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【Live(リアルタイム)配信】
CO2の分離・回収・有効利用技術動向を学ぶ2日間講座

[11月15日(月)開催] CCUSにおけるCO2分離・回収技術の現状と展望
[12月3日(金)開催] CO2有効利用技術の現状と今後の展望

このセミナーの受付は終了致しました。
日時 [CO2の分離・回収] 2021年11月15日(月)  13:00~16:30
[CO2の有効利用] 2021年12月3日(金)  10:30~16:30
会場 [CO2の分離・回収] Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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[CO2の有効利用] Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
77,000円 ( E-Mail案内登録価格 73,150円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体70,000円+税7,000円
E-Mail案内登録価格:本体66,500円+税6,650円
※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:70,400円/E-Mail案内登録価格 66,880円 )

 70,400円 ( E-Mail案内登録価格 66,880円 )
 定価:本体64,000円+税6,400円
 E-Mail案内登録価格:本体60,800円+税6,080円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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2名で77,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額38,500円) 
配布資料[CCUSにおけるCO2分離・回収技術の現状と展望]
・製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催日の4~5日前に発送します。
  開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開講日に間に合わない可能性がありますこと、
  ご了承下さい。
Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。

[CO2有効利用技術の現状と今後の展望]
・PDFテキスト(印刷不可・編集不可)
 ※PDFデータは、マイページよりダウンロードして頂くか、E-Mailで送付いたします。
  (開催前日~前々日からを目安にダウンロード可、または送付)
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
  ・本セミナー2日間ともビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  ・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
  ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
  ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考1日目、2日目共に資料付
※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識【CCUSにおけるCO2分離・回収技術の現状と展望】
 ・CCUSがどの程度必要性があるか、出番は何時か?
 ・CCUSチェーンでどこがボトルネックか?
 ・それらのコストは現状どの程度か?どこまで下がりそうか?
 ・実装の観点から、分離回収技術はどのように整理されるか?・これから開発・実証すべきは何か? 

【CO2有効利用技術の現状と今後の展望】
 ・CO2削減の実態
 ・CO2利用の世界の動向
 ・CO2削減の国の動向
 ・CO2削減の国内の動向
 ・CO2の廃プラの燃料又は化学品への利用

セミナー講師

「CCUSにおけるCO2分離・回収技術の現状と展望」講師:早稲田大学 理工学術院 教授 中垣 隆雄 氏
「CO2有効利用技術の現状と今後の展望」講師:アイシーラボ 代表 室井 髙城 氏【講師紹介】

セミナー講演内容


 11月15日(月) 13:00~16:30
 
CCUSにおけるCO2分離・回収技術の現状と展望
CCS/CCUの位置づけとCO2分離・回収技術動向
※本セミナーのみのお申込みはコチラから

 グリーン成長戦略の14の技術分野の一つであるCCUSに注目が集まっており、そのコストの支配要因はCO2の分離回収である。CO2分離回収の世界市場は2040~50年には年間10兆円を超える規模の市場に成長すると見込まれいるが、日本は現時点では世界シェアで優位な立場にあり、研究開発力が特許庁の調査でも裏付けられている。
 本講演では、2050年CO2排出正味ゼロの戦略におけるCCS/CCUの位置づけと、CO2分離回収の体系的な整理を踏まえた技術的な現状と将来展望について総括的に解説していく。
 
1.エネルギートランジションにおけるCCUSの位置づけ
2.CCUSのコスト

 2.1フルチェーンCCSのコスト概観
 2.2分離回収技術のコストへの影響
3.CO2分離回収技術の整理
 3.1燃焼前分離、燃焼後分離、直接空気回収
 3.2地下貯留用途とCCU用途
 3.3分離技術の現状と将来展望
  (1)化学吸収法 ~吸収液、相分離、固体吸収材~
  (2)物理吸収法
  (3)吸着法
  (4)膜分離法
4.まとめ・質疑応答


12月3日(金)  10:30~16:30
 
CO2有効利用技術の現状と今後の展望
 
※本セミナーのみのお申込みはコチラから

  日本は2030年までに温暖化ガスを46%削減又は50%削減を宣言した。未だ具体的な施策は明確に出ていないが、国の対策内容と海外企業の動向を解説し、日本が待ったなしで取り組まなければならないCO2削減方法とCO2のエネルギーと化学品利用の最新動向を解説する。何らかのお役に立てれば幸いである。

1.CO2排出の現状
2.CCS
 2.1 排ガスからCO2の分離回収
 2.2 大気中のCO2の分離回収
 2.3 欧州で始まったCCSプロジェクト
 2.4 EORの現状  
 2.5 炭酸塩としての固定化
 2.6 CCSの課題
3.合成ガスの製造
 3.1ドライリフォーミング
 3.2逆シフト反応
 3.3合成ガスから燃料の合成
4.CO2を用いた燃料の合成
 4.1 Power to Gas
 4.2 LPGの合成
 4.3 e-fuel
5.CO2を用いた化学品の合成
 5.1 メタノールの合成
 5.2 軽質オレフィンの合成
 5.3 エタノールの合成
 5.4 芳香族の合成
 5.5 ポリマーの合成
6.メタノール, エタノールケミストリー
 6.1 メタノール循環社会
 6.2 メタノールから燃料, 化学品の合成
 6.3 エタノールから化学品の合成
7. CO2フリー水素
 7.1 Green水素
 7.2 メタン分解による水素(ターコイズ水素)製造
 7.3 電解による水素製造
 7.4 共電解
 7.5 余剰電力
 7.6 人工光合成開発状況
 7.7 燃料電池の現状
8.水素貯蔵輸送
 8.1 液体水素
 8.2 MCH
 8.3 グリーンアンモニア
9.バイオマスの利用
 9.1 バイオマスから液体燃料の合成
 9.2 バイオマスから化学品の合成
10.廃プラ・都市ゴミ利用
 10.1 廃プラのケミカルリサイクル
 10.2 液化によるナフサ原料
 10.2 ガス化による合成ガスの利用
 10.3 廃棄物からメタノール, エタノールの合成
 10.4 ジェット燃料の合成
11.質疑応答