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【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※
<バイオ電池の最先端とウエアラブル/フレキシブルデバイス応用>
 IoTの普及とともにセンサの重要性が増している中、先端的なセンサ研究を行う大学とセンサで事業を行う企業との間で協調関係を築き、ビジネスモデルの検討やセンサ技術の検証等の議論を行う場として活動しているセンサ&IoTコンソーシアム。

 コンソ―シアムが主催(後援:サイエンス&テクノロジー)する本セミナーでは、近年の性能向上が著しく、ウエアラブルセンサやアクチュエーターの給電デバイスとして注目されているバイオ電池について、その基礎である電極や酵素との界面構築から、フレキシブルやウエアラブル化を目指したデバイス研究応用例などを紹介します。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年3月23日(火)  15:00~17:55
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
22,000円 ( E-Mail案内登録価格 20,900円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体20,000円+税2,000円
E-Mail案内登録価格:本体19,000円+税1,900円
上記「E-Mail案内登録価格」はS&T会員登録後
 マイページ>案内登録情報>案内方法に☑を入れて選択された際に適用されます。
■アカデミー価格
 学生・教員および医療従事者はアカデミー価格[11,000円(税込)]でのご受講が可能です。
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■受講料のお支払い方法について
 
お支払い方法は「銀行振込」のみとなっております。お申込み受付後、請求書・受講券をお送りいたします。
 詳細はセミナー申込要領をご確認ください。
■センサ&IoTコンソーシアム会員の方および研究者情報執筆の先生
 上記の皆様は特別招待制度がございます。詳細はセンサ&IOTコンソーシアム配信のメール
 マガジンをご確認ください。コンソーシアムに関する問い合わせはこちらからお願いいたします。
主催センサ&IoTコンソーシアム
後援:サイエンス&テクノロジー(株)
本セミナーの受講申込で頂いた申込者様の情報は、サイエンス&テクノロジー(株)およびセンサ&IoTコンソーシアムの両者で共有させて頂きます。予めご了承ください。
配布資料PDF資料のみ
※本資料の内容は投影スライドとは異なる場合がございます。
※本資料はマイページよりダウンロードいただきます(開催の営業日2日前よりダウンロード可)。
オンライン配信セミナー視聴・資料ダウンロードはマイページから
 
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
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開催日の【営業日2日前】より視聴用リンクと配布用資料のダウンロードリンクが表示されます。
【ZoomによるLive配信】(申込み前に必ずご確認ください)
 
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申込みの際はテストミーティングにアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・本セミナーの視聴用リンクはマイページからご案内します(開催の営業日2日前より)。
 受講当日はマイページにログインしていただき、ご視聴ください。
・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
備考資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
 本セミナーでは、近年性能向上が著しいバイオ電池についての最新状況につ いて紹介します。バイオ電池は、安全で環境に優しいため、大電力を必要としないウエアラブルセ ンサやアクチュエーターの給電デバイスとして注目されています。本セミナーで は、バイオ電池の基礎である電極や酵素との界面構築、フレキシブルやウエアラブル化を目指したデバイス研究応用例など について、3名の講師の先生に最先端の研究成果や将来展望についてご紹介頂く 予定です。
(【座長】センサ&IOTコンソーシアム副会長 丹羽 修 氏より)

セミナー講師

第1部 「酵素修飾導電性繊維を用いた医療用眼計測レンズの開発」(15:00~15:55) 
 早稲田大学 大学院情報生産システム研究科 准教授 工学(博士) 三宅 丈雄 氏
 【専門】物理 【講師紹介

第2部 「電気化学バイオデバイスの高機能化に向けた材料開発​」(16:00~16:55)
 筑波大学 数理物質系 准教授 博士(農学) 辻村 清也 氏
 【専門】生物電気化学

第3部 「印刷技術を用いたウェアラブルバイオ燃料電池の開発と自己駆動型センサへの応用」(17:00~17:55)
 東京理科大学 理工学部先端化学科 准教授 博士(工学) 四反田 功 氏
 【専門】電気分析化学

セミナー講演内容

第1部 「酵素修飾導電性繊維を用いた医療用眼計測レンズの開発」
早稲田大学 大学院情報生産システム研究科 准教授 工学(博士) 三宅 丈雄 氏
 
 近年、視力を補強するウェアラブルな高度医療機器“コンタクトレンズ”に電子素子を搭載させることで新奇機能を実現可能なスマートコンタクトレンズの開発が盛んである。特に①視覚拡張機器 ②疾病治療機器 ③生体情報計測機器といった新市場に向けた材料・デバイス・システム開発が目立つ。
 本講演では、これら次世代デバイスの開発動向とその将来性を紹介すると共に、当研究室らが取り組む医療用眼計測レンズについて紹介する。

 
第2部 「電気化学バイオデバイスの高機能化に向けた材料開発」
筑波大学 数理物質系 准教授 博士(農学) 辻村 清也 氏
 
 酵素を電極触媒に用いる生物電気化学デバイスの性能は、酵素のみならず、酵素と電極間の電子移動を促進するメディエータや電極材料に大きく左右されます。
 本講演では、酵素電極反応の基礎とその学理に基づいた材料開発について紹介します。 

 
第3部 「印刷技術を用いたウェアラブルバイオ燃料電池の開発と自己駆動型センサへの応用」
東京理科大学 理工学部先端化学科 准教授 博士(工学) 四反田 功 氏
 
 我々はスクリーン印刷を用いたウェアラブルバイオ燃料電池の開発を行っています。汗中や尿中の成分から発電し、成分濃度を測定可能なウェアラブルバイオセンサへの応用も検討しています。  
 本セミナーでは、多孔質炭素インクの調製からバイオ燃料電池の構成、センサへの応用までを包括的に紹介します。また、電気化学インピーダンス法を用いた電池の評価技術についても紹介します。