ研究を行う大学とセンサで事業を行う企業との間で協調関係を築き、
ビジネスモデルの検討やセンサ技術の検証等の議論を行う場として活動しているセンサ&IoTコンソーシアム。

 コンソ―シアムが主催(後援:サイエンス&テクノロジー)する本セミナーでは、
設置場所の制約が少なくその応用展開に期待がかるフレキシブルデバイス・有機エレクトロニクス技術にフォーカス、
人の皮膚へ貼り付られるセンサや、フレキシブル有機薄膜トランジスタ技術を活用したシート型センサ、
さらにはIoTセンサが抱える電力供給の課題に貢献する次世代有機太陽電池などについて、
構造や製造プロセス、開発・応用事例など、その進展の最先端を3名の講師が解説します。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2022年6月6日(月)  13:00~15:55
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
29,700円 ( E-Mail案内登録価格 28,160円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体27,000円+税2,700円
E-Mail案内登録価格:本体25,600円+税2,560円
■アカデミー価格
 学生・教員および医療従事者はアカデミー価格[11,000円(税込)]でのご受講が可能です。
 「このセミナーに申込む」ボタンから申込み画面へ進み、参加方法の「□アカデミー価格を適用」を
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■センサ&IoTコンソーシアム会員の方および研究者情報執筆の先生
 上記の皆様は特別招待制度がございます。詳細はセンサ&IOTコンソーシアム配信のメール
 マガジンをご確認ください。コンソーシアムに関する問い合わせはこちらからお願いいたします。
特典アーカイブ(見逃し)配信付き
 視聴期間:終了翌営業日から7日間[6/7~6/13]を予定
 ※アーカイブは原則として編集は行いません
 ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。
 (開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます)
主催センサ&IoTコンソーシアム
後援:サイエンス&テクノロジー(株)
本セミナーの受講申込で頂いた申込者様の情報は、サイエンス&テクノロジー(株)およびセンサ&IoTコンソーシアムの両者で共有させて頂きます。予めご了承ください。
配布資料PDF資料
※本資料の内容は投影スライドとは異なる場合がございます。
※本資料はマイページよりダウンロードいただきます(開催の営業日2日前よりダウンロード可)。
オンライン配信・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認 (申込み前に必ずご確認ください)
・セミナー視聴・資料ダウンロードはマイページから
 
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
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開催日の【営業日2日前】より視聴用リンクと配布用資料のダウンロードリンクが表示されます。
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

コーディネーター:東京大学 生産技術研究所 准教授 南 豪 氏

第1部 「有機材料を用いたIoTセンサ用超軽量発電技術」(13:00~13:55) 
  (国研)理化学研究所 専任研究員 博士(工学) 福田 憲二郎 氏

 【専門】フレキシブルエレクトロニクス、有機エレクトロニクス 【講師紹介

第2部 「皮膚貼り付け型センサを用いた生体センシング」(14:00~14:55)
  東京大学大学院 工学系研究科 准教授 博士(工学) 横田 知之 氏
 【専門】有機エレクトロニクス

第3部 「フレキシブルエレクトロニクスの研究開発とシート型IoTセンサへの応用」(15:00~15:55)
  大阪大学 産業科学研究所 特任准教授 博士(工学) 植村 隆文 氏

 【専門】フレキシブルエレクトロニクス・シート型IoTセンサ 【講師紹介

セミナー講演内容

第1部 「有機材料を用いたIoTセンサ用超軽量発電技術」
(国研)理化学研究所 専任研究員 博士(工学) 福田 憲二郎 氏

 IoT技術の進展に伴い、膨大な数のエレクトロニクスへの電力供給技術が重要な技術課題となっています。超軽量かつ高効率な環境発電技術を実現することで、社会のあらゆる場所で発電でき、IoT用のセンサノードを常時動作させることが可能になります。本講演では、有機半導体を利用した有機太陽電池を中心として、高いエネルギー変換効率を実現する最新の進捗について紹介します。プラスチックなどのフレキシブル基板上に形成可能な有機太陽電池をはじめとする次世代有機太陽電池の最新の性能や、極限まで薄膜化・軽量化させるための技術開発、そのような薄いデバイスでの発電性能や安定性について最先端の進捗を紹介し、その可能性と課題を議論します。
 

第2部 「皮膚貼り付け型センサを用いた生体センシング」
東京大学大学院 工学系研究科 准教授 博士(工学) 横田 知之 氏

 皮膚は「全身を映す鏡」とも言われ、体内の様々な異常が皮膚を通じで観察できることが知られている。我々のグループでは、皮膚に貼り付けることが可能な柔らかいセンサの開発を行っている。本セミナーでは、開発した皮膚貼り付け型センサの構造や作製プロセスを紹介するとともに、生体センシング応用についても紹介する。
 

第3部 「フレキシブルエレクトロニクスの研究開発とシート型IoTセンサへの応用」
大阪大学 産業科学研究所 特任准教授 博士(工学) 植村 隆文 氏

 機械的柔軟性・軽量性に優れたフレキシブル有機薄膜トランジスタ技術を活用したシート型センサ技術を紹介します。本講演では、フレキシブル磁気センサ、心電、脳波計測、バイオ分子計測を実現するシステムの開発について事例を紹介します